東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 だいぶ言い遅れましたが当作品は原作のアニメを見てからのほうが良いです。


宇宙の時間

霊夢「,,,はい?今なんて言った?」

悠馬「えぇと、ロケットに乗りたい人,,,」

 男子と幻想郷組、あとスキマが開き、

パチュリー「はいはいはい!」

 パチュリーが手を挙げる。

霊夢「,,,私達がちょっとした異変解決してる間になにがあたのよ。」

殺「まだ一度も成功してない試験機ですが,,,それでも乗りたい人!」

 糸成と幻想組以外下げる。

悠馬「えぇと,,,2人までなんだよねぇ,,,」

咲夜「,,,私、空間広げられるわ。」

悠馬「あ、そっか。」

 その後しばらく話し合い、業と渚、幻想組+パチュリーに決まった。

悠馬「それじゃ、これで決まりだな。」

  実行当日 ~スキマ内~

紫「それじゃあ開くわよ。咲夜、用意して。」

咲夜「了解。」

 紫がロケット内にスキマを開く。

律「監視室の映像の変更完了しました!」

咲夜「OK」

 咲夜は能力で出来る限り空間を広げた。

紫「それじゃあ次の二人お願い。」

勇儀「任せときな!」

白蓮「お任せください。」

 二人はあらかじめ用意していた家具などをロケット内に配置した。

紫「そして、家具の重と軽の境界を無くしたから重さが無くなったわ。これで通常のロケットとほぼ同じよ。」

勇儀「固定完了した!」

紫「ありがとう。それじゃあ、入って。」

 6人妖はロケットに入り、それと同時に業と渚も来た。

業「おぉ、凄いねぇ。短時間でこんなにできるなんて。」

 全員、宇宙服を着る。そして10秒後

 シュゴォォォ

霊夢「おぉぉ!」

ニトリ「ロケットすげぇ!」

殺「にゅや、さすがに速い。」

渚「なんで着いてきてんの殺センセー!」

殺「いやぁ、少し心配になりまして、先生のデータを取るのにこだわりすぎないように、それよりもせっかくの宇宙の旅を楽しんでください。」

渚「殺センセー、これだけは言っておきたいんだ。自分の命をとことん利用して、僕らの学習の機会をくれる。それは本当にありがたいけど、僕らにとっての殺センセーの命は教材だけで終わるほどの軽いものではないよ。」

殺「わかってます。嬉しいですよ。うにゅにゅにゅにゅ、うにゃー!は、速!」

  しばらくして、

フラン「わぁ、フワフワしてきた!昔読んだ本は正しかったんだー!」

霊夢「この感覚久しぶりね。」

 各々が話してる間、扉が開いた。2人が話してる間

レミリア「咲夜、聞こえてるかしら?久しぶりね。あの言語。」

咲夜「そうですね。覚えてますよね。」

レミリア「もちろんよ。」

霊夢「なんて言ってるか分からないわ。」

魔理沙「同じくだせ。」

ニトリ「翻訳機あるけど、いる?」

2人「欲しい!」

 ニトリが渡す。すると渚と業が近づいてくる。

業「話し通ったから。けど、ちょっと手伝いをしてくれない?」

霊夢「OK。」

 手伝うこと3時間。かえる直前。

律「コピーしてお借りします。」

霊夢「これで目的達成ね。」

業「おっさん、これやるよ。ぶっちゃけ中身羊羮なんだわ。」

乗組員「オウノー!」

 展開が同一のため、割愛。着陸

霊夢「ふぁーぁ。おわったのねー。」

パチュリー「楽しかったわ!」

殺「それでは、データを確認しましょう。」

 ~E組~

フラン「難しいわよ!」

渚「つまり、爆発する確率はとても低くできるよ。」




最後のほうのE組での会話は結構割愛しました。割愛が多くてほんとにすいません。
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