2.5次元ラブライブ!スーパースター!   作:マイコン

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最終話

OP「REAL◯VE:REAL◯FE」 歌:Liella

 

学校 屋上

千砂都「では、本日の修行を始めるでござる」

かのん「岩を切れ、とかか?」

千砂都「いや、普通の修行でござるよ…『千砂遁・影分身の術』!」ドロン

 

千砂都×10

 

すみれ「分身した!?てか、千砂遁って何?」

千砂都「要するにただの『多◯影分身の術』でござる」カキカキ

すみれ「主人公に使われまくってて忘れがちだけど、あれって一応禁術だからね」

千砂都「では、"千"と書いた私を走らせるからそれを全部回収してくるでござる。そこら辺の私に"千"と書いてもチャ◯ラで分かるから誤魔化せないでござる」

かのん「そこら辺の千砂都って何やねん!ったく、1人辺り2.5人捕まえるとして…」

千砂都「あっ!ある程度の攻撃を加えると消えるからそれでもいいでござるが…本体の私を攻撃しようものなら…」チャキ

かのん「早う、終わるちゅーことか!よっしゃ!本体は私に任せろ!」ゴキゴキ

すみれ「いやいや…これって練習じゃん!何でこんなにバチバチなのよ!」

千砂都1「…」ダッダッダ

可可「逃げるなー!待つべ!」ダッダッダ

千砂都2「…」ダッダッダ

すみれ「スタンガン…くっ、直接は当てれない…」バチバチ

千砂都4「…」ゲシッ

千砂都5「…」ゲシッ

恋「痛っ!コイツら私のこと蹴ってくるんだけど!?」

かのん「おらっ!おらっ!」ブンッブンッ

千砂都「甘いでござる!」スッ

千砂都1「…」ダッダッダ

可可「待つべー!」ダッダッダ

恋「捕まえ…た!えいっ!」ガシッ、ブン

千砂都5「ー!」シュン

すみれ「消えた!?」

恋「なるほど、分身は分身で消せるのね!」

可可「恋、オラにも半分寄越すべ!」

恋「はいはい」グキッ

千砂都4「!」

 

パキンッ

 

すみれ「割れた!?千砂都の分身が板チョコみたいに上半身と下半身が2つに割れた!?」

可可「いくべ!いくべ!」ブンブン

千砂都1「ー!」シュン

恋「おりゃ!」ブンッ

千砂都6「ー!」シュン

かのん「『一撃の型 挟みギロチンの極み』!」ガチン

千砂都「『連遁・種麻進弾』!」パパウパウパウ

千砂都7「…」ダッダッダ

千砂都8「…」ダッダッダ

すみれ「な、何これ?我はいつまでこのカオスな場にいないといけないの!?…なら、この一撃を持って全てを消すしかない!『スパー◯ングギガ◯ルト』!」バチバチバチ

千砂都「ぐわっ…!」ビリビリビリ

すみれ「あっ、いきなり本物…」

千砂都「…」チーン

可可「分身が全部消えたべ!」

かのん「あー、何と言うか…」

恋「おめでとう?」

可可「流石お姉さま!」

恋「嬉しくなーい!」

 

千砂都「お疲れ様でござる」プスプス

かのん「…」ぜぇぜぇ

すみれ「千砂都、我だけみんなより厳しくなかった?やつあたり?」ぜぇぜぇ

千砂都「一番育てがいがあっただけござるよ。決して不意打ちに対する鬱憤晴らしではないでござるよ。鬱憤晴らしではないでござるよ」

可可「2回言ったべ…」ぜぇぜぇ

かのん「何や、すみれにばっかり…もっと全体にガンガン来んかい!」

可可「かのん!?」

すみれ「あのー、我もう限界というか…」ぜぇぜぇ

かのん「知るか!東京大会突破したら次は全国やろ!…それともパワーアップしたいのは私だけか?」

すみれ「ラ、ライジング…」

恋「それでこそ、私が惚れたかのんよ!」

千砂都「決して実らぬ恋…」ボソッ

恋「何か言った?」

モブ「失礼するね!生徒会長、理事長が呼んでるよ!」

恋「マミーが?」

かのん「恋、また誰かのタオルくんかくんかしたのか?」

恋「タオルではしてないわよ!」

千砂都「…タオルでは?」

恋「そこ、深掘らない!」

すみれ「とりあえず、早くいけば?」

 

