今回の話は筆者の独自解釈が大量に含まれております。
日本国召喚、艦これ、FSS、三作品のファンの皆様のイメージと大きく異なるかもしれません。
いちファンが変な妄想を垂れ流しているだけだと、どうか広い心でお許し下さい
艦これで睦月型5隻と軽巡パースのキャラデザを担当された草田草太さんが亡くなられました。
御冥福をお祈り申し上げます。
陽炎は目を閉じる。艤装の機構に魔力が流れていくイメージを心に描く。
ボイラーが湯を沸かして蒸気を発生させる。蒸気がタービンを回す。ギアが回転しスクリュー
が回る。そして自身の体と艤装の間に力が循環している事を想像する。
想像が現実になったように力強く艤装が稼働する。
フィィィィン‼
艤装が金属の擦れる甲高い音を出して疾走を始めた。
「さあて、行くわよ!」
陽炎はKAREM(艦娘行動範囲拡張機構)を全力稼働させボスヤスフォートに突っ込んでいく。
「は、速い!」
霧島は陽炎の速度に驚く。
陽炎達第14駆逐隊は四か月前マイハーク出張所に配属が決まった時から毎日KAREMの使い方
を訓練していた。海上とはまた違った機動の習熟度は霧島のはるか上である。
ボスヤスフォートの肩がビクッと震え、驚いたように見えた。
「何故その機械からあの忌まわしい音が聞こえるのだ!」
新しく現れた少女の背中の機械から天照帝のチューニングしたGTMのエンジン音がする。
ボスヤスフォートは恐怖を感じプラズマ弾を連射する。
陽炎は万能斧の側面で切り払った。
夕張とバスクチュアルによってダイヤモンドクリスタル鏡面加工された万能斧は、正面から受
けなければプラズマ弾を弾く事が出来るようになっていた。
「打ち方用意、てぇ!」
12.7cm連装砲を打つ、しかし液体金属のローブは盾に変形し砲弾を弾いた。
陽炎は肉薄し万能斧を打ち下ろす。
ボスヤスフォートは腕のブレードではじく。
陽炎が前かがみの姿勢をとると、背中の魚雷発射管が跳ね上がった。
「魚雷一番発射!」
四連装のうち一つの発射管から魚雷が滑り落ちる。
陽炎は落ちてきた魚雷の後部を足先で引っ掛け、ボスヤスフォートのあご目がけ振り上げた。
ボスヤスフォートはのけ反って躱す。
がら空きになった胴体目掛け、陽炎は至近距離から12.7cm連装砲を放った。
ボスヤスフォートは両手に結界を張って防ぐ。
「もう!なんて奴!このコンボも防ぐのかしら!この四か月、不知火から白い目で見られながら
考えて、練習したのに!」
陽炎は一旦離れて悔しがる。
「そうかねお嬢さん」
蹴り上げた魚雷が落下してきた。
ボスヤスフォートはカーペットが変化した触手で掴み外に放り投げる。
議事堂の外で魚雷は爆発した。
「会話で上空の魚雷から気を逸らそうとするのはなかなか抜け目ない、がまだ甘いな」
「ちぇー」
「君は確かに先の三名より素早い、だか悲しいことに非力だ。私には勝てないよ」
「でしょうね」
ボスヤスフォートは冷静さを取り戻していた。よく考えればランドセル程度の大きさにハーモ
イドエンジンが収まるわけがなく、あのエンジン音はやはり偶然なのだろうと結論づけた。
「陽炎!来たわよ!」
駆逐艦、天津風と暁は陽炎から無線で大至急来てほしいと言われ、カナタ首相を妖精に任せて
駆けつけた。
「なにあれ?」
暁がボスヤスフォートを一目見て青ざめる。
「絶対ヤバい奴じゃない、、」
天津風も敵の危険度を皮膚の感覚で感じ取った。
「あんた達はサウスダコタさんとワシントンさんを曳航して脱出して!」
