東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

34 / 35
 さてさて、依姫戦です,,,勝てるのでしょうか?


決闘の時間

紫「大分不味いわね,,,」

 上空には依姫が神降ろしをし、殺センセーと戦い、豊姫が能力を利用して投擲武器を当てていた。

依姫「愛宕様の火よ、目前の生物を焼き尽くせ!」

 殺センセーに向かって火球が飛ぶ。

殺「あらよっと。」

 殺センセーはマッハで避け続け、近くの地面に落とした。落下地点で生徒の者でない悲鳴が聞こえた気がした。

殺「ふむ、相当な熱量ですねぇ。」

 下を見てると依姫が近づいてきた

殺「速い!」

 すると横から対先生ナイフが飛んできた。

豊姫「ふふふ、私の事も忘れないでね。」

渚「紫さん!どうにかできませんか!?」

紫「いや,,,できないわ。地上の者が月の使者に勝てるはずがない。」

渚「そんな,,,」

殺「いえ!まだ諦めてはいけません!最後までやらないとわからないでしょう!?」

依姫「さぁ、どうでしょうね。」

 依姫が刀を地面に突き立て、殺センセーの下からたくさんの刀が捕らえようと出てきた。

殺「これはすごいですね,,,ですが遅いですね。もう少し速くすべきです。」

 殺センセーは難なく避ける。

依姫「さすが超生物。あの速さでは捕らえられないか,,,では、その自慢のスピードはどんな状況でも行けるかしら?」

殺「もちろんです!」

依姫「では見せてみろ!『須佐之男命』よ!速度を落とさない超生物に速度衰退を知らせよ!」

 そう言った瞬間、周りには暴風雨で、吹き荒れた。

渚「うわ!」

咲夜「気を付けてください!天気が荒らされました!」

レミリア「く、吸血鬼の私達にはきついわね,,,」

依姫「さぁ、どうかしら,,,なるほど。本当に衰退しないのか。では、私も本気を出そう。『建御名方神』よ!少女でもあの超生物に勝利可能の武の力を我に与えよ!」

殺「『建御名方神』ですって!?あの武田信玄が信仰していた神様じゃないですか!?」

 依姫は殺センセーの元へ飛び、素早く触手の一本を千切った。

依姫「あら、案外簡単に取れるのね。,,,」

 依姫は触手に齧る。

依姫「,,,昔食べたタコの味ね。そのまんまだわ。」

 依姫な触手を投げ捨てる。

紫「あら?月に蛸なんているのね。」

依姫「そんなことより、ピンチじゃないかしら?殺センセー?」

 殺センセーは触手を再生した。そのとき何が貫通する音が聞こえた。

殺「なんでしょうか!?」

 殺センセーが音の元を見ると、茅野が触手で貫通していた。

殺「茅野さん!」

 殺センセーは茅野の元に向かった。

依姫「あら、申し訳ない。では、続けましょう?」

 殺センセーは激怒し、凄まじいオーラを出した。

霊夢「渚!茅野を回収して!」

渚「任せて!」

 渚が茅野を回収する。

紫「永琳を呼んだわ!」

永琳「酷い傷!直ぐに手当てしましょう!」

 殺センセーはオーラをぶつけた。

依姫「光を切るのは水よりも容易い。」

 依姫はオーラを切ろうとした。

霊夢「色が変わった!?」

紫「黄色に」

レミリア「赤に」

フラン「緑に、」

魔理沙「白。」

殺「全ての色を全ての感情を全ての過去を全ての命を全て混ぜて、純白のエネルギーに、月の巫女よ、これは光ではない。私達E組が築き上げた全てだ!」

 その光線は依姫と近くの豊姫を貫いた。

依豊姫「うわぁぁぁ!!」

 2人は吹き飛び、気絶した。その隙に紫が月に送り返した。

渚「か、勝った,,,」




 無理矢理にしてしまい、申し訳ございません!依姫、豊姫ファン、原作ファンの皆さん、誠に申し訳ございませんでした!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。