東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
渚「はぁ、今日は野球か,,,」
業「大丈夫だよ。だってこっちには、ねえ。」
渚「あぁ、そうか。たしかにそうだね!」
殺「さぁ皆さん!今日はお知らせの通り、野球です!精一杯頑張りましょう。」
業「センセー、メンバーどうするの?」
殺「おっと忘れてました。先生、あまり野球の強い人はわかりませんので、皆さんと話し合って決めてください!」
E組「はーい。」
休み時間
メンバー決めのため、一ヶ所に集まっていた。
渚「さて、メンバーどうする?」
業「もう幻想郷?の人達で良くない?」
E組「賛成~」
渚「じゃあごめん、霊夢さん、何か野球に向いてるような人呼んでくれない?」
霊夢「う、うん。わかったわ。」(野球ねぇ、11人だっけ?5人もそういう都合の良い奴,,,居るわね。 『星熊 勇儀』
『伊吹 萃香』『宇佐見 菫子』『古明地 こいし』そして最後に『八雲 紫』,,,すこしチートすぎたかしら。)
数秒後にスキマがひらき、5人が出てきた。
霊夢「自己紹介してもらいましょう。」
勇儀「あ?自己紹介?あー,,,私の名前は星熊勇儀。能力は怪力乱神を持つ程度の能力。」
萃香「私の名前は、伊吹萃香。能力は密度を操る程度の能力。」
以下割愛。
霊夢「まぁという感じで良いかしら?」
業「良いねぇ!こういうチートを期待してたよ!」
霊夢「それは良かった。ところで5人は野球のルールはわかるのかしら?」
5人「あまりわかんない。」
霊夢「まったk,,,」
霊夢が呆れると、咲夜が自分と5人以外の時を止めた。
咲夜「さてと、野球のルール講座を始めるわよ。しっかりと聞きなさいよ。」
5人「はーい。」
3時間後
咲夜「これでわかったわよね?」
紫「わかりやすかったわ。」
それを聞き、咲夜は時止めを解除した。
霊夢「く,,,」
咲夜「霊夢、5人に野球のルールを教えたわ。」
霊夢「早!」
渚「じゃあ皆!そろそろ校庭に行こ!」
渚がそう言い、E組は校庭に向かった。
10分後
放送「それでは、野球部対E組の試合を始めます。1回表は投手野球部、打手E組で始めます。」
打順1人目は咲夜だった。
咲夜(とりあえず、向かってくるボールの時を遅めれば良いわね。)
咲夜は能力を使い、ボールを遅くした。まぁ野球のルールに異能力を使ってはいけないというルールはないからね!(多分)
そして、けっかはホームランとは言わなくても、セーフになるぐらいは飛んだ。
投手(えぇ、なんかボール遅くなったし、普通に打たれた,,,)
2人目は菫子だ。
菫子(確かボールを取られるとあまり良くないんだっけ?そしたらボールをぎりぎり届かない位置に止めよ♪)
ボールは咲夜のサポートもあって遅かったが、なぜかフライだった。が、得意の超能力で、空中のぎりぎりで止めた。
A組の外野「はあ!?なんだよあれ!」
もちろん驚かれた。
そして3人目は勇儀だった。
勇儀(とりあえず、打てばいいか。)
もちろんホームランだった。
1時間後
まだ、1回表で点数は99-0だった。無理も無い。だって、チート能力軍とただの学生の野球部エースでは話が違う。
2時間後
さすがに途中でフランが飽き、途中であえて、アウトにし、相手に回した。が、守備も完璧だった。霊夢が空を飛び、菫子が念力で地面に落としていた。そして紫が打ったときの強弱の境界を消し、打てなくしていた。
審判「えー、999対0でE組の勝ち!」
A組&野球部「ちっ!つまんな!」
やっぱり差別(E組に帯しての)をする奴らはこうならなきゃね!
お詫び:今回の作品にて、私の調べ不足により、本来、暗殺教室にて、野球部と一緒に戦うのは男子オンリーですが、今回、幻想郷の少女達が戦ってしまいました。本来の相手は女子バスケットでした。この場を借りて、お詫び、謝罪を致します。