「分かったわ、陽炎も気を付けてね!」
二人は大破した戦艦娘を担いで撤退していった。
「サウスダコタさん返事をして!」
「ああ、なんて酷い状態なのかしら」
霧島は曳航されていく二人を見送ってほんの少し安心した。
霧島は自らの主砲、35.6cm連装砲改に砲弾を装填する。
先ほどまでは負傷した二人が横たわっていたので、大きな反動が起こる主砲は使えなかった。
しかしこれで遠慮なく主砲をぶっ放せる。
霧島の胸に訪れた感情で最も大きいものは怒りでも後悔でもなく喜びであった。
敵に対する怒りはある、自分の無力さにも、だか自身の最大の力を振るえることの喜びはそれ
らに勝っていた。
それは戦艦娘としての本能であった。
「陽炎、援護して!」
「了解しました!」
陽炎は再度突撃していく。
床が触手化し陽炎に絡みつこうとする。陽炎は回転しながらジャンプして躱す。
「とっておきよ!見てなさい!」
陽炎の臀部に追加された白いハート形の装備が跳ね上がる。
「システム・ブローズ起動!」
その装備はAMX-004キュベレイの背面スカートパーツに酷似しているように見える。
桃色をした内側に空いた穴から何かが飛び出てきた。
「ロウト!いっけー!!」
漏斗の形をした飛行物体が弧を描いて飛び立つ。
周囲を旋回すると陽炎の脳波の命令に従い散開していった。
まず邪魔な触手を焼き払う。
「ミラージュ騎士のブローズが使った兵器ではないか!」
メイザー・ブローズはブラックスリー・フロートテンプル襲撃事件の際、ボスヤスフォートが
玉座の間で戦ったミラージュ騎士である。
ボスヤスフォートの攻撃で負傷するも、この兵器で仲間を援護した。
普段は覆面をしていて、正体は褐色肌の少年騎士である。
陽炎が素早く連続でサイドステップをする。海上ではできなかった動きである。
陽炎の姿が激しくぶれて三人に見えた。
三人の陽炎は三方向から斬りかかった。
「
ジョーカー星団の騎士が使う剣技の一つに酷似していることに驚く。
「だが!見えるぞ!」
ボスヤスフォートは本体は左からくることを見破っていた。
しかし陽炎は右側にはロウトを展開し、両側面がら同時攻撃を掛けた。
それも読んでいたボスヤスフォートはローブを二枚の盾に変化させ左右に配置した。
陽炎の攻撃は左右とも盾で防がれた。
左右からの衝撃を受け止めたボスヤスフォートはもう一人の艦娘が砲を向けているのに気づく。
「やはり貴様はおとりか!」
「主砲、仰角零度、斉射!」
霧島の35.6cm連装砲改が火を噴く。
轟音と衝撃が辺りを包んだ。
「そんな馬鹿な!」
爆煙が晴れるとボスヤスフォートは健在だった。
前面に半透明の防御障壁が5枚展開しており、一枚目の障壁に砲弾がめり込んでいた。
やがてひび割れが広がっていき、障壁は割れた。
「どうしたそれが君らの切り札か?古典的な火薬式の大砲にしては威力はあったが、一枚を砕く
のが限界か。マグダルは四枚まとめてぶち抜いたのだがな」
戦艦の砲撃をもってしても一枚の障壁を突破するのがやっとであった。
カイエンとヤーボの娘マグダルはハスハ連合国内で最も魔導力の高い女子が就く『詩女』とい
う役職を継承していた。その力はボスヤスフォートをして化け物と云わしめるほどであった。
ちなみにマグダルはナインの曾孫にあたる。
「この装備では倒せないの?」
霧島の心に絶望が広がる。
蓮の庭園正面玄関では天龍と龍田の戦いが続いていた。
二人の体には無数の切り傷が刻まれている。特に天龍の負傷は大きい。