理事長室

理事長「これ、見てみて」

恋「?…え?反◯じゃない堅気の…一般の入学希望者がこんなに?」

理事長「後はお母さんから『高校卒業まで最低限は仕送りしてやる』、だってさ」

恋「母さん…」

 

部室

かのん「カタギの生徒の希望が増えてる?」

恋「そうよ!反◯な人間ばっかりだった、この学校が世間に受け入れられてる証拠よ!」

かのん「まぁ、カタギになる奴らも増えてきたしな…」

千砂都「後5年、生活するお金さえ何とか出来れば…」

すみれ「ふっ!我のステージのお陰だな!」

可可「お姉さま、オラも歌ってたべよ!」

かのん「まぁ、センターはすみれやったし…」

千砂都「これを見るでござるよ」

かのん「うおっ!フォロワーが5万越えとるやんけ!」

すみれ「本当に!?わ、私がセンターだったお陰だよね?お陰だよね?」

千砂都「もちろんでござるよ!」

かのん「あー、ええ流れ過ぎて逆に怖いわ!」

可可「ふふふ…このままBラブライブ優勝するべ!」

恋「そういえば運営からお知らせがあるのだっけ?」

可可「今夜発表だべ!」

 

司会者『えー、東京大会のテーマを『ヤ◯ザ』って言ってたのですけど…クレームが大量に入ったためNGとなりました。なのでテーマはありません。このままヤ◯ザでもいいですし、それ以外でもいいです。12/25のクリスマスに行いますがコ◯ナ対策のためリモートライブでしてもらい、一番人気なところが突破です。ちなみに私は真っ裸…』ブチッ

 

可可の部屋

Liella『…』

可可「か、会場はどこにするべ?」

かのん「見るんはダンスと歌やろ?ならどこでもええやろ」

すみれ「否、良きステージであればさらに有利になろう。…えーと、甲子園球場とか?」

恋「野球じゃないし、遠いわよ」

千砂都「私が優勝ダンス大会の会場とか…」

かのん「1つの学校の部活だけでは借りれんわい」

可可「やってみないと分からないべ!」

かのん「無駄やと思うけど…」

可可「東京大会だべ!他のチームも派手なステージを用意するに決まってるべ!ならこれくらい出来ないと勝てないべ!」

かのちぃすみれん『…』

 

かのんの家

かのん「ただい…ま?」

ありあ&かのんママ『おめでとう!』パァン

かのん「な、何や!?」

ありあ「姉御、地区予選を突破したんでしょ?」

かのんママ「ったく、ちょっとは教えなさいよ!」

かのん「いや、ただの部活動やで?」

ありあ「姉御の噂は私の学校にも広まってますわ!ヤ◯ザ関係ないアニソンが普通に歌うことが出来たって!」

かのんママ「ジャ◯アン並に歌が下手くそなあんたが普通だなんて天がひっくり返ってもありえないと思ってたわ」

かのん「ひどいな…」

かのんパパ「…俺もそう思ってた」

かのん「組長!?」

 

学校 教室

モブ1,2,3『リモートライブ?』

モブ1「ステージはどうするんですかい?」

モブ2「空の上に城でも建てる?」

かのん「ただの部活動の大会やって…体育館でええやろ?」

モブ1,2,3『…』

モブ1「東京大会ですよね?」

かのん「せやで」

モブ2「まだ上の大会があるんですよね?」

かのん「せやで」

モブ1,2,3『小さいです!』

かのん「!」

モブ1「かのんさんがこんな小さいステージで言い訳がありません!」

モブ2「派手なのにしましょうや!」

かのん「お、おう…」

 

