東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 やっと平和的(?)になった,,,


謝罪の時間

  保護施設

霊夢「で、なんで私達まで,,,」

レミリア「しょうがないじゃない。昨日の夕方E組やつがここの園長に怪我させたんだから。」

霊夢「まあそうだけど,,,てか夜凄いわね。」

レミリア「まあ普段からフランの世話してるからね。」

霊夢「あいつの能力便利すぎない?」

 そこである子が言った。

子供「で、なにやってくれるわけおたくら、急に押し掛けてくれっちゃって、減った酸素分の仕事ぐらいは出きるんでしょうねぇ?」

E組「なかなかとんがってる子もいらっしゃる。」

園児1「やべぇ桜姉さんがご機嫌斜めだ!この兄さんち殺されるぞ。学校の支配を拒み続けること実に2年!」

園児2「エリートニートの桜姉さんに!」

霊夢「そんなかっこよく言う?」

渚「要するに不登校だよね?」

桜「まずは働く根性あんのかどうか試してやろうじゃないの!」

 床が壊れる。

園児3「あーあその床はだめなのに。」

悠馬「修繕はしないんですか?その,,,この建物、老朽化ぎかなり,,,」

先生「お金が無いのよ。うちの園長、待機児童や不登校児がいれば片っ端から格安で預かってくるから。職員すら満足に雇えず、本人が一番働いてるわ。」

陽斗「33人に幻想郷、そして2週間か。なんかいろいろできるんじゃね?」

寿美鈴「うんできるできる!」

悠馬「よしみんな!手分けしてあの人の代わりをつとめよう!まずは作戦会議だ!」

E組「おおー!」

  数分後

霊夢「おぉ!結構劇本格的ねぇ!そういえば咲夜は?」

魔理沙「あっち(出し物)側だぜ。」

 霊夢はまた窓から中をみた。すると劇は終わっており、咲夜が立っていた。

咲夜「さあ皆さん、この帽子に種も仕掛けもないです。触ってみてください?」

 そう言って咲夜は園児達に帽子を渡した。

咲夜「ありませんね?この帽子に、えい!このように呪文をかけるとなんと!?,,,」

 咲夜は時を止める。

咲夜「さてと、手軽そうな車は,,,あったわ。これ持ち上がるかしら,,,あ意外と軽いわね。持っていきましょう。」

 咲夜は車の空間を少し小さくして車自体を小さくし、逆に帽子の内空間を広くして、車をそのなかに入れた。

咲夜「帽子の中に手を入れると、なんと車が出てきます!」

園児達「すげぇ!」

霊夢「凄いわねぇ。」

魔理沙「ほら霊夢、私たちも進めないと終わらないぜ!」

霊夢「それもそうね。」

 そうして保護施設の児童と戯れ2週間後。

殺「この度は私たちの話を聞いてくださり、ありがとうございました。」

園長「生徒達を健全に育てるために、と頼まれたら同業者として断われんわい。さて、ガキの重みで木造の平屋が潰れてなければいいが、なんということでしょぉう!?」

 園長先生は大変驚いた。




 最近よりはまだ平和でしたよね?
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