右足は折れ、腹部は押さえていないと傷口が開いてしまう有様であった。
「お上品でお行儀のいい剣術でボクちんは斬れないよ~ん」
デコース・ワイズメルはおどけて二人に言い放つ。
彼は無傷だった。
「お上品て言われたのはお前が初めてだよ。(クソ、こいつ型がない、それに剣が重い!)」
二人の剣術は軍に入ってから身に着けたものだ。
無頼を気取っていてもその基礎はしっかりとした正統派の剣術である。
一方でデコースが生まれ育ったカステポー地方は、星団中から犯罪者とお尋ね者が集まる治安
は最悪の無政府地帯であった。そこで生き抜いてきたデコースの剣術は完全自己流である。
彼の剣は変幻自在、ストラト・ブレード(七音剣)と呼ばれる。
多数の足音がする。クワトイネ公国の近衛騎士団が天龍達を助けるためにやってきた。
「日本の方々を救うのだ!近衛隊かかれ!」
「馬鹿止めろ!お前らじゃ敵わねえ!」
デコースは彼らをほとんど見ずに剣を振るう。
一振りで二人以上を斬り殺している。
公国では最強と言われた近衛騎士でさえデコースには全くかなわず斬り倒される。
「やめなさい!」
龍田が槍を振るう。
デコースは後ろに回り込み背後から斬りかかる。
龍田の艤装から妖精が現れ、機銃と三八式歩兵銃で攻撃した。
デコースは驚いて後退する。
「な、なんだそりゃ!」
妖精たちの奇襲もデコースを傷つけることは出来なかった。
その後も何度か切り結んだが、龍田の傷が増えただけであった。
摩耶と鳥海もまた苦戦していた。
四人のペールの内一人に万能斧を叩きこむことに成功したが、成功するまでに二人は多数のプ
ラズマ弾と爆発を受け、鳥海が中破判定、鳥海をかばっていた摩耶に至っては大破判定の損害
を受けていた。
「よくも2号をやってくれたわね、エイリアスを創るのに多大なコストと時間が掛かるって言う
のに!」
「クッソ、こいつら強いうえに連携も完璧かよ!」
「摩耶、もう無理しないで」
エイリアスの一人を倒されて怒り心頭のペールによって二人の損傷は増えていった。
霧島が奥歯を噛みしめる音が響く。
「撤退します」
霧島が悔しそうに宣言する。
「殿は、陽炎、貴女に任せます」
「はい!了解しました!」
陽炎は満面の笑顔で答えた。仲間を逃がすため時間を稼ぐのは駆逐艦の仕事だ。
主力艦を生かすため犠牲になるのは駆逐艦にとって誉れであった。
だから泣きはしない、不平を言うなんて以ての外、笑って答えるのだ。
「帰ったら間宮でも鳳翔さんのところでも何でも奢ります」
「光栄であります!」
「また会いましょう」
「霧島さんもお元気で!」
霧島は向こうを向いた。肩が少し震えている。
本当は自分が残りたかった。
しかし旗艦たる自分は何としても情報を持ち帰らなくてはならない。
そしてもう一つ認めざるを得ない事実が一つあった。
自分では時間稼ぎすらできない。ここであの男を足止めできるのは陽炎だけだということだ。
「おや、逃げるのかね?」
ボスヤスフォートが挑発する。
「ええ、今の装備では殺しきれませんから」
霧島は怒りに燃える目を向ける。
「次は根切りよ、なで斬りにしてやるわ」
その目を見たボスヤスフォートは背筋に冷たいものが伝わるのを感じた。
霧島はチャフのアルミ箔を舞い散らして後退していった。
この戦いの結果は味方の損害は大破がサウスダコタ、ワシントン、摩耶、天龍
中破は鳥海、龍田
無傷な艦は霧島(応急修理女神使用)、暁、天津風である。
一方で敵に与えた損害は撃破がエイリアスペール1名。
