東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
カエデ「シルバーウィークなのに皆に集まってもらったのは他でもありません。全国で供給過多になり出荷されず、廃棄処分になってる門弟です。」
咲夜「あぁあれね。あの卵、うちの妖精メイドが美味しく食べてるわよ。」
レミリア「えそうなの!?」
咲夜「はい。最近外の世界に来ることが多いので、時々引き取ってるんです。」
カエデ「てすが、まだまだ廃棄される卵はあります。そこで!廃棄される卵を救済し、なおかつ殺センセーを暗殺できるプランを考えました!」
E組「おぉ!」
霊夢「食べ物を使う。ねぇ。」
竜馬「け、飯作って、これ中に混ぜるんだろぉ、そんなもんすぐに見破られるっつぅの」
カエデ「ふふん!もう少し考えてるのだ。烏間先生にお願いして下準備OK!」
烏間「あぁ、既に準備は校庭で,,,」
カエデ「それじゃあ皆さん、校庭へ!」
校庭
霊夢「,,,なによこれ。」
カエデ「これは巨大プリンを作るのに必要なの。名付けて、プリン爆殺計画!」
霊夢「プリン?」
カエデ「そっか、そっちにはプリンがないのか。それじゃあ説明するね。」
説明中
3時間後。
霊夢「わかった!わかったから!」
カエデ「分かればよろしい。そして、このために殺センセーから重要な供述を得ています!」
昨日
カエデ「プリンっていくらでも食べられるよね殺センセー!」
殺「えぇ、まったくそうですね!いつかでっかいプリンに飛び込んでみたいですねぇ!ま、お金無いから無理ですけどね。」
現在
カエデ「えぇ叶えてあげましょうその夢とロマン!ぶっちゃけ私も食べたい!」
計画説明中,,,
レミリア「ふぅん、良いわねそれ。」
カエデ「でしょ!それじゃあこの計画に使うこれを疲労しましょう!」
布が取れる。
ニトリ「おお!機械っぽいじゃないか!これが終わったら改造して良いか?」
カエデ「まぁ良いよ。」
準備中
カエデ「この型に入れる溶き卵は既にマヨネーズ工場から用意済み。ですが残りは政府協力の元、私達にかかってます。」
霊夢(久しぶりに出そうかしらね。たしかこれってスイーツわよね。それなら、『茨木華扇』)
型の前にスキマが開いた。
華扇「ここはどこかしら?」
華扇は後ろを向く。
華扇「この形、もしかしてプリン!?しかもこんなに大きない!食べてみたいわ!」
霊夢「か、華扇?」
華扇「あ,,,何の用なの?」
霊夢「プリン作ってほしいのよ。あんたなら詳しいと思って。」
華扇「良いわよ。」
霊夢「助かるわ。」
華扇「まず溶き卵と牛乳、砂糖を混ぜて,,,」
翌日
華扇「そしたらこれで」
カエデ&華扇「完成ね!」
E組「やったーー!」
数分後
殺「はわぁぁぁー!こ、これ全部先生が食べて良いんですか!?」
カエデ「え、あぁうん。廃棄卵救いたかっただけだから。」
莉桜「茅野ちゃんが考えたんだよ。」
殺「茅野さん,,,」
レミリア「それじゃ、私達は英語があるから。」
フラン「また廃棄にならないように全部食べてね!」
殺「もちろんです!あぁ夢が叶った!いただきまぁす!」
廊下
霊夢「凄い勢いで食べてるわねぇ!」
魔理沙「幽々子でもあれはきついんじゃないか?」
殺「ふぅ、少し休憩。プリンの中にわずかに異物混入を感じとりまして。カラメル、プリン、土と食べ進めまして取り外して来ました。爆破装置は竹林君が?爆裂の計算は見事でしたが、プラスチック爆弾の独特の匂いに先生気付いてしまいましたぁ。今後、匂い成分にも気を付けてください。そして、皆で作ったプリンは皆で食べるべきです。さあ、綺麗な部分を取り分けて置きました。もちろん、お客様の分も。」
華扇「やったー!」
こうして、E組+αはプリンを幸せに食べた。
少し今回○○時間後が多いような,,,ま、良いか。
ちなみに、残りの部分は脳内で補完してください。