「ホリミィ。やっぱあと一個だけ聞いておきたいことがあるんだけどいいかな?」
1ヶ月前。まだこのドラマがクランクインする前に、あたしは一色先輩に呼び出される形で新宿のカラオケボックスで台本の読み合わせを兼ねた“話し合い”をしたことがあった。
「いいよ。先輩として後輩のワガママはちゃんと聞いてあげるから」
「確かに“芸歴”って意味だとホリミィのほうが先輩になるか」
クランクインまでに純也を演じる上で必要不可欠な恋愛感情というものをまるで理解していない憬に“それ”を自覚させるための一手を託した後、予約した部屋の退出時間まであと5分というタイミングで先輩があたしに聞いてきた。
「じゃあ聞くけど・・・それってホリミィの“私情”も入ってたりする?」
テーブル越しの目の前で、一色先輩はニコリと笑いながら問いかけた。表情は穏やかでも、琥珀色の瞳に映る感情はあたしの核心を容赦なく突くかのようにギラついていた。
「私情って、先輩はどういう意味で聞いてるの?」
一色先輩の言っていた私情が何を意味しているのかは一瞬で察していたけれど、敢えてあたしは先輩を泳がせてみた。
「そのままの意味だよ・・・役者を抜きにした、
核心を突いて、少女漫画の王子様のように整った顔が右目でサラッとウインクをした。
「そうね・・・マジのマジで言うなら、
下手に誤魔化そうともボロが出るまで掘り下げようとしていた無駄に勘の良い先輩を前に、あたしは素直に思っている本心を話した。もちろん先輩に打ち明けたのは一方的に降参したとかじゃなくて、さとるやあずさとは違って“こっち側”にいるこの人だったら問題ないと感じたから。
「ハハッ、そんなことだろうと思ったよオレは」
「マジで言ってるのそれ?」
私情があることを打ち明けると、先輩はそんなことだろうと思ったと言ってニヒルっぽく笑った。
「だってホリミィ、随分とサトルのことを気に入ってるみたいだからさ」
「気に入ってはいるよ。まだ発展途上だけど、普通に役者としての才能はあたしたちの世代の中じゃ飛び抜けてるわけだし」
「珍しく素直じゃん」
「先輩が思ってるほど性格は終わってないからねあたし」
先輩の言う通り、あたしはさとるのことを大いに気に入っている。持ち前の演技力もさることながら、心を痛めることもあるリスクも承知で何の躊躇いもなく演じる役に入り込んでいく真っ直ぐさがそのまま表れたかのような、さとる自身の人間性にも。
「だけど何だか危なっかしくもあるんだよ・・・斜に構えたように見えて、実は恐ろしいくらいに純粋なところがあるからさ・・・・・・そういう危ないところも含めて、ほっとけないんだよね・・・」
“『ここまで相手のことを嫌いになれるまで自分と向き合える堀宮さんは、本当に“
「・・・まさかとは思うけど、ホリミィってサトルのこと
何気なくいつもの調子でさとるのことを話して解散の頃合いを見つけて部屋を出ようとしたとき、先輩が静かに聞いてきた。
「“マジのマジ”だってあたしがここで言ったら、先輩はどうする?」
あと5分後にはこの部屋を出なければいけないというときに放たれた、先輩からの爆弾。
「何もしないし誰にも言わないよ。さすがにプライム帯のドラマでメインを任されるくらいビッグになるとマスコミの暇人も黙っちゃいないだろうから色々とプライベートは気を付けないと駄目だけど、劇中で恋人同士を演じた共演者が実際に恋に落ちるなんて話は
「そーいう先輩は人を恋愛的に好きになった経験はあるの?」
「ないよ」
「じゃあ先輩が言ってるのもただの憶測じゃん」
「だからそう言ってんじゃん。
今まで見たこともないほど優し気な眼で、先輩はあたしの揺さぶりを肯定した。そんな初めて見る先輩の王子様らしさのない飾らない感情が、一周回ってあたしには不気味に映った。
「・・・別にあたしはさとるに“そういう感情”を持ってるなんて一言も言ってないよ」
もちろんあたしはさとるのことを人間的に好きではあるけれど、その“好き”に恋愛的な感情はない。観覧車で不意を狙ってキスをしたときも雅の感情を使ったってだけで、あたし自身はときめいてなどいない。
「そもそもさとるが好きなのはあたしじゃないし、あたしのことを好きになっちゃったらそれはもう純也じゃないって話だから・・・」
あたしがキスをしたり、さとるに秘策を持ち掛けたのはあくまでさとるに完璧な形で純也を演じて欲しいから。ただそれだけのこと。
「とにかくさとるには・・・本当に想っている人への“好き”を抱えたまま、それを
“『
ただ、さとるが想っている人の正体が分かったその瞬間・・・・・・何とも言えないざわめきみたいな感情が、心の中で流れて消えた。
「ホリミィ」
部屋を出る前、いつになく優しい口調で先輩が目の前に座るあたしへ最後に告げた。
