今日は一点も曇りない綺麗な蒼い空だ、空気も心地よいとは言えないか都心だしちょっと実家とか高専よりは濁っている。
気分悪い、いつものことなんだけどね。
つまり何事もないいつも通りだ。
「新入生楽しみだね、恵、悠二。」
今日は新入生のお迎えで、五条から現地集合との話を受けて学生服を今回はちゃんと着て。3人揃って集まっている………時間は僕が一番遅かった、ちょっと寝坊したというより身支度に時間かかっちゃったかな。
新しく来る人は、釘崎野薔薇と言う女の子らしい。
大体話せるような女性は年上ってこともあって、同い年は割と初めてな気がする。ちゃんと小学校通ってた時は話してたけど、もう名前も変わって縁が切れてるし。
………そういえば結局一度も中学校いかずじまいだったな、ちょっと雰囲気感じてみたかったけど仕方ないね。知って辛くなるなら、知らない方がいいとも言うけど。
仲良くなれたら真衣に渡す贈り物の相談とかしたいな………、僕だけで考えてるとなんか不安になってくるし。東京高専で、すぐ会える女の人は義姉さんだけだし冥冥さんとか九十九さんとかも含めるなら割といるけどちょっと年上過ぎるし………
付き合ってもらったら、少し趣向が懐かしいようなものになってしまったことがあった。でも普通に綺麗な物渡したら、何故か真衣にどんびかれた後ため息をつかれた。
大丈夫結婚指輪の貯金は、ちゃんと別でしてる。金額的にもはやティアラまで、追加でいけそうな感じまである。仕立て関係は、こっちに関係あるのはあるからドレスとか着物の心配はいいか。
そんなことをポヤポヤと、五条を待つ長い間に考えていると。恵が僕の方を怪訝そうに指さしてくる………今日は、特に何もしてないんだけどな。
「継木お前は何で頭の怪我してんだよ、任務とかでの話聞いてねぇが。
入ること自体は、だいぶ前から決まってたぞ。色々と事情があって遅くなったみたいだが、お前ならもう知ってるだろ。」
あぁ頭の怪我の事か、そう思い包帯を指でなぞれば思ったより血が出ていたのか湿っていて手元を見れば赤黒く指先が少し染まった。
血が出るのは久しぶりだったから気がつかなかった、薬飲んでるせいか血が止まりにくいだったけな。
「雰囲気だよ雰囲気。それに知ってたとしても楽しみなものだよ?」
まぁ釘崎野薔薇ちゃんが、来ることは結構前から知っていた。仲良くなりたいならその人を知ることが一番なんてよく言われるし。
掛けてはないけど携帯と、電子メールも見つけた。大分田舎住まいみたいでちょっと難しかったかな。普段と比較しての話になるけど。
顔とかも写真とかそういうのだけだし、実物では初めて会う。百聞は一見にしかずそれは楽しみなことになると思うよ?友好関係とかは、わざわざ地元まで赴く必要あるから調べてないし。
「どんなやつが来るんだろうな。
伏黒、継木の頭、それ俺のせいだわ。」
「ちょっと誘ってねー」
「………バカか?」
悠二は、少しバツが悪そうに新入生を楽しみにする楽しげな口調の後に言葉を発した。
いや悠二のせいじゃないって、割と性質みたかったから誘った僕が大体悪いし別にそこまで大きな怪我でもないしね。骨折れてない。
「まぁまぁちょっとした河川敷の殴り合いみたいなもんだよ、いやー力凄かったね。」
後恵バカとはなんだ?バカとは、少しムカついているようだけどそんなに頻繁にしてたら眉間にシワがつくよ、もっと柔らかくしないと。呪術師としては、怒りとか呪力が抽出しやすい火種だからいいんだけどさ。
悠仁は、本当に力が強かった………義姉さんよりひょっとしたら身体諸々上なのは驚いたけど。
