東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 今回は暗殺教室サイドが少し少なめになったかもしれません。


作戦の時間

 その日は終業式があった。

校長「えー、夏休み中もだらけずに、しっかりと勉強してください。くれぐれもE組みたいにはならないように。」

 いつもはうけているというE組いじりも今日はうけが悪かった。

  数分後 E組教室

殺「えーでは、今から夏休みのしおりをくばります。」

霊夢「,,,,,,って!なんでそんな分厚いのよ!」

殺「これでも少し足りないぐらいです。それはさておき、皆さんには夏休み中に一大イベントがありますね!」

霊夢「あー、A組から勝ち取った夏期講習?」

殺「そうです!そこで私を殺せると良いですねぇ!ヌルフフフフフフ」

魔理沙「まぁ触手8本(国数社理英1人ずつ+家庭科3人)を破壊できるから余裕だろ。」

殺「それはわかりませんよ!さて、先ほど親御さんに見せる通知表はみせました。そしてこれは、先生からあなた達へのへの通知表です。」

 殺センセーがそう言い、たくさんの紙に二重丸を描き、教室にばらまいた。

  放課後 スキマ内

霊夢「ふぅ、1学期が終わったわねぇ。さてと、そろそろ紫が来るはず,,,」

紫「おかえり霊夢に魔理沙、レミリアにフランに咲夜にニトリ。」

6人「ただいま。」

紫「昨日も言ったけど、今日はあの蛸を夏期講習で殺すために作戦を練るわよ。」

霊夢「見た感じ、あいつには脱皮という逃走手段あるし、そこをどう攻めるかわよね。」

魔理沙「そういえばさ、弾幕は効くわけだろ?そしたらいろんな奴らを一気に出してスペカを撃てば良くないか?」

レミリア「確かに前回は校庭で広かったけど、今回はそれより狭いから良いかもしれないわね。」

魔理沙「だろ!」

霊夢「問題はどいつを召喚するかわね。」

フラン「それなら、妖怪の山の神二体とか、閻魔とか、幻想郷には力を持った人(?)がたくさんいるわよ。」

さとり「あ、もう作戦会議始まってる?」

霊夢「始まってるけど。」

さとり「殺センセーの心を読んでて少し遅れたわ。それでなんだけど、読んでて興味深い事がわかったわ。」

霊夢「どんなの?」

さとり「どうやら、あの殺センセー、『完全防御形態』ていうのがあるらしいわ。」

霊夢「完全防御形態?なによそれ。」

さとり「どうやら核弾頭の熱量すら通さない、最強の防御形態らしいわ。」

ニトリ「え、それって私が発明した兵器もか!?」

さとり「うん」

魔理沙「私のファイナルスパークもか!?」

さとり「多分」

紫「私がその固さの境界を弄ったら?」

さとり「それは,,,わからないわね。」

霊夢「じゃあそれになられたら紫が境界がいじれば解決ね!」

さとり「,,,確かにそうわね。」

霊夢「よし、これで対策はほぼ大丈夫わね!そしたら完全防御形態についてははたてとかに頼んでE組に皆に伝えるとして、明後日の作戦結構日に備えて、早く帰りましょ。」




 はたしてこの夏季講習で、原作とは違う結果にできるのか!?次回もお楽しみに!
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