「お前はくれぐれも“役”に飲まれるなよ」
「ナギ!こっちこっち!」
「大声出さなくても分かってますよ先輩(やっぱり呼び名だけは徹底してる・・・)」
水族館の入り口を目の前にして、堀宮さんのテンションが一段と上がった。役作りが目的とはいっても半分以上はガチで行きたかったのか、先輩というよりはまるで後輩と一緒にいる気分で私は後をつくように中へと入る。こんなにテンションが上がっているときでも役の名前で呼ぶのを忘れないのは、さすがプロ。
「でも意外ですね。先輩が意外とこういう落ち着いた場所をチョイスするなんて」
少し早めの足どりで入っていった堀宮さんに追いついて、一緒に館内をまわる。それにしても、堀宮さんがこういう場所を選んできたのは今更ながらにちょっと意外だ。
「好きっていうか、撮影続きで中々休めなかったりすると身体が“癒し”を求めてくるんだよね。もちろん遊園地とかゲーセンみたいに騒がしい場所もあれはあれでいいけど、やっぱり仕事柄どうしても落ち着いた場所に来ちゃうんだよね」
「言われてみると堀宮さんって弓道やってますからね」
「ぶっちゃけ意外だったでしょ?」
「まあ、最初は」
「あ、カクレクマノミ」
大きな水槽の中で泳ぐ魚に目を向けながら、こういう場所をチョイスした理由に“仕事柄”という大人じみたワードを使って得意げに話す傍から、ちょうど目の前を通りすがったカクレクマノミを見つけるや子供みたいにガラス越しに指をさして釘付けになる、
「小学生のころ家で飼ってたんだよね~この魚」
「へぇ~」
「ねえ見て、めっちゃ寄ってきてる」
「ホントだ」
「かわい~///」
小学生のときに飼っていたカクレクマノミの群れが指先につられるように水槽の中を泳ぐ様に、傍から見ているこっちが可愛いと言いたくなるような仕草と表情で目を細めて微笑みながら見つめる堀宮さん。
「わ、行っちゃった・・・」
何気に、ここまで心の底から笑っている堀宮さんを見るのは初めてかもしれない。もちろんこの人は普段から笑顔なことが多かったけれど、いまの表情を見るとそれはあくまで
そもそも本当の堀宮さんをきっと私はまだ知らないから、そう感じているだけかもしれないけれど。
「ホントのことを言うとさ・・・実はあたしって水族館があんまり好きじゃないんだよね」
なんてことを心の中で思ったことを知ってか知らずか、多種多様な魚が右往左往するように泳ぐ目の前の水槽を見つめながら隣に立つ堀宮さんはいきなりこんなことを言ってきた。
「いまさっきまでこういう場所が好きだって言ってましたよね?」
「“静かな”場所は好きだよ?」
「水族館だって久しぶりでテンションが上がるって」
「ごめん。それは嘘ついた」
「友達失くすよマジで?」
「うん。あたしもそう思う」
館内に入るまでは楽しみでしょうがないと言っていた次の瞬間にはこれだから、本当にこの人の言ってることは信用できないし何を考えているのか分からない。ただ・・・
「でも、そう言ってる割には普通に楽しんでますよね?」
あんまり好きじゃないと言いながら水槽を泳ぐ魚を見つめるその眼は、とても楽しそうに私には視える。
「演技って可能性もあるよ?」
「演技じゃないですよ・・・堀宮さんの眼がそう言ってます」
確かなのは、いま堀宮さんが心の中で思っているのは“あんまり好きじゃない”っていう感情ではないということ。どうしてそんなことが分かるのか・・・理由は1つだ。
「なんでそこまで言い切れるの?」
「それは・・・役者をやってきて、本当のことを言ってる人がどんな顔をしているかが分かるようになったからです」
「それってさとるのこと?」
“『少なくとも
「・・・えぇ・・・まぁ」
水槽を泳ぐ魚を見つめたまま、向けられた核心。人が嘘を言っているのか本当のことを言っているのか、それが分かるようになったのは嘘を吐くのが致命的に下手くそなあいつのおかげ。ただそれだけのことを普通に言えばいいだけなのに、何であいつのことを思い浮かべると言葉が詰まるんだろう。
「ぁははっ、別に恥ずかしがることはないでしょ。あたしだってああいう子に鍛えられてる部分はあるんだから」
「恥ずかしがってなんかないですよ」
横目で隣の私を見つめる堀宮さんの表情と声で、どうにか平常心を取り戻す。私は役作りのために
「あぁそうだ。話が途中で止まってたね?」
「え?あー、水族館のくだりですか」
目線を前のほうへ向けると、堀宮さんは歩き出して一度中断していた話の続きを始める。どういう訳か知らないけど、堀宮さんが話の続きを始めた瞬間、心の中に安堵のような感情が流れ出した。
「最初に言っておくけど、水族館があんまり好きじゃないっていうのは本当だよ・・・ただ正確に言ったら、最初は好きだったんだけどね・・・」
