継木家や血の縛りの話とかQ&A風の紹介とか色々ごちゃまぜ。
初めのものだから結構な量()
(主人公について)
名前 継木 櫻(ツグキ サクラ)
紀野 楓(キノ カエデ)
誕生日 3月20日(春分辺り)
年齢 約15才
高専入学方法 家系
等級 四級呪術師
術式 不明(体質と一緒くたになりがち)
技 呪力を吸い取る、集める。
趣味 寝る、手紙、鍛錬
好きな食べ物 パンケーキ(思い出の味)
嫌いな食べ物 固形物
ストレス 強いて言えば食事全般
好みのタイプ 禪院真依
呪術高専東京校の一年生で、継木家という呪術家の現当主でもある。周囲にある呪霊など形となっていない呪力を取り込むという特異体質を持っており、残穢すら残らず集める。
その集めた呪力をうまく扱う事で、呪力の量のみ見れば術師の中でも上位となる。乙骨が無限の呪力を持っているならこちらは無尽蔵の呪力の持ち主と言えるだろう。だがあくまで扱うのは集めた性質も何もかも異なる人の呪力であり、純粋な自己の呪力を抽出し戦う呪術師とはかなり基礎自体が異なるため本来は歴代の継木の記憶からその為の方法を直接入れられるが………何故か引き継ぎがうまく行っておらず。1から色々と呪力操作等の技術を積み上げる他無くなっている。
本人曰く、強くてニューゲームが基本なのに僕の時だけセーブデータの引き継ぎ時バグって最初っからみたいになってるとのこと。
強さ自体は四級以上の物を現時点で確実に持ってはいるが、危険な任務への投下を避ける意味合いで継木家からの圧力があり四級となっている。これからも特に何もなければ上がる事も無いだろう、その事については本人は特に気にしていない。(卒業後継木家に缶詰状態になること確実のため、肩書が特に本人にとって意味も価値もないモノ。)
呪術高専という、三年間のモラトリアム(四年目からほぼ家)を全力で楽しもうと体調が常時悪いながらもカラオケやボウリング等の誘いには結構のったりと活発に動いている。だけどもその行為に飲食が絡むことが多いのが本人にとって玉に傷である。
お互いの家によって決められた禪院真依という婚約者が、存在し毎日手紙を送っている。キスをしたことも無いし手も繋いだことも無い、進展が基本小学生並いや今どきの小学生より進展が遅い。
本人としては、30才で死ぬと思うので真依ちゃんには僕が死ぬまでのその間に本当に好きな人と幸せになって欲しいと思っていたりしてる。
本人の信念として、人と人とは根本的には理解し合えない他者はそうであろうという意識に左右され本質なんて見えやしない。があり、これだけ見ると人間不信で関係を拒絶するような性格に見えそうだが、だからこそ知ろうとする歩み寄りは尊いという思いを持ってる。
所有呪具
廻葬全書(カイソウゼンショ)
無限に文字絵を書き込め、そして自動的に所有者の死亡時刻などなどが記載される巻物の呪具。ありとあらゆる破壊や所有者以外の書き込み(改竄等)への耐性を持ち、改竄や主に破損による消滅を防ぐ。
破壊への耐性を戦闘で利用する事もあり主に敵からの攻撃防御に使われる。
見た目だけなら古びた巻物。
名前なし(櫻の木で出来た柄)
呪力を、込めると刃が出てくる呪具 刃の形は自由であるが、多くの者から教えを得やすい刀型に本人はしている。
呪力出てきた刃は、呪力に関するのものみ斬るという力を持っており呪霊は切れるが木は切れない。もし人を切った場合呪力は奪うが人体に影響を与えることはほぼない。
ゲーム風にはHPではなくMPを削る呪具
術式だろうが、その防御方法が呪力による方法ならば防御を無視して切りつけることが出来る。逆に物理的な手段で防御しようとした時には、刃がその物体をすり抜ける。
防御する手段がほぼない呪具であるが、逆に防御手段として使えない物であり物理的な影響を与えることができないため刃で受け流す事などができない。
便宜上切るとしたが正確には、呪力を溶かすという表現のほうが近い。電動ノコギリではなくガスバーナー。
(継木家について)
継木家
御三家と同じぐらいの時にいつの間にか生まれた呪術家、継木家に関する昔の資料はどこを調べても詳しいものが無く唯一の情報といえば継木家が出す物ぐらいである。
強い呪術師を生み出すのではなく、血を受け継いだ者から出る呪力をその身に集める特異体質を見つけ出し当主に据えて崇め最期の時まで使い潰す。方向系が違うだけで割と腐ったミカンの家。
だが他の腐ったミカンとは違い、犠牲になるのは当主1名だけ更にその犠牲で得られる利益が呪術界全体的に見ればとてもいい為手に負えない。逆に言えばソレをやらないだけで犠牲者が目に見えて増えると言う証拠でもある。(呪霊の発生が抑えられる→呪術師の派遣をしなくてもいい&呪霊も弱い→全体の呪術師の死亡率低下
体質持ちが役割を放棄すると、この流れが止まり逆のことが起こる可能性が高い)
当主が、死亡時に特異体質が次の血縁者に移る………そしてその移る法則がまだ分かってないから、その瞬間に誰が体質持ちか国内海外問わず必死こいて探さなくてはならない為。自然と呪術師家系の中でも情報収集能力や処理能力は特筆すべきほど秀でている。
継木 櫻
別名継木家当主 継木家が見つけ出した特異体質に名付ける名前、代々当主として据えられる人物は皆同じ名前をつけられる。
元々持っていた名前を語ることはもう当主として据えられた時点でなくなってしまう。
子孫を遺すことは無く、血を繋がった者を全て子と見るように当主として教え込まれる。
主人公は例外を引いてしまったが、基本的には歴代の継木家当主継木櫻の記憶が流れ込んでくる為に特異体質継承者は継木家に引き寄せられる。
血の縛り
継木家では、血の縛りと呼んでいるが正確に言うなら血の呪いである。
現在判明しているのは
血の縛りを受けた者が子をなすと、その子にも血の縛りが与えられる。(配偶者は問題はない。)
血の縛り受けた者すべてが、特異体質を突然受け継ぐ可能性がある。
特異体質に漏れでた呪力を取られる。
当主の血が混ざると血の縛りを受ける事となる(?)