恵と同じで等級やったらすでに、二級判定は軽く行くだろうな一級にはまだ一歩足りない感覚ではあるけど。呪力抜きで、二級相当にいくのだから扱えるようになったら、どんな風になるのだろう。
見た目だけで気に入ってコンビニで買ったカードのはいった袋を開ければ、ウエハースが入っていた。猫とかのカードだけほしいんだけどなぁ………
「夜に突然入られたのには驚いたけどな………今度からちゃんと入れよ継木。
心臓にわりぃから!」
このウエハースどうしようか、あぁ。
「ごめんごめん、ウエハースあげるから。」
悠二に、謝罪も込めて渡そう。
「いらないのか、サンキュ。」
「やっぱりバカだろ、お前ら。」
「悠仁割と頭いいよ?」
寝起きだけども、頭の回転自体は早かったし。僕の話もある程度理解してくれてたし。臨機応変が効くタイプ恵も頭いいし、僕は正直いって知識あるだけで頭がいいとはとても言えないけど。
でもバカといわれるのは傷つくな。
そう思いながら、恵の方を向けばそっぽ向かれてしまった。何が悪かったのだろうかまぁ何か悪いのだろう。
「そういう意味じゃない。」
どういう意味なのだろうか。
「ハハハ、後制服中々似合ってるね。ピシッとして見えるよ悠仁。」
「おうありがとうな、全部一緒ってわけじゃねーんだな。継木のは外套みてーの伏黒と違って羽織ってるし、俺はパーカーあるし。」
いつものように話を切り替えて、高専の制服が出来たのか身にまとっていた悠仁のパーカー部分を少しつまんで言う。仕事が早いなぁ、生地もしっかりしてるし………でも呪霊との先頭を考えるならもう少し呪具的なものを混ぜ混んだ方がいいと思うけど、特にそういう仕組みもないからな。
強力な呪霊には、そういうもの仕込んでもお守り程度の効力ぐらいしか無いだろうけど。
後純粋に、コストがかさむし。それは、高望みか高専にある程度はこっちからも資金援助してるけど通常運営でも余裕があるとは言えない…………もっと注ぎ込んでもいいけどそれはそれで問題あるからなぁ。
安価な方法ができたとしても、元々の既得権益を脅かされる層の反発もある………もし方法ができたらその人たちも納得する方法を捏ねればいいか。
「制服は頼めば細工してくれるからな………知らねぇってことは虎杖が頼んだわけじゃなさそうだな。あぁ五条先生に、勝手にやられたか。
そういうところあるからな、五条先生。」
「気に入らなかったら追加で仕立て貰えばいいから、そこまで気にするものじゃないよ。
僕も、制服のカスタム違い持ってるしね。」
恵は特に細工はしてないそのままの制服着てる、僕は制服自体は普通だけど呪札とか色々持ち出せるようにと体つきを隠すために外套を別で作って貰った。
悠二のパーカーみたいなものだね、基本的に高専の制服は色々と規定のボタンさえつけていれば自由。京都校だとスーツに魔女服、和服やらあるし。
僕も人のこと言えないけど、お兄さんみたいに和服の制服あるし正確に言うと家からの服にボタンつけたものを制服として認定を貰ってるだけど。
「まぁいいかこのパーカーの制服、俺中々気に入ったし。」
「おまたせ~、おっちょーど制服の話?3人仲良くてなりよりじゃあ張り切って迎えに行こうか4人目。」
五条本人の口から言った時間を一時間以上過ぎて、やっと彼が到着したどこでも油売りするのが得意な人だ営業成績も高いに違いない。
僕達の姿を見たとき、待ち合わせの方向にさっさと歩き始めはぐれないようについていけば恵が不思議げに五条に質問をぶつけている。
「なんで原宿集合なんですか、待ち合わせするにも人多い場所は向かないですよ。」
「本人の希望でね。」