校庭

かのん「はぁ…」

すみれ「我も流石に学校の体育館はどうかと思う…」

かのん「なら、おんどれはどこがええんや?」

すみれ「…コホン、かのん!汝はもっとこのチームの凄さを受けとめるべきで…」

かのん「話そらしたな」

すみれ「いいから!我の話を最後まで聞く!」

かのん「って言われてもよ、踊って歌ってるだけやから実感が…ん?可可?」

可可「かのん…ダメだったべ…」ダキッ

すみれ「なっ!何故、我に抱きついてこない!?」

可可「近かったからだべ。ふふ、お姉さまの嫉妬嬉しい…コホン、スクールアイドル向けではないからと言われたべ」

かのん「まぁ、ここら辺はな…ちょっとな…」

すみれ「しかし、早く決めないといけないのも事実」グイッ

可可「ー!」

かのん「だから体育館でええやろって…何してるんや?」

すみれ「え!?えーと、これは…かのんが重そうで…」なでなで

可可「すみれ♡」スリスリ

かのん「あー、クールに去ろか?」

 

かのんの家

かのん「帰ったで…」

サニパ『おかえり♪』

かのん「うおっ!何でおんどれら、ここにおるんや?」

悠奈「よっ!」

摩央「ステージとか衣装とか…材料の買い出しだな」

悠奈「折角だし会おうかなって!いやー、もうスクールアイドルに夢中なんだね!」

かのん「あぁ、そうや!カタギの生徒も増えてきて…嬉しいんや!」

悠奈「分かる!分かる!」

摩央「じゃあ、後は大会でぶつかるだけね」

かのん「せやな」

悠奈「でもさ…私たちに勝てると思う?」

摩央「スクールアイドルとして、ね」

かのん「…わからへんわ」

サニパ『!?』

かのん「いや、悪い!怖じ気付いてるとか、舐めてるとかそんな話ではないねん!」

 

摩央「スクールアイドルとしての強さ?」

かのん「せや、東京大会までいけてる時点でかなり強さっていうの分かるねん!せやけど…何か実感で出なくて…」

悠奈「拳しか振ってこなかったから?」

かのん「んー、今まで普通から離れてたから、普通って感覚が良く分からんで混乱してるからやと思っとるけど…、何か普通に歌えるだけでも満足しとる自分がおって…」

摩央「んー」

悠奈「別にそれでもいいと思うよ!」

かのん「え?」

悠奈「でもさ…好きなことがさらに上達したら、もっと嬉しくならない?」

かのん「うーん…」

悠奈「上手く説明が伝わってない?」

かのん「いや、言ってることは分かんねんけど…」

摩央「私もこのままでいいと思うわよ。…別の話をしましょうか、私たちもカタギになるわ」

かのん「ー!?マジか!」

悠奈「Bラブライブで優勝したら、だけど。これが私たちの強さの秘密だよ」

かのん「…」

悠奈「阻止してみなよ…"強欲熊(マモン・ベアー)"!」

 

町中

かのん「って言われてもな、別に阻止しても私にメリット無いしな…。はぁ、ステージくらいはもうちょい、考えたるか…」

モブ『3,2,1…おおっ!』

かのん「…!」

 

ピカーン

 

かのん「綺麗やな…」

モブ1,2,3『…』

 

部室

かのん「ステージのテーマやけど、プラネタリウムとかどうや?」カキカキ

千砂都「プラネタリウム…でござるか?」

かのん「体育館で出来る最高のステージを考えたんやけど…町のイルミネーションみて閃いたんや!」

可可「いいと思うべ!」

すみれ「ククク…我の父である冬の大三角のゼウ…」

千砂都「オリオンだから違うでござるよ」

すみれ「ー!ゼウスじゃないの?」

かのん「何で知らんねん…」

恋「まぁ、やるにしても大量の暗幕とかが必要かしら?」

モブ1「はい、ストップ!」

かのん「ん?」

モブ2「ステージなら私たちで用意します!かのんさんたちは練習に集中してください!」

かのん「せ、せやけど…」

モブ3「私たちがやりたいからやるだけですよ!」

モブ1「ぶっちゃけ、部活はおろか、この学校ってだけで普通のところでバイトすら出来なく暇なんですわ!」

モブ3「かのんさんの力になれるならそれだけで嬉しいんです!」

モブ2「手伝わせてください!」

かのん「おんどれら…」

可可「ありがとう!これしか言えないけど…ありがとう!」

すみれ「…ありがとう」ボソッ

可可「お姉さま、もっと大きな声で言うべ!」

千砂都「では、練習と参ろうか…」

 

