東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
ステージ名 月にいる死神
東方砕月者
内容 突如として都含む月の7割が破壊される異変が発生。これをとても重く見たヘカーティア、紫、依姫がこの原因を調べ、その原因を消しに行く。(これは架空の作品の話です。このような作品は無いのでご注意を。また、ヘカーティアはそんな重くは見てない気がします。)
ステージ 6面
場所 月の都跡上空
会話
・紫
紫「あらあら、やっぱり悲惨ねぇ。そこにいるんでしょ?こうした犯人。」
殺「おや、気づかれてましたか。」
紫「気づいちゃうのよ。それより、どう落とし前つけてくれるのかしら?とりあえず名乗りなさい。」
殺「私の名前はまだありません。」
紫「そう。じゃあ憎き黄色蛸野郎なんてどうかしら?」
殺「おや、良い名前ですね。ですがお断りしておきます。」
紫「あら、折角良い名前だと思ったのに,,,まあそれはどうでもいいとして、早くやりましょ。この世で最も美しい決闘。弾幕ごっこをね。」
殺「おや、それで良いんですか?」
紫「ええ、別に構わないわ。ささ、始めましょう!」
勝利後
殺「く、こうなったら、逃げましょう!」
紫「あ、待ちなさい!,,,ちっ、逃したわ。」
・ヘカーティア(月)
ヘカーティア「専門分野だから来てみたものの、酷いわねぇ。これじゃあ私が少し弱くなるじゃない。」
殺「それは申し訳ない。」
ヘカーティア「あんたが犯人?」
殺「そうですが?」
ヘカーティア「まあ悪いことした奴には罰を下さないといけないから、とりあえず弾幕ごっこで地獄を見せて上げるわ!」
殺「おや?先程の人と違ってあまり怒ってないですね。」
ヘカーティア「あんま月好きじゃないのよ。」
殺「そうですか。まあ世間話はここまでにして、そろそろ始めましょう。」
勝利後
ヘカーティア「じゃ、罰下しはこのぐらいにして、釈放。」
殺「良いんですか?」
ヘカーティア「さっきも言ったじゃない。私あまり月好きじゃないのよ。」
殺「そうでしたね。ではお言葉に甘えて。」
・依姫
依姫「お姉様に瞬時に伊豆能売様で一部浄化した地上に都の住民らを移動させたから良いものの、これは酷いわね。」
殺「おや、それはそれは。」
依姫「あんたのせいでね。この[自主制限]め。」
殺「うぐ、結構心にきますね,,,おっと不意打ちとは。しかも祇園様の力の宿った剣で。」
依姫「ほう、見抜いたか。ならよろしい、前に地上人に習った『弾幕ごっこ』でお前を八百万の神の怒りをぶつけてくれよう!」
殺「神様ですとお!」
勝利後
殺「月は厳しいですね,,,ならば、地球に逃げましょう!」
依姫「あ、待て!,,,くそ、逃げられた。,,,何名かの神を降ろして月を直しましょう。」
二つ名 元死神の名を持つ蛸
能力 『超速度で移動することができる程度の能力』
弾幕
通常1
スペカ1 殺符「死神式暗殺術」
通常2
スペカ2 波符「ソニックブームの嵐」
通常3
スペカ3 独符「独りドッジボール」(耐久)
通常4
スペカ4 表情「表情色変化弾」
ラストスペル 「あぐりの死~人生最大の後悔~」
月破壊ってネズミだったんですね,,,忘れてました。