東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 のーこめ


学園祭の時間

紫「学園祭ねぇ~。楽しそうじゃない。」

渚「あ、紫さん。」

紫「あら覚えてくれてたの。私も協力するわ。少し待ってて。」

 紫はスキマを開き、入った後、1分程で戻ってきた。

紫「これはどうかしら?」

殺「そ、それは!絶滅したとされる魚じゃないですか!?」

紫「あら、この魚そんなに珍しいのかしら?三途の川の漁師は釣れすぎて価値が下がってるって嘆いてたけど。」

殺「こっちでは釣れないどころかもう釣ることができないですよ!」

紫「あらそうなの?まあ安いからあげるわ。」

渚「良いんですか!?」

紫「ええもちろん。好きに使って頂戴。塩焼きが美味しいわよ。」

殺「まさかの食材ですねぇ!これと山産品と合わせればもう無敵でしょう!」

魔理沙「それにしても紫が珍しく協力的じゃないか?」

霊夢「ま、あいつの事だから何考えてるかわからないけど、とりあえず学園祭を楽しむわよ!」

魔理沙「それもそうだな。」

  学園祭当日

 意外にも繁盛はしていた(まあ文が広告で宣伝し、豊姫が山の麓から校舎までの入り口を繋いだことも関係してるが,,,)

客「うんめ!何これ?」

霊夢「確かそれは,,,」

咲夜「『イトウの味噌焼き』です。」

 時々前に会った人たちも来ていた。例えば

桜「おーい渚居るか~?来てやったぞー!」

渚「桜ちゃん!松方さんと園の皆も!」

メグ「へぇ、まだ付き合い続いてるだね渚。」

渚「うん、時々勉強教えに。」

桜「ま、私専属の家庭教師にお願いされたら来てやるしかないよねぇ。」

陽斗「でかした渚!とりあえず客数だけは稼げたなぁ。」

 しばらく原作と同じため、割愛

 しばらくしたとき、文が飛んでき、霊夢を教室に呼び出した。

霊夢「なによ文?」

文「なによとかじゃなくて単純に仕事量が多すぎます!」

霊夢「そうかしら」

文「そうですよ!この町に宣伝しまくるって、この町どのぐらいの大きさか知ってます?」

霊夢「うーん、幻想郷1000個分ぐらいかしら?」

文「そのぐらいまじであります!せめてもう少し客足を増やしてください!」

霊夢「はいはいわかったわよ。」(それじゃ、天狗追加しようかしらね。『犬走 椛』『姫海棠はたて』)

 スキマが開きその中から2妖が出てくる。

文「,,,わかりましたよ行きますよ!」

 文は2妖を連れて飛び出していった。余談だが、飛んでる姿を写真に取られ『未確認飛行物体の発見!?』ていうタイトルで新聞に載った。

  最終日

 なぜか大行列が出来ていた。

霊夢「これはどうしたのよ!?」

フラン「昨日はこんなじゃなかったよね?」

律「はい。昨日、有名なグルメブロガーと渚さんと会話しておりました。その結果と言うべきか、その人がブログにここについて書いたようです。」

霊夢(,,,天狗意味なかったわね。そういやあのピンク髪のアンテナ着けたやつ、どこかで見たことあるわねぇ,,,)




 のーこめ
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