東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
霊夢「そういやもうそんな時期なのねぇ。」
霊夢達は殺センセーなら学年末テストについて聞いていた。
霊夢「まぁ今回もテストの問題用紙を化かせば,,,」
殺「いえ、今回はそれはやめてください。」
霊夢「,,,はい?」
フラン「ついに真剣勝負するのね。」
殺「その通り。いつもはA組に卑怯な手で勝ってますが、今回は普通にやりましょう。その分、勉強を頑張りますよ!」
E組「はーい。」
殺センセーは分身し、勉強会を始めた。
霊夢「あ、あとこっちからも2人,,,いや1人で良いや。呼んで良い?」
殺「いえ、今回はそれも無しです。代わりに君達の得意科目の授業をしましょう。そうすれば復習にもなりますし、知識が定着するはずです。」
霊夢「ふぅん、わかっかわ。」
1時間目と2時間目の休み時間
渚「そういや聞いた?」
悠馬「なにをだ?」
渚「今のA組の状況だよ。」
悠馬「あぁ聞いた聞いた。理事長が先生やってるんだよね。」
渚「うん,,,大丈夫なのかな,,,」
悠馬「理事長、わかりやすいんだけど、速いんだよねぇ,,,」
しばらく,,,というかテスト後まで同じなので割愛
テスト返しの日
皆で喜んでると突然、大音がなった。
霊夢「ちょっと、地震?倒壊すんじゃないの!?」
魔理沙「いや、あれを見てみろ!」
そこには校舎を破壊している物,,,ショベルカーがあった。
霊夢(止めないと! 『星熊 勇儀』)
目の前にスキマが開き、勇儀が現れる。
霊夢「あれを壊して!」
勇儀「なんだかわからねぇが任せな!」
勇儀は1歩でショベルカーの元へ行き、2歩目で跳び、ショベルカーを殴り破壊し、3歩目で戻ってきた。
勇儀「こんなもんか?」
霊夢「十分よ。」(帰還『星熊 勇儀』)
スキマから手が出てき、勇儀を連れ去った。
理事長「今朝の理事会で決まりました。この旧校舎は取り壊しです。あなたたちは刑務所を参考にした新校舎で卒業まで勉強してもらいます。」
にとり「おいおい、勝手なこと言うな!山破壊するな!」
理事長「それと殺センセー、あなたはもう私の教育には不要です。よってあなたは私が殺します。」
霊夢「解雇?そんなので殺センセーが引くわけ,,,てめちゃくちゃ講義してるじゃない!」
理事長「それじゃあ一つ、賭けをしましょう。一度校舎へ。取り壊しは,,,再開できそうにないですね。」
2人は校舎へ入っていった。
理事長「それじゃあ賭けの内容を説明します。」
理事長説明中,,,
理事長「それでは、初めてください。」
殺センセーはワークを開く。
殺「平面図計算?」
殺センセーが慌ててるうちに、爆発した。
霊夢(あんなの無茶じゃない!なんか助けれそうな奴は,,,思い付かないわ!)
殺センセーは2冊目を開いたが、今度は爆発しなかった。
殺「はい!開いて解いて閉じました。」
霊夢(,,,はい?)
殺「この問題集シリーズ。どのページにどの問題があるか、覚えています。数学だけは難関でした。長い間生徒に貸していて忘れていまして。」
霊夢(なぁんだ。覚えてたんだ。というか日本中のやつ覚えたってどんぐらい時間かかったのかしら?)
殺センセーは解いていき、とうとう理事長の番になった。理事長はワークを開き、手榴弾が爆発した。
殺「,,,どうです?私の脱皮は?」
理事長「一ヶ月に一度の,,,」
しばらく同じため割愛
理事長が帰った後。
殺「そうそう、先生の決定的弱点を教える約束でしたねぇ。先生、スピードに特化しすぎて、パワーが静止状態だと、触手一本ぐらいなら、人一人で抑えられる。」
結構絡み多めたつもりです。