それに野薔薇ちゃんの希望と答えた、東京への憧れが強い子なのだろうか…………
「アレポップコーンか、食いたい!」
「東京は、色々あるからね。」
悠二も東京で始めてみるものに興味が強いみたいとポップコーンの路上売りにかけていく様子を見ながら微笑ましいなぁと僕は思った。
***************
あぁ、あの子が釘崎 野薔薇ちゃんかー
はっきりしてる人だな、義姉さんに似てる感じかな?あの人は、社交で一度会ったと思う顔つきと声だけど覚えてるかな………上司さんの付き添いっぽかったな今は昇進している訳じゃないかスカウトしてたみたいだし。
とりあえず野薔薇は、こっちに気が付いてないみたい………顔も知らないから当然か分かるといったら制服ぐらいだし。
「何だコラ逃げんなや、はっきり言えや。」
「取り込み中のところごめんね、高専の人達来たよ。野薔薇ちゃん?」
僕は、近づいて野薔薇の顔を覗き込むとびっくりしたのか彼を手放した。その後、すぐに光のような早さで逃げていく危険を感じると本当に早くなるものだなぁスカウトっていう仕事上のスキルかも知れないけど。
「うわっスゲ、躊躇なく話しかけやがった。」
「分かってるだろ、あぁいうやつだ。」
…………恵、悠二ヒソヒソ声で言ってるけど僕聞こえてるからね?それと悠二、色々買ってるなぁしまう場所ある大丈夫?無かったらレンタルロッカーでも使って貰えばいいか都心なら割とあるし。
「こっちだよー!」
野薔薇と無事合流できた後に五条先生に連れられて少し場所を移した。流石にあんなに人がいるところで、立ち話を長くするのは迷惑にもなるからね。
「そんじゃ改めまして。
釘崎野薔薇
喜べ男子 紅一点よ。」
「俺 虎杖悠仁 仙台から。」
「伏黒 恵」
「わーい 継木 櫻 1年生の呪術高専同士。これから野薔薇よろしくね。」
人通りが少ない、ビルの間なのだろう場所でそこではじめましてとお互いの紹介を済ませると………
「私って、つくづく環境に恵まれないのね………」
野薔薇は、環境に恵まれないとため息をついた。呪術界にマトモな環境は求めないほうがいいと言うのは思っても言っちゃだめだなと思い。
「住めば都だよ。」
とだけ口にした。
その環境でなければ、息が苦しい人間も一定数いるのだから文字通りの住めば都みたいなものだろう。
「このまま駄弁ってるのが、目的なわけじゃないですよね。」
「フッフッフよくぞ聞いてくれた。」
恵は、さっさと終わらせたいのか五条に話しかけた。そうすれば、どこか勿体ぶった様子を見せた。
時間が勿体ないので早く言えと、口に出さなかった僕は誉められてもいいと思うなんて心のなかで思った。
「せっかく1年生が4人揃ったんだ、そのうち2人はお上りさんときている………
友好をお互いに深めることを踏まえて………、行くでしょ東京観光!」
悠二と野薔薇の二人は、五条の口から東京観光と言う言葉が出た瞬間沸き立つように騒ぎ始めた。
二人とも、東京ディズニーは千葉だし横浜は神奈川だよ。まぁ有名なところは大体縁がないとごっちゃになる気持ちも分かるけど………温泉とかも場所ごっちゃになるし。名前だけ、知ってるとかだと特にね。
僕のオススメの東京の観光地は、浅草とか東京国技館とかかなー東京スカイツリーとかそっちの方が目立っちゃうけど………後アメ横とか。
「うわっ凄い喜んでるなー」
「騒ぎすぎだろこいつら………」
「楽しんでくれればそれでいいと思うよ?」
恵はちょっと騒がしいのは苦手だからなぁ、僕は基本的に騒がしいのは嫌いじゃないしむしろ好きな方だけども。寂しさとかは紛らわせられるからね。
