東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
霊夢「で、どういう意味かしら?『最終暗殺プログラム』は。」
紫「それは、対センセー用の壁で覆って、そこにレーザーを撃ち込むって言うやつらしいわ!」
魔理沙「良くわからないけど、わかった!」
フラン「ヤバイっていうことだよね?」
紫「そうよ。」
レミリア「そしたら早くスキマを繋げなさい。」
紫「わかったわ。」
紫はスキマを開いた。
霊夢「あら、気が利くじゃない。学校前に開いてくれるなんて。」
紫「緊急事態なのよ?」
7人妖はスキマから出た。
殺「あなた方ですか。」
霊夢「あら、余裕そうね。」
殺「えぇ。あの子達が来ると思いましたので。」
会話してるときに後ろからE組が出てきた。
殺「音だけでもわかりましたよ。成長しましたねぇ。皆さん。」
渚「先生!」
紫「お久しぶり。」
にとり「あれが例のやつか?」
殺「なるほどねぇ、私を殺すレーザーの発射は日付が変わる直前ですか。あの出力なら完全防御形態も無効化するでしょう。」
紫「でも、たかが光でしょう。それなら、」
紫はスキマからサニーホワイトを連れ出した。
紫「あそこからの光がここまで来ないようにして頂戴。」
ホワイト「しょうがないなぁ。」
一部省略(展開、会話が同じため。)
殺「本当ですよ。」
すると突然、周りを覆っていた半透明の壁が全て消え、代わりに大きな対先生用ナイフが覆うように現れた。
霊夢「,,,紫何かやった?」
紫「いや。やってないわ。」
魔理沙「これみたいなの、前に見なかったか?」
??「久しぶりね。そして初めまして。」
レミリア「その声は!」
7人妖は振り向いた。
霊夢「綿月依姫に綿月豊姫,,,」
依姫「そうよ。」
魔理沙「何でここにいるんだぜ!」
渚「ちょっと待って!この人達誰!?」
依姫「ごめんなさい。私の名前は綿月依姫。月で巫女をやってるわ。」
悠馬「月って空に浮かんでる?」
依姫「そうよ。」
豊姫「で、私が綿月豊姫よ。一回あったような気がするけど,,,まぁ良いわ。」
業「ところで、『能力』は?」
依姫「私は『神霊を呼ぶことができる程度の能力』よ。八百万の神の力を使えるわ。」
豊姫「私が『山と海を繋ぐことができる程度の能力』ね。転移系の最高峰と思ってもらえれば良いわ。」
正義「神ってどんぐらいだ?」
依姫「文字通り800万よ。そんなことより、私達が来たのは殺センセー、今度こそあなたを殺すためよ。月をも直す私達に今度こそ殺されなさい!」
渚「月を直した!?」
霊夢「あんた達だったのね。」
依姫「外野は黙ってなさい。それじゃあ、」
依豊姫「始めましょう!」
次回は月の姫戦です。お楽しみに。
あと遅れてすいませんでした!