東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus 作:架空柿
霊夢「五英傑ー?なによそれ?」
渚「聞いてなかったの霊夢さん!?」
魔理沙「なんか本校舎のA組の中でも天才な5人組らしい ぜ。」
霊夢「天才ねぇ。どっかの竹林の薬剤師とどちらが天才かしら?」
魔理沙「それと比べたらもともこもないぜ。」
放課後
渚「おーい、霊夢さん達~。皆で一緒に図書室で勉強会するけど、霊夢さん達も来る?」
霊夢「ごめん、私達は早めに帰らないといけないからー。」
渚「わかった。」
次の日
殺「皆さん、おはようございます!知っている人も多いと思いますが、次の期末テストでA組とE組で1位の多かった方が、少なかった方に命令するというのを挑まれましたね?」
霊夢「え、そうなの!?」
殺「はい。そこで私考えました、私達が勝ったらこれをくれと命令しませんか?」
霊夢「なによそれ?」
殺「これは毎年A組が行ってる沖縄の二泊三日の夏期講習です。」
霊夢「良いわねそれ!」
業「でもさぁ、あっちも本気なわけでしょ?俺達勝てるのかなぁ?」
霊夢「それだったら私、必勝法思い付いたわ!」
業「へぇ、どんなの?」
霊夢「簡単よ!相手のテスト用紙の問題を違うものに変えれば良いのよ。」
殺「それは名案です!しかし、採点する際大幅に答えが違っていては、怪しむものもいるのではないでしょうか?」
霊夢「大丈夫大丈夫!問題は微妙に変えるから!」
業「あとはどうやって変えるか、か。」
レミリア「いや、わかったわ!『マミゾウ』でしょ。」
霊夢「その通りよ。『マミゾウ』は物とかを化けさせるのが得意な化け狸わよ。」
殺「おや、幻想郷の住人ですか。でも期末中はドローンが飛んでいます。幻想郷の住人がいては、また怪しむのでは?」
霊夢「その点に関しても、『ぬえ』って言うやつがいるわ。正体を分からなくすることができるわ。」
殺「では、その作戦でいきましょう。」
期末当日
霊夢(そろそろ呼んでおこうかしらね。『二ツ岩マミゾウ』 『封獣ぬえ』)
スキマ内
さとり「あ、紫ー!マミゾウとぬえだって。あとマミゾウはA組のテスト?の問題を少し変えるようにして、ぬえは自分とマミゾウを見えなくするようにしてという注文もあるわ。」
紫「わかった。それじゃ、いつも通りやるわよ。」
椚ヶ丘
先生「それではテストを始め,,,」
咲夜「よし、2人は来てるわね。」
マミゾウ「で、どのテストの問題を変えればいいのじゃ?」
咲夜がA組の机の上にナイフを置いた。
咲夜「今ナイフを置いた所のやつを変えてもらえればいいわ。」
マミゾウ「わかった。」
咲夜「それじゃあ私が机に着いたら時止め解除するわよ。」
時止めが解除される。
先生「てください。」
こうして、能力による不正された試験は始まった。
7時間後
先生「それでは解くのを辞めてください。」
これで全ての教科のテストが終わった。
テストの返却日
E組
殺「それでは、各クラスのの1位を発表します。E組全教科1位!」
E組「まぁそうだよね。」
A組担任「えぇ、今回のテストの結果だが、はっきり言って最悪だった。誰一人としてE組に勝ってる者はいなかった。ただし、不正はなかった。これはどういうことか説明しろ!」
学秀「先生、何故かテストの時の問題と、問題が違う気がしますが。」
A組担任「言い訳は結構です。」
学秀「ちっ。」
A組の五英傑以外(あーあ沖縄旅行がー!)
ちょっとやり過ぎましたかねぇ?
注意:この物語はフィクションです。皆様は絶対に他人のテストを化けさせたりなどの不正はしないようにお願いします。