仏のように、なにもなく静かよりはよっぽど人らしい。
「まぁ二人共 静まれ
行き先を発表します………六本木。」
***************
「あははーやっぱり。」
「いますね呪い。」
「「嘘つきー!!!」」
「立地的に、六本木にはまぁまぁ近いけどね………」
ついて歩いていく、途中で「あぁ六本木に向かってないな。」と思った。方向が近いには近いが別の方向に行っていた。途中で五条に迷子ですか?と耳打ちしたが、そのままだったし言わないでねーと言われたので………
でも二人の失望は、割とあるだろうなーと思う。せっかく期待してたのに………後で行きたい場所でも聞いて時間とって埋め合わせしておこうかな?行きたい場所に向かうガイド………いやナビなら僕こなせるし。
にしてもこのビル買収候補に出てたやつかなぁ………廃ビルだけど霊園も近くにある。収益だけで見るなら、立地が悪すぎるというほか無いが呪の吹き溜まりの解消として見るなら………
今の段階でも、幾つか呪霊発生してるし買い取ってから周辺状況からちょっと一部作り直す必要あるかな。
霊園があるっていっても、それなら墓参りの人間やそれを管理する人間も存在するから、完全に廃れると言うものでもないだろう。今から二人が呪霊を祓うために入るけど、それを繰り返しても結局また発生するし。
なら根本からの対応は、継木家で考える必要がある。………きっと最初からその為に現代社会への影響が、自然と強くなった家なんだろうけど。
「まぁ、悠二、野薔薇ちゃん。頑張ってね。」
そうやって二人の肩を、廃ビルに送り出す前に叩いた。
「やっぱり俺行きますよ。」
「恵大丈夫だってー多分。」
僕と恵と五条は、廃ビルに入っていく悠二と野薔薇を見送ってそれぞれ座れる場所に腰かけた。悠二が持ってた呪具トザマって言ってたよね五条義姉さんのかな?それとももう一つの物?一応後で義姉さんに聞いてみよう………
「そうそう櫻の言うとおり恵は病み上がりなんだし無理しない、後相変わらず継木は過保護だねぇ。」
「バレてましたか相変わらずそういう所には、すぐ気が付きますね。
でも何かあったからじゃ遅いんですよ、ただでさえ呪術師は手後れだ。」
一応二人には告死蝶は、一匹づつ隠してそれぞれ作ったが、五条にはバレていたみたいだ。呪力が見える目を持っていたらそりゃ呪い関係の行動は筒抜けか。
告死蝶は、弱い式神 だから周囲に影響を受けやすい。今回は野薔薇と悠二の呪力をそれぞれに、主に混ぜ混んで二つ生成した。もしその二つのどちらかが弱るか、消えるようなことがあったら、確実に何かトラブルが起きているその確認になる。
今は、二つともまだ元気だ。
「虎杖は監視対象でもある。」
「まぁまぁ、僕が今日試したいのは釘崎野薔薇の方だよ。」
確かに、悠二は二級相当の腕はもう持ち合わせている。野薔薇の方は、まだ腕前的にもメンタル的にも未知数な部分が多い………芻霊呪法だったけ。
アレかなり呪術の中でも、特異な性質持ち合わせてるよね。なんというか肉体の損傷というより魂寄りな損傷でそれが肉体にフィードバックがくるような。
そもそも呪術なのにほぼ全員物理とは、これいかに………いや回りで言われてるのと本物は違うのは当然なんだけど。イメージ画像と実物の剥離は、割とすごいからそれとほぼ一緒だよ。
呪霊からして、物理だからまず物理高くないとその前に居なくなるから………なんかレベル上げて、基礎力で殴れ見たいな話になってきた。
「元々呪いに触れてきたと言っても、地方と都心じゃ呪霊の質が異なりますからね。でもそれを言うなら悠仁もじゃないですか?」
