東方暗殺録~the deleted moon and yellow octopus   作:架空柿

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 今回のタイトルは初めて○○の時間ではなく○の時間になりました。


島の時間

 翌日

霊夢「,,,という感じなんだけど、どうかしら?」

 霊夢ははたてを通じで伝えていた案を皆に詳しく説明していた。

業「良いと思うよ。ただ一つ質問なんだけど、どんな奴を召喚するの?」

霊夢「それはさっき話し合ってきめたわ。紹介するわ。まず、春雪異変の元凶、白玉桜のの当主、西行寺幽々子、能力は『死を操る程度の能力』 幻想郷を創設したとされる賢者の一人、八雲紫、能力は『境界を操る程度の能力』 満月を欠けさせたつきの民、『蓬莱山輝夜』能力は『永遠と須臾を操る程度の能力』」以下略(つまり、妖~虹の6面ボスとexボスを召喚するということてす。なぜ紅魔郷のレミリアとフランは召喚しないかというと、2人は夏期講習に行く側だからです。また、妖々夢は藍ではなく、紫です。)

業「へぇー、結構強そうじゃん。ところでさ、元のホテルスタッフはどうするの?」

霊夢「それは全員拉致ってしばらくの間気絶させる。」

業「,,,大丈夫なの?それ。」

渚「霊夢さん、僕たちも作戦を考えてるんだけど、これはどうかな?」

霊夢「どれどれ?,,,うん、良いじゃない!その作戦の最後の当てない攻撃の時に私達も打つとしましょう!」

渚「ありがとうございます!」

   スキマ内

霊夢「ただいま~、疲れた~!」

紫「お帰りなさい霊夢、これで拉致るのは良いかしら?」

霊夢「大丈夫、ありがとう。」

さとり「ちょっと、このスモッグとか言う奴、出す予定のジュースに食中毒菌を入れようと企んでたらしいわよ!」

霊夢「おっそろしいわね!」

   翌日

 霊夢達は船に乘り、島に向かっていた。

霊夢「殺センセー、船酔いなの,,,?」

渚「こう見えて殺センセー、船酔いというか、乗り物酔いに弱いんです」

霊夢「意外だったわ。」

    数分後

霊夢「やっと着いたわ!」(,,,うん!ちゃんと紫はサボらずに仕事したわね。)

 ホテルには紫が呼んだ人妖神などがスタッフとして、いた。

殺「はて、何故ここのホテルスタッフ達は女性の方が多いのでしょうか?」

渚「さ、さぁ?」

霊夢(目の付け所が良いわね)

 しばらく歩き、外に置いてある席に着いた。

紫「ようこそ、ふくま島リゾートホテルへ。サービスのトロピカルジュースです。」(ふっふっふっ、ついにこの蛸を殺せる時が来たわ!)

魔理沙「それにしても、ここは景色も良いし、最高だな!」

フラン「このジュースも美味しいわね!」

レミフラ(ま、血の方が美味しいけどね!)

 そこから遊ぶという名目で少しずつ暗殺の準備を進めていた。

霊夢「これでかんせいだわ!」

 霊夢達は全員で一緒に放つスペカを合同製作していた。

白蓮「私達はこれを当てないようにすれば良いんですよね?」

ぬえ「いつもと違って当てないからな、ややこしいな。」

霊夢「まぁがんばりましょ。」

 そして、そしてさその時は少しずつ近づいて来た。




 スペルカード名は次回書きます。
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