東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 にとりの出番が少ない気がする,,,


技術の時間

 糸成が加わったことにより、E組の技術力が上がった。その一例が戦車のラジコンである。

霊夢「あら糸成。何やってるの?」

糸成「見ての通りラジコンの戦闘車だ。昨日一日あの蛸に勉強漬けにされてストレスが溜まってな。これで必ず殺してやる。」

にとり「えっ!それ機械じゃないか!?」

 そして幻想郷にも技術者はいる。それが河城にとりだ。妖怪の山で発明をしている彼女と糸成が出会ったら何が起こるのか?答えはそう、

にとり「私も手伝って良いか!?」

糸成「あぁ、良いさ。」

 高めあいである。

にとり「今日は少し遅くなるって紫に伝えてくれないか?」

霊夢「わ、わかったわ。」(機械のことになると燃えるんだから,,,)

 霊夢は教室から出ていき、スキマから帰っていった。

にとり「さてと始めようか。まず今はどんな感じ?」

糸成「今はこのコントローラーでラジコンを操作できるように調整してる。」

にとり「なるほどねぇ~。やっぱり外の技術は凄いなぁ~!勉強になる!」

糸成「そしたらあんたはここのはんだ付けとこことここの接続、あとは新案の提案をできるか?」

にとり「任せてよ!とりあえず防水機能と水陸空対応してみたいな。とりあえず頼まれたことをするよ。」

   数時間後

 だいたい完成した。

にとり「おおよそ仕組みと作り方が分かった。あとはもう少し改造して良いか?」

糸成「あぁ構わない。」

にとり「よぉしやるぞぉ!」

  夜明け後

にとり「できたぁ!」

糸成「これで終わりか。」

にとり「うんこれで満足だよ!まず3種の弾(ミサイル型、追尾型、通常型)の選択可能の砲弾!平原から体内までお手のもの!小型高性能カメラ!タイヤを変形させることで可能にした水陸空対応!その他にもたくさんの機能が搭載!そして一番の目玉が!」

糸成「対先生用BB弾製造装置だろ。」

にとり「その通り!」

糸成「それじゃあ早速試運転だ。」

 2人はしばらく試運転をした。結果は,,,合格だった。

にとり「よっし!そしたら殺センセーが来たときに投入しよう!」

糸成「わかってる。ふぁーあ、少し眠いな。少し眠る。」

にとり「わかった。私は妖怪だから大丈夫!」

    4時間後

魔理沙「まだ眠いぜ,,,ってにとり居たのか!」

にとり「昨日徹夜でこれを仕上げたからね。」

レミリア「少しは夜の内に寝ないとだめよ?」

霊夢「あんたが言えることじゃないでしょ。」

    数分後

殺「では、ホームルームを始めましょう。」

渚「起立、気を付け、礼!」

 銃撃が始まり、ラジコンからミサイルが発射される。

殺(おや?見られない弾というかミサイルがありますね。)

 殺センセーは手で退けようとしたが、手が弾けた。

殺「な!?」

にとり「よし!大成功!」

 糸成とにとりはハイタッチをした。




 というわけで、にとり活躍回でした!
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