一定以下の呪力による被害は特異体質持ちに向かう。呪いにより死亡した際に特異体質に察知される(優秀な依代の場合呪いによる死亡関係なく常時探知される。)
である。
先代当主 継木 櫻
腹の中にいる頃から、特異体質だった産まれながらの継木 櫻。紀野 楓と言う名前を与えた男でもある、産まれる前から歴代の継木 櫻の記憶をすべて見ている。
学生時代のさしすや夜蛾先生、禪院直毘人等などと交流もあった。
呪術師の力としては 継木家当主としての最高傑作 と評されるぐらいに体質と記憶ををものにしていた人物
五条悟曰く、みんなRPGやってんのに一人だけ何かの調整するゲームしてる。
特級呪物 万年櫻
特異体質と並んで継木家では大切にされる物。
その性質は生得領域を現実世界に投影する楔、見えている櫻は集団幻覚に近いものであり真は特異体質持ちの当主のみ立ち入ることを許される。
ダレの生得領域かは誰も知ることは無いが、継木の血を持つ者たちはこの生得領域を共有するように持っているのだと信じられている。
普通に入った場合は何事もなく、時間が経過しない空間として歴代当主は短い寿命と特異体質からくる苦痛の2つから逃避するために使うことが多かった。
春の櫻が咲く季節になると、万年櫻への周辺に近寄ることは禁止されている。あまりにも生得領域と重なって近くなってしまうからと言う理由らしい。
家の者
境界なき境地に至るため、名前を捨てた人達。自らの意思で捨てており名前を名乗ることはない。
継木家における元服の儀に似たようなものである、名前を捨てたからと言って自由がなくなるわけでもなく抜けたいと思えば自由に抜けられたりもする。
当主以外の束縛は緩い。
(QアンドA風補足)
Q, 髪の毛ビジュアルバンドみたいになってるけど趣味なんですか?
A,ストレスによる白髪がほぼ半分侵食してるのと、髪の毛を長くしてそこも呪力を溜め込んでるから。
見た目イメージ、キャラメーカーをお借りして作成しております。見るならあくまでも参考程度に………(これのもう少し黒髪が混じったような感じでございます。
Picrewのnise様の「niseo写男子メーカー」をお借りして作成しております。
https://picrew.me/share?cd=Y8DfTBwbcK
Q,ストレスが、食事なんだけど普段どうしてる?
A,ウイ〇ーとかゼリー系の食事と各種サプリメントを取っている。
Q,鍛錬って、誰に教えてもらってるの?
A,夜蛾学長とか真希さんとか色々と、誰もいなかったら五条。
Q,缶詰って主にどうなんの?
A,何か、呪力溜まってそうな 人 物 土地 をオールウェイズで呪力吸い取ることになる。
Q,なんで約15才なの
A,前当主が、死んだ日を誕生日とするため。元の体の誕生日と異なる可能性もあり………お分かりでしょうが主人公の誕生日は前当主の命日です。
Q,結構お金持ちだけどいったいどこからでてんの?
A,継木家の当主や呪術師が働いたお金や、呪いの才能がなかったり止めた人達が主に働いている継木家会社から。
会社の事業としては表向きには、継木家は孤児院とか慈善事業法人の一部として隠してある。割と日本だけではなく海外にも広がってる。
Q,食事が、ストレスだけどぶっちゃけどれぐらい?
A,もしゲロ雑巾(呪霊玉)食ったとしても、普段の食事(豪華)とあんまり変わんないなーと思うぐらい。(基準がとても低い)
Q.アンドAは後ほど書き足すかもしれないです。
このあと原作時空にやっと突入………()続き書かないとなぁ
どの組み合わせがみたいですか?(展開影響アリ)
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継木&虎杖
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継木&釘崎
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継木&伏黒
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一年ズ+継木
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継木単体