「櫻、悠仁は最初からイカれてるんだよ。異形とはいえ生き物の形をした呪いを、自身を殺そうとしている呪いを、躊躇なく殺りに行く。
それも君達みたいに、昔から呪いに触れてきたわけではない普通の高校生活を送っていた男の子がだ。」
………そうかなぁ、宿難の指がガバガバ保管されていた高校を普通の学校とは僕は言えないけど。
順序が逆と思ってるからなのかな、適合した人間が学校に通わされていたとかそんな感じに。悠二自体は、恵が懐にいれるぐらいにとてもいい人だけどね。
もしそれさえも、計算だとしたら末恐ろしいと思ってしまう。誰にもそれは話さないし話すつもりも無いけどね。悠二は悠二だ、それは以外の何でもない。
「…………」
「呪術の才能があっても、この恐怖と嫌悪に打ち勝てず挫折する呪術師は山程いる。僕は、彼女しっかりイカれてるかを確かめたいんだ。
ここで揺らいでたら、これからも無理だろうからね。」
「それには、同意します。」
恵は僕と五条の様子を一目見てから押し黙った。
基本的には、呪術界なんて人手不足ぐらいが丁度いいと思ってる僕はそれには完全に同意見だ。生きているうちに挫折して、戻れるのなら戻った方がいい死んでからじゃ遅いのだから。
「今更な気もしますけどね。釘崎も俺達と同じ様に呪いには長く触れている人だ。」
「………………?」
野薔薇の告死蝶の動きが、不自然にかくついている。何かあってのかでも、恐らく本人が怪我などの負傷を負った訳ではなさそうだし…………
そう考えていれば、廃ビルから呪霊が飛び出してくる。腕が斬られてるな………それで逃げたのか、逃げられそうになったらそりゃ動揺するよね。
「祓います。」
「ちょっと待って。」
恵は逃げようとする呪霊を見た瞬間、鵺の構えをとるが………五条に制止され次の瞬間。
内側からまるで釘が大量に出るように、黒い棘が呪霊の身体中から生えつんざくような断末魔をあげながらその呪霊は地面に着く前に灰のように消えた。
「うん、彼女はしっかりイカれてたね。」
そんな五条の満足げな声を聞きながら、無言で呪霊に対して手を合わせ黙祷をする。どんな悪質だろうと人から生まれた物だ、ならば弔う人間が居なければそれは本当に死んだことにはならないのだから。
ちゃんと、殺すために。弔うのだ。
「お疲れサマンサー子供は無事親御さんが迎えに着たよ。
じゃあ飯食いに行こうか。」
「ビフテキ!!」
「スーシー!!」
「お冷やあるかな?」
「こういう時ぐらい食えよ……」
あの廃ビル内には、子供が一人迷い混んでいたらしく無事親御さんの元へと送り届けられた。
………時間的にはもう夕食だろうか、今日の功労者二人が希望してるのはお肉と寿司かぁ。僕は水さえ出してもらえる飲食店なら何でもいいけど、でも店側としてはそれじゃ迷惑客なんだよね。
「野菜なら、なんとか。まぁでも皆で騒がしいのはそれなりに好きだよ。楽しいし。」
釘崎野薔薇ちゃん来ました!
ちなみにスカウトの人に会ったのは、4年前です。しかもほぼ一瞬なのに相手が覚えてるわけねぇだろ!
告死蝶は、今回は肩ポンの際二人の呪力をちょっとだけ貰ってそれぞれ呪力のみ作ってます。片方やばくなったらもう片方もやばくなる簡易的な対の存在として利用。他人の呪力ではなく己の呪力で使って、他の人間に渡して弱ったらヤバイからで知らせるのが割と本来の基本的な利用用途
なので今回は、割と本来の使い方に近い。他人の呪力で純粋に作って、他人の様態を確認している事を見ないことにすれば。
どの組み合わせがみたいですか?(展開影響アリ)
-
継木&虎杖
-
継木&釘崎
-
継木&伏黒
-
一年ズ+継木
-
継木単体