小破がボスヤスフォートとなる。
勝敗判定は敗北D、惨敗と言っていい。
ボスヤスフォートの直感は、ここで霧島を逃がしてはまずいと警告していた。
追いかけて殺すべきと考え、一歩を踏み出した。
その前に陽炎が立ちふさがる。
ボスヤスフォートは陽炎をまじまじと観察する。そして胸元のブローチを発見した。
そのブローチには紅の十字架が描かれていた。
「ミミミミミミミミミミ、ミラージュ騎士だと!」
ボスヤスフォートは今までの傲岸不遜さが嘘のようにうろたえた。
「おのれ、何処までも何処までも追いかけてくる忌々しい奴らよ!シャフトも、ポエシェ・ノー
ミンも、ビョトン・コーララ、リィ・エックス、ベスター・オービット!そしてF・U・ログナ
ーとダグラス・カイエン!みんな我が殺してやった!貴様も殺して、今、ここで全ての因縁を
断ち切ってくれる!!」
ボスヤスフォートの左右に光の渦が出来る。デコースとペールがテレポートで呼び出された。
「大将どうした、俺らを呼ぶなんて」
「何かありましたか?」
「二人とも、奴の胸元のブローチを見ろ」
「ミ、ミラージュ!?」
「そうだ、我らが宿敵、天照の忠実な犬どもだ」
「なあにあんた達、もしかしてラキシスの知り合いなの?」
「ラキシス?貴様ラキシス姫付きのミラージュ騎士か!」
「異世界転生しても邪魔しにきおって、しつこい奴らだ。今世では平穏に暮らしたい。どこか田
舎でスローライフがしたい、そんなささやかな夢もかなわんのか!」
その言葉を聞いて陽炎は激怒した。
「なら何故ギムの市民を虐殺したの!何の罪もない人たちを殺しておいてスローライフがしたい
ですって?ふざけないで!」
「国を一つにまとめるのには亜人差別が必要だったのだ」
「殺される人達にとって国の事情は関係ないわ、はいそうですか、仕方がないですねとでもいう
と思ったの?!」
「子供が口をはさむな!」
「子供だと言えば相手が黙ると思わないで!」
陽炎はボスヤスフォートを指さし言い放つ。
「大人の事情でこの戦争を始めたと言うのなら、子供の感情で終わらせてやるわ!」
「一つ言っておく、私は平和を愛している。しかし平和になると愚かな民衆はすぐにそのありが
たみを忘れる。だから平和の大切さを忘れないためにも常に戦争をし続ける必要があるのだ」
「最っ低の発想ね!」
「畜生、めんどくさい奴かよ」
デコースは毒づいた、敵は明らかに死兵だ。ここで死ぬことに全く躊躇していない。
こんなのに手を出したら大怪我では済まない、正直逃げたいがこの世界では捨て駒にできる配
下がいない。
デコースが床を滑るように移動し、陽炎に迫る。
陽炎はデコースの足のつま先目掛け、踏みつける。床は大きく凹んだ。
デコースは陽炎の踏みつけを避けた。しかしデコースの剣は踏み込みが足らず躱された。
『あぶねえ、こいつ俺のストラトブレードの肝がすり足だと知っている?』
ストラトブレードを初見で見破った者はいない。予備知識がなければそれは絶対に不可能だ。
その後も何度か剣と斧を交わす。
陽炎は連装砲の砲塔を盾替わりに使い、デコースの剣をさばいていった。
砲塔は艦艇の最も装甲が厚い部分である。もちろんまともに受ければ切り裂かれてしまうが、
陽炎は巧みに斬撃を逸らしていた。
また陽炎は執拗にデコースの足の親指を狙ってストンピングを繰り返した。
ドスン、ドスンと少女とは思えない音が議事堂に響く。
戦いを通してデコースは陽炎も自分と同じく過酷な幼少期を生きた人間だと確信する。
