東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
紫「大分不味いわね,,,」
上空には依姫が神降ろしをし、殺センセーと戦い、豊姫が能力を利用して投擲武器を当てていた。
依姫「愛宕様の火よ、目前の生物を焼き尽くせ!」
殺センセーに向かって火球が飛ぶ。
殺「あらよっと。」
殺センセーはマッハで避け続け、近くの地面に落とした。落下地点で生徒の者でない悲鳴が聞こえた気がした。
殺「ふむ、相当な熱量ですねぇ。」
下を見てると依姫が近づいてきた
殺「速い!」
すると横から対先生ナイフが飛んできた。
豊姫「ふふふ、私の事も忘れないでね。」
渚「紫さん!どうにかできませんか!?」
紫「いや,,,できないわ。地上の者が月の使者に勝てるはずがない。」
渚「そんな,,,」
殺「いえ!まだ諦めてはいけません!最後までやらないとわからないでしょう!?」
依姫「さぁ、どうでしょうね。」
依姫が刀を地面に突き立て、殺センセーの下からたくさんの刀が捕らえようと出てきた。
殺「これはすごいですね,,,ですが遅いですね。もう少し速くすべきです。」
殺センセーは難なく避ける。
依姫「さすが超生物。あの速さでは捕らえられないか,,,では、その自慢のスピードはどんな状況でも行けるかしら?」
殺「もちろんです!」
依姫「では見せてみろ!『須佐之男命』よ!速度を落とさない超生物に速度衰退を知らせよ!」
そう言った瞬間、周りには暴風雨で、吹き荒れた。
渚「うわ!」
咲夜「気を付けてください!天気が荒らされました!」
レミリア「く、吸血鬼の私達にはきついわね,,,」
依姫「さぁ、どうかしら,,,なるほど。本当に衰退しないのか。では、私も本気を出そう。『建御名方神』よ!少女でもあの超生物に勝利可能の武の力を我に与えよ!」
殺「『建御名方神』ですって!?あの武田信玄が信仰していた神様じゃないですか!?」
依姫は殺センセーの元へ飛び、素早く触手の一本を千切った。
依姫「あら、案外簡単に取れるのね。,,,」
依姫は触手に齧る。
依姫「,,,昔食べたタコの味ね。そのまんまだわ。」
依姫な触手を投げ捨てる。
紫「あら?月に蛸なんているのね。」
依姫「そんなことより、ピンチじゃないかしら?殺センセー?」
殺センセーは触手を再生した。そのとき何が貫通する音が聞こえた。
殺「なんでしょうか!?」
殺センセーが音の元を見ると、茅野が触手で貫通していた。
殺「茅野さん!」
殺センセーは茅野の元に向かった。
依姫「あら、申し訳ない。では、続けましょう?」
殺センセーは激怒し、凄まじいオーラを出した。
霊夢「渚!茅野を回収して!」
渚「任せて!」
渚が茅野を回収する。
紫「永琳を呼んだわ!」
永琳「酷い傷!直ぐに手当てしましょう!」
殺センセーはオーラをぶつけた。
依姫「光を切るのは水よりも容易い。」
依姫はオーラを切ろうとした。
霊夢「色が変わった!?」
紫「黄色に」
レミリア「赤に」
フラン「緑に、」
魔理沙「白。」
殺「全ての色を全ての感情を全ての過去を全ての命を全て混ぜて、純白のエネルギーに、月の巫女よ、これは光ではない。私達E組が築き上げた全てだ!」
その光線は依姫と近くの豊姫を貫いた。
依豊姫「うわぁぁぁ!!」
2人は吹き飛び、気絶した。その隙に紫が月に送り返した。
渚「か、勝った,,,」
無理矢理にしてしまい、申し訳ございません!依姫、豊姫ファン、原作ファンの皆さん、誠に申し訳ございませんでした!