 

Aパート終了

 

各家

マンマル「ふー、久しぶりの出番か。恋の家にかのんのパンツを届けよう」バッサ、バッサ

千砂都「…」シュッ

マンマル「痛っ!千砂都、何で急に…ぎゃー!」ザクッ

 

かのん「Zzz…ん!何や、まだ早朝やないかい!もうちょい寝よ…Zzz」ガバッ

恋「私ももうちょい寝るから適当に起こして…Zzz」

かのん「了解…Zzz」

 

すみれ「寒い…はぁ、掃除面倒だわ…」サッサッ

すみれ妹「お姉ちゃん、しっかりして!」サッサッ

すみれ「はいはい」サッサッ

可可「すみれ!」ダッダッダ

すみれ「どうしたの?サニパの巨大パネルなんて持ってきて…」

可可「これを預かって欲しいんだべ!憧れのサニパといえど今日だけはライバルだから!」

すみれ「分かったわ!寒かったでしょ?とりあえず家に上が…」

すみれ妹「可可お姉さま!」ダキッ

すみれ「妹!?」

すみれ妹「あぁ、お久しぶりです!あの日から私は会いとうございました…」スリスリ

すみれ「え?知り合いだったの?」

可可「…」ダラー

すみれ「ねぇ、可可…汝は我の妹に何をした?」

可可「えーと…」

すみれ妹「もちろん、レ◯プレイですわ!いきなり襲われた時はビックリしましたけど、気持ちよくて…」くねくね

すみれ「…」プルプル

可可「あ、あのー…お姉さま?オラは妹ちゃんに見つかって、ただ口封じのためにですね…」

すみれ「可可ちゃん…寒かったわよね?」ガシッ

可可「あ、あああ…」

すみれ「じゃあ、今すぐ温めてあげるわ…最大の電力でね。『ヘルライジングインパクト』!!」バチバチバチ

可可「ぎゃーー!!」ビリビリビリ

すみれ妹「お姉さま!?」

 

千砂都「…」

マンマル「あのー、かのんのパンツ1枚が恋のパンツ2枚になると聞きましてですね、これはやるべきかと…」

千砂都「…」ブンッ

マンマル「ぎゃー!」ザクッ

 

使用人「マンマルさん…遅いですね」

チビ「失敗したんじゃない?」

使用人「仕方ありません、お嬢様にはまた千砂都さんのパンツで誤魔化しましょう」

チビ「取って来てたんだ…あんた、マジでスゲーわ」

 

かのん「おはよー」

恋「おはようございます」

かのんママ「はい、おはようさん。昨日はお楽しみだったのね」

恋「いえ、ただのお泊まり会で…」モジモジ

かのん「はいはい、朝飯はコンビニで済ますから…」

かのんママ「了解」

ありあ「姉御、忘れ物ですよ!」

かのん「あー、それやけどな…もう要らへんからおんどれにやるわ」

 

学校 屋上

可可「…」チーン

恋「…」チーン

かのん「何や、この状況?2人死んどるやんけ?」

千砂都「恋殿が私のパンツをくんかくんかしたのでお仕置きしただけでござる。決して私に内緒でかのん殿と寝たことを怒ってるのではないでござる」

すみれ「我が妹に手を出した罪は重い…」

かのん「まぁ、ケガしてもアレやし今日の練習はええやろ。体育館の方はどうなっとるかやけど…おら、起きろ!」バキッ、バキッ

可可「グエッ!」

恋「…かはっ!」

かのん「ステージ見に行くで」

 