彼女の戦い方は対人間ではなく対獣、大型肉食獣に対抗する戦いであると推察した。
実際に彼女の戦い方は深海棲艦との近接格闘戦を想定したものである。
カステポー地方は郊外に行くと羽毛恐竜やクーガーなどの肉食獣が生息し、不用意に出歩けば
それらの餌食にされる。街中ではゴロツキと、郊外では肉食獣と戦った幼少期をデコースは思
い出していた。
「面白れえなあ、お前!」
ペールは自らの作戦の成功を確信していた。
目に見える範囲の三体はすべてダミー、本物のエイリアスは光学迷彩をかけて隠れていた。
陽炎が隙を見せたら一斉にプラズマ弾を撃ち込むつもりであった。
「3号、前、気を付けて!」
5号が叫ぶ。前を見ると漏斗型移動砲台がこちらに銃口を向けていた。
「嘘、ばれてるの?」
移動砲台から粒子砲が発射されペール達は必死に逃げ惑う。
「なんで居場所がばれているのよ!」
二人が引きつけている間ボスヤスフォートの最強魔法の準備が整った。
「喰らえ、絶対零度だ、躱せまい!」
「大将まて!」
デコースは足の下に奇妙な振動を感じて警告する。
陽炎は戦闘中も詠唱していた水操作の魔法を発動する。
「ウォーターコントロール=ケージ!」
ひそかに床下に水を大量に集め、それを噴き出させた。
水は球体となりボスヤスフォートを包み込む。
絶対零度の解除が間に合わなければ術者自身が粉微塵になっていただろう。
「爆雷投下、投下かな?いいや投下で」
陽炎は水球に爆雷を投げ入れた。
「まずい!」
爆雷が爆発すれば水球の中の人は大ダメージを負うだろう。
ボスヤスフォートは短距離テレポートを行い脱出した。
「でえりゃぁぁぁ!」
背後から叫び声が聞こえる。
後ろを振り向くと陽炎が裂帛の咆哮を上げながら万能斧を振るっていた。
「馬鹿な、あり得ん!」
ローブを最大限に固め防御姿勢をとる。
金属のぶつかり合う音が響き、ボスヤスフォートは吹っ飛ばされる。
「何故、転移した位置に先回りしているの?!」
ペールが悲鳴を上げる。
「まさか、そんなこと出来るわけがない」
デコースが恐ろしい予測に震える、可能性があるとすればたった一つ。
「貴様、見えているな。
陽炎は未来が予知できる、それしかない。
「化け物め!」
ちょっとボスヤスフォートに殺害されたミラージュ騎士の説明します。
シャフト パルテノの主、左翼部隊最強
ポエシェ・ノーミン 槍術使い モデルはクラウス・ノミ
ビョトン・コーララ スパルタの主 ヒゲ
リィ・エックス 女性騎士 GTM開発担当 天照分家の当主
ベスター・オービット サリオンの忠臣
F・U・ログナー 右翼部隊司令 足首フェチ ドウターチップにより蘇生
ダグラス・カイエン 元ミラージュ騎士No1で総隊長 モデルはアラン・プロイスト
後年、戦闘して生還しただけで立派と言われるミラージュをこれ程大勢殺害したのは後にも先
にも彼だけのはずです。
システム・ブローズについても説明します。
脳波誘導兵器を使用するには新人類能力が必要です。
新人類能力は素体となった少女が元々持っていた能力と推察されます。
熾烈な深海棲艦との戦いの中で、新たな人類の能力に目覚めたと思われます。
『陽炎、抜錨します』2巻において陽炎はこの力を開花させました。
陽炎の新人類能力はLv9、一年戦争後半の〇ムロ・レイと同等です。
その他の艦娘の新人類能力レベルは
Lv9 陽炎、雪風、時雨
Lv8 初霜 舞風
Lv7 叢雲 初春 子日
Lv6 朝霜
能力なし 霞 夕立など
すいません好き勝手絶頂しました。