水槽を泳ぐ魚を目で追って水族館を楽しみながら、水族館があんまり好きじゃない堀宮さんの話は続く。
「小学校に上がってすぐくらいのときに、家族で行った水族館でカクレクマノミに出会ってどうしても家で飼いたいってあたしがゴネたからママに水槽と飼育用のカクレクマノミを買ってもらって、それで育てることにしたんだよね・・・もちろんあたしのワガママで飼うことになったから、餌をあげたり水槽の手入れとかも自分で調べて、“キスケ”って名前までつけてちゃんと育ててたつもりなんだけど、病気に罹ったせいでだいたい10年くらいは生きるって言われてたのに5年くらいで死んじゃってさ・・・・・・水槽でぐったりと浮いていたキスケを庭に埋めたときは、ただただ悲しくてずっと泣いてた」
淡々とした口ぶりで続く堀宮さんの話を、私は聞き手に徹して黙って聞く。飼っていたカクレクマノミの名前のセンスが若干気にはなるけれど、明らかに触れて良い空気じゃない。それほどに伝わってくる、この人の感情。
「それでね、あたしは考えたんだよ。もしかしたらキスケはあたしが水槽の中に閉じ込めちゃったから病気になって死んじゃったんじゃないかって・・・だってさ、カクレクマノミに限らず
私も5歳くらいのときに、地元の祭りでやっていた金魚すくいで掬った金魚を飼ったことがあって、堀宮さんの飼っていたカクレクマノミと同じくらいの寿命でその金魚が死んだ。もちろん悲しかったけど、ここまで思い詰めるほどの後悔はしていない。
「でも、そのことを受け入れられなかったから、全部水槽のせいにしたんだよ。本当は広々した海で泳ぎたがってるのに、ちょっと泳いだらすぐに行き止まりになるような狭いところに閉じ込めるから生きたくても生きられなかったんだって・・・そしたら色んな魚を水槽の中に閉じ込めてる水族館ってめちゃくちゃ悪いことしてるじゃんって・・・そんなことなんて絶対あり得ないって分かってるんだけど、魚たちが閉じ込められてるって考えたら水族館が嫌いになっちゃってさ・・・全部、ちゃんと育ててあげれなかったあたしがいけないってだけの八つ当たりみたいなものだけどね?」
「・・・それで水族館をずっと避けていたんですか?
「そゆこと。水族館に行くのも、キスケが死んで以来」
そんな堀宮さんの見せる後悔を目の当たりにして、ここまで深い感情を持っていない自分がひどくちっぽけな
「でもさ・・・こうして久しぶりに水族館に来て水槽の中を元気に泳いでる魚を見てると、みんな楽しそうな顔して生きてるんだよね・・・・・・キスケがいたときのあたしは、人の顔を見ても自分に言ってる言葉が嘘か本当かなんて全然分からないくらい、相手の表情が理解できない子供だったから」
そう言って堀宮さんが視線を上のほうへと向けた瞬間、その先を一匹のペンギンが通り過ぎる。いつの間にか私は、一番奥にある
「本当に今日は来てよかった・・・」
この水族館の中で2番目に大きな水槽の中を自由気ままに泳ぐペンギンを見つめながら、堀宮さんは呟く。ただ目の前を泳ぐペンギンを見ているだけなのに、その横顔は思わず息を呑んでしまうほど綺麗だから、嫉妬すらも湧いてこない。
「じゃあ、いまは水族館が好きってことですか?」
変装を突き抜ける主演女優のオーラをナチュラルに放つ堀宮さんへ、私は問いかける。
「うん。やっとまた好きになれた」
投げかけられた問いかけに、堀宮さんは小さく笑って迷いなく答える。本当にこの人はどこまでが本当の感情でどこからが嘘なのか、こうやってまたひとつ知れば知るほど分からなくなっていく。いま分かることは、隣にいる堀宮さんの感情は紛れもなく“本物”だということ。
「・・・先輩。ひとつ聞いていいですか?」
「ん?なになにお悩み相談?」
「・・・って訳じゃないんですけど、半分くらい合ってます」
「図星突かれて悔しい~って顔してるよ?」
「揶揄うなら帰ります」
「も~怒んないでよナギ~」
そんな謎の多い堀宮さんへあることを聞こうとしたら、いつもの飄々とした調子で返された。悔しいけれど、半分以上は図星だ。
「
「それはどうして?」
容易く見抜かれてしまった気持ちを、堀宮さんへぶつける。私はまだ堀宮杏子という人のことなんてほとんど分からないままなのに、どうしてこの人は簡単に私の思っていることを当ててしまうのか。そういうのもまた、実力だって言うのだろうか。
「そのほうがきっと・・・自分の中で色んな感情を創り出せる引き出しが多いだろうから」
私にだって、それなりに思い出したくない“過去”がある。でもそれは傍から見ればあまりにも贅沢な悩みで、親友と出会ったことで自分の中では吹っ切れてしまっている。
だったら、憬はどうなんだろう?
