東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
それは、ある日の何気ない休み時間での会話だった。
渚「そういえば霊夢さん、君たちの幻想郷にはどんな能力を持ってる人がいるの?」
霊夢「いやぁ結構バリエーションが多くて覚えきれてないわよ~」
神埼「そういえばレミリアさんの、『運命を操る』というのはどういうものですか?」
レミリア「字の通りよ。他人、自分の運命を変え、伸ばし、縮小し、終わらせられる,,,まぁ、あの殺センセーの運命はなぜかそれが出来なかったけどね。」
渚「そしたら霊夢さん!何人か幻想郷の人達を呼んで、紹介してくれない?なにか殺センセーに有効な人がいるかも!」
霊夢「まぁたしかにそうわね、やってみるわ。」(殺センセーの弱点ってそもそもなにかしら,,,あの銃弾かしら?そしたら、 『清蘭』)
清蘭「紫からは話を聞いています。私の名前は清蘭。能力は、『異次元から弾丸を飛ばす程度の能力』わよ。」
業「お!弾丸によっては殺センセー殺せんじゃーん。」
清蘭「それなら、『弾丸』と定義されてるものなら飛ばせます。が、例外としてBB弾は飛ばせません。」
霊夢「清蘭、これは飛ばせるかしら?」
清蘭「だからBB弾は飛ばせませんって。」
霊夢「でもこれは少し他のと違って、特殊なやつなんだよね~。」
清蘭「まぁ少しやってみます,,,,,,だめですね。」
霊夢「いやぁだめか~!」(『帰還 清蘭』)
渚「他にはどんな人(?)がいるの?」
霊夢「このまま1人1人見せてくと時間掛かるわね,,,咲夜、幻想郷の判明している能力全員分書き出して!」
咲夜「は、はぁ」
咲夜は時を止め、適当なところから紙とペンを取ってきて、書いていった。
3時間後
咲夜「ふぅやっと終わったわ。」
時止め解除
咲夜「できました。」
霊夢「おお!相変わらず早いわね!はい、渚。これを見て、気になったのを言って。」
渚「わかった,,,,,,この小野塚小町の、『距離を操る程度の能力』ってのは?」
霊夢「あぁ、それね。私も使ってるのをあまり見たこと無いからわからないわね,,,少し呼んでみましょう。」(『小野塚小町』)
小町「紫から話は聞いたよ。私の能力は、その名の通りで、対象と対象の距離を近くしたり遠くしたりしたりできる。これを応用させれば、ちょっとした瞬間移動もできる。」
渚「その瞬間移動って、別の人とか物にもできるの?」
小町「できるさ。」
渚「そしたら銃を撃ったときに弾丸を殺センセーの所に移動させれば!」
霊夢「殺センセーを,,,殺せる!」
殺「なるほどなるほど、それは気を付けないといけないですねぇ!(小声)」
私の東方のキャラで、もしかしたら原作と能力の仕様が違うかもしれませんが、お見知りおきを。