東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 先に謝ります。大変申し訳ございません。少しカットが多いです。こうなった理由として、①東方組と絡みが思い付かない。(殺センセーの語りのため)②あまり変化させたくないから。
があげられます。ご理解のほど、よろしくお願いします。


思想の時間

 皆がカエデのことを心配してるなか、霊夢ら幻想組は,,,

紫「ほら霊夢達、帰ってきなさい。」

霊夢「紫じゃない。どうしたのよ?」

紫「少し異変が起こったのよ。」

魔理沙「それじゃ、私が一番乗りになろうかな~」

霊夢「待ちなさい魔理沙!」

咲夜「お嬢様、妹様、私達も戻りますよ。」

レミリア「わかったわ。」

フラン「,,,わかった。」

ニトリ「私も戻ろうかな。」

 6人妖はスキマに入る。

紫「では、また3学期にお会いしましょう。」

 紫も入る。

 そして三学期開始。

殺「皆さん、今日から三学期、よく学び、よく殺しましょう。では、ホームルームを終わります。」

 殺センセーが廊下に出て、からしばらくして、いつの間にかいたイリーナ先生が話す。

イリーナ「一番愚かな殺し方は感情や欲望で無計画に殺すこと、これはもう動物以下、そして次に愚かなのは自分の気持ちを殺しながら相手を殺すこと、報酬と引き換えに多くの物を失う。私のようにね。さんざん悩みなさい、餓鬼ども。」

 しばらくして、

渚「,,,ねえみんな、後で裏山に来てくれない?」

レミリア「あら?珍しいじゃない。あなたが召集をするなんて。」

渚「話したいことがあるんだ。」

 ~裏山~

竜馬「で、話したいことはなんだ?」

渚「出きるかどうかは分からないけど、殺センセーの命を助ける方法を探したいんだ。」

霊夢「助ける。ねぇ。」

陽菜乃「私賛成。殺センセーと、もっと生き物探した~い。」

ひなた「やれるだけやってみるのも良いかもね。」

莉桜「,,,こんな空気で言うのもなんだけど、私は反対。アサシンとターゲットが私達の絆、そう先生は言った。この一年で築いたその絆、私も大切だと感じる。だからこそ、殺さないといけないな、て。」

フラン「確かにねぇ、それリスクあるし。」

 莉桜の一言で少し,,,というか大分喧嘩した。そして、

殺「中学生の喧嘩、大いに結構、これで決めてはどうでしょう?」

皆「喧嘩の原因が自ら仲裁案出してきた!?」

殺「先生を殺すべき派は赤、殺すべきではない派は青、まずしっかり全員が自分の意志を述べてどちらか選んでください。そしてこの山を戦場に戦い、勝った方の意見をクラスのものとする。勝っても負けても恨みっこ無し。それでどうでしょう?先生は大事な生徒が選んだ意見を尊重したいのです。クラスが分裂したまま終わる。それだけはしないと先生と約束してください。」

悠馬「どうする?,,,,,,よし、これで決めよう。殺すか、殺さないか?」

霊夢「私達は,,,どちらかに味方すると圧倒的になっちゃうから,,,中立するわ。」

魔理沙「確かにそうだな。」

 そして、しばらくして決まり、対抗戦が始まった。

,,,,,,先述の理由でカット。

烏間「皆それぞれ思うことはあるだろう。戦って決めたクラスの方針に異論はない。ただし、条件が一つ。助ける方法を見つけるのは今月いっぱいまでだ。たどえ君らが殺すのを休止するにしても、あいつを殺そうとする組織はたくさんいる。殺すのは誰の他でもない。君たちに殺してほしい。1月の結果がどうであろうと、2月は暗殺に費やしてほしい。生かすも殺すも全力にだ。」




 少し雑っぽかったかなぁ。
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