体育館

かのん「アイツら…何もしてへんやん!…アハハ、カタギになった私のために動くのは癪やったんかな?私泣いていい?泣いた後に全員◯していい?」ゴゴゴ

モブ2「かのんさん!」

かのん「なぁ、おんどれら全員の腕を詰めたら何個、星が作れると思う?」ゴゴゴ

モブ2「こ、怖っ!違いますって!とりあえず、私たちの作った最高のステージみてください!」

かのん「本当か?嘘なら…分かるよな?」ゴゴゴ

 

外(キャンドルの道)

モブ1「ステージはこの先にあります!」

モブ2「米◯玄師さんの紅白をイメージした道の先に…」

モブ3「私たちが作った最高のステージが!」

Liella『わぁ…』

モブ1,2,3「頑張ってください、Liellaのみなさん!」

モブ『生徒会長!』

モブ『必殺忍!』

モブ『すみれお姉さま!』

モブ『可可ちゃん!』

モブ『かのんさん!』

モブ『頑張ってください!』

かのん「…行くか!」

 

可可「あれが…私たちのためのステージ!?」ダッダッダ

すみれ「見えてきた!」ダッダッダ

かのん「ー!」ダッダッダ

 

Liella東京大会用ステージ

 

可可「ここってあの伝説のμ'sが、ライブをしたステージに似てるべ…」

かのん「ここのイルミネーションを再現したくプラネタリウム言ったのに…まさか、イルミネーションそのものが使えるとはな」

モブ1「町の人に交渉して借りたよ!」

モブ2「ぶっちゃけると私のシマなだけですが…」

モブ3「最高のステージを見せてください!」

かのん「ありがとう。見せたるわ…最高のライブを!」

 

かのん「東京大会をご視聴の皆さん、こんばんわ!私たちは…」

Liella『Liellaです!』

かのん「あー、長く語るのは苦手やからシンプルに言うわ。この学校、結ヶ丘のみんなのお陰で私たちはここに立てている。…それに答えるつもりで全力でライブをするから…見といてや!」

 

ライブ曲「夢であ◯ように」 歌:Liella

 

 

東京大会結果:『Liella』2位

 

司会者『イエーイ!東京大会を制したのは『サニーパッション』です!全国大会でもに期待してるぜ!では、ここで私の早脱ぎを…』ブチッ

 

すみれ「う…、く、悔しいよー!」

かのん「…」ぐっ

モブ1「かのんさん…」

かのん「悪い、勝てへんかった…」

モブ1「最高のステージでした」

モブ3「感動しました…けど、けど…」

モブ4「あー、早いうちに片付けないと」

モブ3「ー!町の人に礼を言ってきます!」ダッダッダ

 

かのん「…」

恋「かのん…」

可可「オラたちも片づけるべ」

かのん「…はぁ、こういうことか」プルプル

千砂都「かのんちゃん?」

かのん「最高のステージを用意してもうて、私たちも最高のライブをして…それでも勝てなくて…、これが本気の敗北ってやつか」ポロポロ

可可「かのん!?」

すみれ「…これで終わりではないぞ」

恋「そうよ」

かのん「わかっとる…せやけど、今の私たちではあかんということが分かった!…スクールアイドルとしてまだまだ私は強くなりたい!Bラブライブで優勝したい!」ポロポロ

すみれ「グスッ、私だってそうよ!」

可可「オラは最初からずっとそうだべ!」

千砂都「かのんちゃんの言うままに…」

恋「私はこれからも、あんたについて行くわ!」

かのん「ありがとう…ちょっと指を前に出してや!」ピース

ちぃくぅすみれん『…』ピース

かのん「結ヶ丘高等学校、スクールアイドル部『Liella』…次のBラブライブは絶対優勝するで!」

Liella『おー!』

 

ED「Wish Song」 歌:Liella

 

 

そして、季節は春となる…

 

学校

千砂都「さぁ、今日も練習を始めるでござる!」

恋「うん、よろしくね!」

すみれ「ククク、我の成長を見るがよい!」

可可「さす姉!」

すみれ「さす姉言うな!」

かのん「…」カキカキ

 

目指せ!Bラブライブ!優勝!

 

かのん「よし、やるで!Liella…」

Liella『レッツ!スーパースタート!』

 

ーーー

2.5次元ラブライブ!スーパースター!!………1期完

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