東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 書き忘れてましたが、主が暗殺教室を最近見てないので、口調が変な場合があります。


説明の時間

 1時間目の授業が終わると、案の定と言っても過言ではないほど、6人の周りには生徒が集まっていた。

渚「ところでさ。君達が来るときに出たあの変な裂け目?って何?」

霊夢「あぁあれ?あれはスキマっていうやつよ。」

渚「スキマ?」

レミリア「そうよ。あれはスキマ妖怪が住んでる場所に繋がる穴。移動とかにも使ってるわ。」

業「ふーん。じゃあさ。君達が育った場所の人達も連れてこれるの?」

霊夢「できるらしいけど,,,せっかくだしやってみるか。何かリクエストあるかしら?」

綺羅々「じゃあ妖怪なんてどうかしら?」

霊夢「妖怪,,,(妖怪かぁ!幻想郷って妖怪がたくさんいるしそういわれてもどいつ出そうか困るんだけど!?というか元々ここには吸血鬼と河童がいるんだけど,,,まぁ一旦落ち着こう。そしたらあいつにしよう。 『射命丸 文』)」

  スキマ

さとり「あっ、霊夢の思想から文の名前が出たわよ。」

紫「ok!じゃ、拉致りましょう♪」

 紫は手慣れた手つきで文をすきまから引っ張った。

文「痛いですね紫さん!今私はネタを探してたんですよ!?」

紫「なら丁度良いわ!では行ってらっしゃい!」

文「うわぁぁ!」

 紫は文を開いたスキマから霊夢たちのいる学校に投げた。

  学校

 霊夢の後ろにスキマが開き、その中から文が投げ飛ばせれてきた。

文「いたたた、ここは?」

霊夢「すごいわね,,,あのスキマもやるじゃないの。」

殺「ほう、それが妖怪ですか。先生、初めて見ました!」

文「はい!私は妖怪の山に住む、ごくごく普通の新聞記者の鴉天狗です!」

霊夢「能力を特技として紹介しとけば。(小声)」

文「そうですね。私の特技は風を操ることです。」

業「どういう風に操れるの?」

文「えー、竜巻を発生させたり、それを止めたりと、風であれば,,,」

業「やってみてよ。本校舎に向けて(小声)」

文「わかりました。」

 そういい文は外に出て、本校舎に巨大な竜巻を発生させた。本校舎は8分の7ほど破壊された。

業「おぉ!結構頑丈に出来てる本校舎をあんなにできるんだ!(覚えとこ。どこかで悪戯に使えるかもだし。)」

霊夢(これって返す場合どう思えば良いんだ?とりあえず、 帰還『射命丸 文』)

  スキマ

さとり「あ、文返すって。」

紫「わかったわ!」

 紫はさっきとは逆に文を掴み、スキマから幻想郷に向けて投げた。

殺「ところで、あなたたちの住んでいたところの人達はどうしてあんな凄い特技を持っているのですか?」

ニトリ「まぁなんというか生まれつきみたいな物だよ!」

綺羅々「あとさ、妖怪ってどのぐらいいるの?」

霊夢「たくさんいるわよ。なんなら吸血鬼と河童ならそこの3人がそうわよ?」

E組「え?」

 今日何度目かわからない驚きの後は、体育が待っていた。




業の口調を文にすると、変になってる気がしますか、このままで良いでしょうか?
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