東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

33 / 35
 のーこめ


巫女の時間

霊夢「で、どういう意味かしら?『最終暗殺プログラム』は。」

紫「それは、対センセー用の壁で覆って、そこにレーザーを撃ち込むって言うやつらしいわ!」

魔理沙「良くわからないけど、わかった!」

フラン「ヤバイっていうことだよね?」

紫「そうよ。」

レミリア「そしたら早くスキマを繋げなさい。」

紫「わかったわ。」

 紫はスキマを開いた。

霊夢「あら、気が利くじゃない。学校前に開いてくれるなんて。」

紫「緊急事態なのよ?」

 7人妖はスキマから出た。

殺「あなた方ですか。」

霊夢「あら、余裕そうね。」

殺「えぇ。あの子達が来ると思いましたので。」

会話してるときに後ろからE組が出てきた。

殺「音だけでもわかりましたよ。成長しましたねぇ。皆さん。」

渚「先生!」

紫「お久しぶり。」

にとり「あれが例のやつか?」

殺「なるほどねぇ、私を殺すレーザーの発射は日付が変わる直前ですか。あの出力なら完全防御形態も無効化するでしょう。」

紫「でも、たかが光でしょう。それなら、」

 紫はスキマからサニーホワイトを連れ出した。

紫「あそこからの光がここまで来ないようにして頂戴。」

ホワイト「しょうがないなぁ。」

 一部省略(展開、会話が同じため。)

殺「本当ですよ。」

 すると突然、周りを覆っていた半透明の壁が全て消え、代わりに大きな対先生用ナイフが覆うように現れた。

霊夢「,,,紫何かやった?」

紫「いや。やってないわ。」

魔理沙「これみたいなの、前に見なかったか?」

??「久しぶりね。そして初めまして。」

レミリア「その声は!」

 7人妖は振り向いた。

霊夢「綿月依姫に綿月豊姫,,,」

依姫「そうよ。」

魔理沙「何でここにいるんだぜ!」

渚「ちょっと待って!この人達誰!?」

依姫「ごめんなさい。私の名前は綿月依姫。月で巫女をやってるわ。」

悠馬「月って空に浮かんでる?」

依姫「そうよ。」

豊姫「で、私が綿月豊姫よ。一回あったような気がするけど,,,まぁ良いわ。」

業「ところで、『能力』は?」

依姫「私は『神霊を呼ぶことができる程度の能力』よ。八百万の神の力を使えるわ。」

豊姫「私が『山と海を繋ぐことができる程度の能力』ね。転移系の最高峰と思ってもらえれば良いわ。」

正義「神ってどんぐらいだ?」

依姫「文字通り800万よ。そんなことより、私達が来たのは殺センセー、今度こそあなたを殺すためよ。月をも直す私達に今度こそ殺されなさい!」

渚「月を直した!?」

霊夢「あんた達だったのね。」

依姫「外野は黙ってなさい。それじゃあ、」

依豊姫「始めましょう!」




 次回は月の姫戦です。お楽しみに。
あと遅れてすいませんでした!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。