東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 人(?)が死神を倒すときが来た。


圧倒の時間

業「やっぱりこっちの動きわかってんだぁ。フラン、やっちゃって。」 

フラン「わかった。ぎゅっとしてドカーン!」

 複数の小さい爆破音が聞こえてくる。

レミリア「その調子よフラン。」

死神「ちょっとちょっと勝手に壊さないで欲しいな。」

にとり「それより約束の人、返してくれないかな?」

 部屋が揺れ始める。

渚「部屋全体が下に!」

ガシャーン

死神「捕獲完了!この方法が一番リスクが無い。」

紫「あら、そのリスクの中にちゃんと賢者がいることも含まれてるかしら?」

霊夢「ついでに幻想郷の巫女と、」

魔理沙「魔法使い、」

レミフラ「吸血鬼に」

咲夜「時を操るメイド、」

にとり「最後に河童も含んでるかな?」

死神「それってどういう,,,」

霊夢「霊符『夢想封印』」

魔理沙「恋符『マスタースパーク』」

咲夜「幻符『殺人ドールズ』」

レミリア「神罰『幼きデーモンロード』」

フラン「秘弾『そして誰もいなくなるのか?』」

にとり「河童『スピン・ザ・セファリックブレード』」

紫「紫奥義『弾幕結界』」

 7人は一斉にスペカを放ち目眩ましをした。

死神「眩し!」

紫「今の内に!」

 紫はスキマを開き、部屋の外に皆を出させた。そして7人もその後スキマに入った。

死神「,,,良いね!そうこなくっちゃ!」

  スキマ

霊夢「さっきの話し合いの結果別れたけど,,,」

死神「聞こえるかな?E組の皆。実はね、君達が逃げてとても嬉しかったよ。未知の大物の前の肩慣らしだ。期待してるよ。」

レミリア「何よ強がっちゃって。」

紫「そんなかとよりほら、あの子達の前に例の死神が現れてるわよ。」

さとり「ところでさ、何でここにいるのよ?まぁ心読めるからわかるけど。」

霊夢「それより面白いことになってるじゃないの。渚が怯んでるわ。」

紫「聞いたところどうやら波長を使った攻撃みたいね。鈴仙呼びましょう。ついでに私達も行くわよ。」

魔理沙「あいよ」

 死神の目の前にスキマが開き、そこからウサミミが垂れてきた。

死神「なんだこれ?」

 そこから鈴仙・優曇華院・イナバが出てき、同じく猫だましをした。

死神「あぁ,,,あ,,,」

鈴仙「どうかしら?自分の技をくらった気持ちは?」

霊夢「しばらく動けないから後で聞きましょう。それより、皆大丈夫?」

正義「う、正直キツい。」

霊夢「しょうがないわねぇ,,,紫、永琳呼んで。」

紫「了解。」

 スキマが開く。

永琳「あら?どうしたかしら?てまぁ!怪我人が沢山!治療しないきゃね。」

 永琳は持ち合わせの材料で人数分の回復薬を調合し皆に飲ませた。

霊夢「さてこいつ(死神)どうしようかしら?」

紫「,,,しばらく妖怪の山で厳しさを学ばせましょう。」




 死神は妖怪(主に天狗)にパシられましたとさ。めでだしめでだし。
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