マネージャーは、エールブルーという、声優事務所で、マネージャーをしていた!
所属声優の1人、六石陽菜から、ある誘いを受けることに!?
そして、意外な人の登場も?
陽菜との夏祭りは、どうなるの?

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いやぁ、思い付きで、書いてみたら、長くなってしまいました!

久しぶりの、投稿になって、申し訳ないです!

誤字等があったら、指摘お願いします!


六石陽菜との、夏祭り!?

ある日、マネージャーは、陽菜から、SNSで、あるお誘いを受ける

 

陽菜【マネージャーさん、今度、私と一緒に夏祭りに行きませんか?】

 

(えっ!陽菜と夏祭りだと!?行くしかないじゃん!でも、2人だけな訳無いよなぁ?)

 

マネ【もしかして、陽菜と2人きりで?】

 

陽菜【そうですよ?志穂ちゃん達は、用事があって、行けないみたいで、それで、マネージャーさんと行きたいなって!】

 

(志穂達に、負けてるのか、自分は…。《少し凹んでます》)

 

マネ【○○日はどう?】

 

陽菜【その日なら、大丈夫ですよ!】

 

マネ【了解!】

 

 

陽菜「やった!マネージャーさんと、夏祭り行けるの楽しみだなぁ!」

 

(陽菜と2人きりとか、理性を保てる自信が無いかもしれない。)

 

 

〈夏祭り当日〉

待ち合わせ場所には、陽菜が先に来ていて、マネージャーは、前に仕事が、入ってしまい、しかもその仕事が長引いてしまい、走っていた!

 

マネ「陽菜、遅くなってごめん!」

 

陽菜「早めに連絡をくれたので、助かりました!そんなに待ってないから、大丈夫ですよ!」

(と言いつつ、30分前には、余裕で着いてしまって、陽菜は、待ちぼうけしていたのであった。)

 

陽菜「さぁ、行きましょう!」

 

 

近くに、2人をよく知る3人がいた!

志穂「陽菜、楽しそうだな!」

 

舞花「くぅ、ジャンケンで、負けていなければ。」

(実は、Flowerのメンバーで、ジャンケンをして、勝ったのが、陽菜だったのであった。)

 

ほのか「仕方ないよ、私達は、ジャンケンで負けたんだから。」

 

舞花「でもでも、マネージャーと夏祭り行きたかったなぁ!悔しいー!」

 

志穂「シー!大きな声を出すと、ジャーマネと陽菜にバレるぞ!」

(なんと、3人は、覗き見していたのだ!)

 

 

 

一方、ジャンケンに勝ち、マネージャーとの夏祭りを楽しみつつある陽菜は、屋台で、あるものを見つけた!

陽菜「マネージャーさん!亀のお面がありますよ!買おうかなぁ?」

 

(亀のお面なんて、あるのか!?)

 

マネ「陽菜が欲しいなら、買ってあげるよ?」

 

陽菜「良いんですか?じゃあ、お願いします!」

 

マネ「すみません!これ1つ、お願いします!代金はこれで!」

 

店員「まいどありー!」

 

マネ「はい!」(お面を陽菜に渡す)

 

陽菜「ありがとうございます、マネージャー!」(笑顔になっていた)

 

陽菜「やった!亀さんのお面だぁ!」

 

(ホントに嬉しそうだし、買ってあげて良かったなぁ!)

 

その後、たこ焼きや綿あめなどを買ったり、射的や金魚すくいをしたりと、屋台を楽しんでいた!

 

 

ふと、マネージャーは、ある事に気づく

 

(誰かに、見られてる気がする、3人はいるなぁ)

 

キョロキョロとすると、特徴のある髪がチラッと、見えた様な気がした!

 

マネ「なぁ、陽菜?」

 

陽菜「何ですか、マネージャーさん?」

 

マネ「誰かに、見られてる気がするのは、気の所為?」

 

陽菜「気の所為じゃないと思いますよ?志穂ちゃん達が、覗き見してるんじゃないですかね?」

 

マネ「そんなまさかがある訳が…。」

 

すると隠れていた人が出てきた

志穂「チッ、陽菜にバレるとはなぁ。」

 

マネ「やっぱり、お前達かよぉ!」

 

舞花「仕方ないんすよ!志穂が尾行した…むぐぐ。志穂!何をする!殺す気かよ!」

 

志穂「余計なことを言おうとするからだ!」

 

ほのか「うちの2人が、いつも迷惑かけてすみません!」

 

陽菜「3人とも、覗き見していたのは、良くないよね?」

 

舞花、志穂、ほのか「そうですね…。」

 

陽菜「じゃあ、帰ったらどうしようかなぁ?ふふふ。」

 

志穂「ヤバい、陽菜が怒ってるぞ」

 

舞花、志穂、ほのか「すみませんでした!」

 

陽菜「今回は、許すことにするけど、次にやったら、どうなるか分かるよね?」

 

3人(舞花、志穂、ほのか) は、凄く頷いていた。

 

ほのか「さぁ、邪魔者は退きますね!マネージャーさん、邪魔して、ホントにすみませんでした。」

3人は、そそくさと姿を消した。

 

 

マネ「陽菜、ごめんね、もっと早く気づいていたら…。」

 

陽菜「いえいえ。私も早くに言えていたら。」

 

マネ「おあいこだね。もしかたら、陽菜と息合いそうかも。」

 

陽菜「それって…。」(顔が真っ赤になった)

 

陽菜「マネージャーさんは、私のこと好きですか?」

 

マネ「そりゃ、好きだよ?担当マネージャーとしてね。」

 

陽菜「えっ、そっち!?(小声で)そうなんですね、女の子としてじゃないんだ…。」

 

マネ「えっ、何て?」

 

陽菜「マネージャーさんの、ホントにそういうことには、鈍いんですね…むぅ!」

 

マネ「とんでもない、勘違いをしていたみたいだ。ぶっちゃけ言うと、女の子としての、陽菜のことが好きだよ…。」

(くそー、遂に、言ってしまったよ!)

 

陽菜「ぐすっ、私のことを、好きと言ってくれて、良かったです!私、が、頑張って来て良かったですぅ。」

 

マネ「陽菜、どうして泣いてるの?」

 

陽菜「だってぇ!マネージャー、私のことを、(女の子として)好きじゃないかもしれないと思っていたからぁ!」

 

マネ「だって、所属声優とマネージャーが、そんな関係になるのは、良くないと思っていたから、気持ちを抑えていたんだよ!でも、陽菜のことは、ずっと好きだったんだよ!初めて、会った時からずっとね!」

 

陽菜「うそー、そんな前から!?」

 

マネ「嘘じゃないよ!」

 

陽菜「マネージャーさん、私…。」

 

 

舞花「まてーい!陽菜、抜けがけは、許さないよ!」

 

陽菜「むぅー、もう一押しだったのにー!」

 

その後、4人と花火を見ることになった、何でこうなった?

てか、何であの3人が来てるのぉ!

 

陽菜ちゃんのこと、大好きなのにー!

何で、付き合えないのー!

(Fin)




ハッピーエンドで、終わらせようと思っていたのですが、声優とマネージャーの恋は、簡単じゃないと、考えたら、あんな終わり方になりました!
拙い文章で、すみません!
評価やコメント下さると嬉しいです!

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