「・・・意外とあたしって、そういう経験がないんだよね」
才能がある人たちへの劣等感に近い思いを明かした私に、堀宮さんは小さく笑いながら告げる。
「だから幸せな人より不幸せな人がいい芝居が出来るとは限らないって、あたしは思う。もし
「・・・やっぱりそうですよね」
返ってきたのは、本当にごく当たり前の答え。堀宮さんの言う通り、芝居の良し悪しに幸せか不幸せかなんて全く関係ない。
「ただ、自分で分かっていてもそのことをあたしに聞いたってことは・・・君はいまの
隣に立つ私から水槽を泳ぐペンギンへ再び視線を向けて、堀宮さんが呟く。この人の言う通り、私がいま思っていることはわざわざ人に聞かなくとも分かるようなこと。
「はい。正直」
だけどそれを関係ないからどうだっていいと割り切れるとほど私は器用な人間なんかじゃないから、自分よりいい演技をした人を見るたびに悔しくなって、次は追い越してやろうって思う。
「・・・ふと思ったんだけどさ、いま目の前で泳いでるペンギンから見たらここにいるあたしたちのほうが水槽に閉じ込められているように見えてるのかな?」
助演として思うことをぶつけると、次に返ってきたのは芝居とは全く関係のなさそうな返答。
「分かりません・・・私には水槽の中で泳いでいるペンギンの気持ちまでは読めないんで」
“それっていま話してることと関係ありますか?”、なんて聞いてしまうのはこの人の前では御法度だということは二手勝負のときに学んでいるから、素直に返す。あくまでもこの人の話は、まだ終わっていない。
「あたしにだって分かんないよ。ペンギンの気持ちなんて」
「さっきは分かったみたいなこと言ってませんでした?」
「あくまで
「・・・確かにそうでしたね」
視線を変えずに、堀宮さんは言う。本当にこの人は何を言ってくるか、ときに何気ない一言で揺さぶりを仕掛けて本質を突いてくるから油断ならない。きっと憬のやつも、こうやって堀宮さんから色々と鍛えられてきたんだろうか。
「あたしたちが目の前を泳いでるペンギンの気持ちが分からないみたいに、ペンギンもあたしたちが何を考えているのか分からなくて、繰り返しになるけど水の中で生きているペンギンから見れば水槽の外にいるあたしたちが水槽の中にいるように見えているかもしれない・・・・・・この意味は分かる?」
ずっと水槽の中を見ていた視線が、左に立つ私へ問いかけと共に向けられる。
「何が言いたいんですか?」
少し考えてみたけれど、頭の中には何も浮かばない。
「まぁ、いきなりこんなこと聞かれても何も分かんないよね?」
答えられなかった私を横目に見る碧眼が、クールに笑う。水族館に入るまでのハイテンションな堀宮さんは、もうここにはいない。
「あたしが言いたいのは・・・なんかこれって、
そう言うと堀宮さんは、ターンするように私のほうへ身体を向ける。
「ここで泳いでる生き物ってさ、悪い言い方をすれば観客の見せ物みたいなもんじゃん。それでもって生物マニアじゃない大抵のお客さんは、ここで泳いでる生き物がいま何を思っているかなんて考えないで、解説パネルに目を通しながらも泳ぐ魚にはただ綺麗だとか可愛いとかなんか不気味だとかの第一印象だけで眺め続ける・・・それと同じように、スクリーンの向こうであたしたちのことを見てくれている
快晴の空に照らされた海のように綺麗な中に、底が知れないほど深い暗闇みたいなものを感じる表情で、私に微笑みながら語りかける。その今まで見たことのない表情に、私は初めて堀宮さんの“抱えているもの”に触れた気がした。
「でも、あたしたちはこれでいいんだよ・・・・・・何も知らない人たちに“スクリーンの中の世界”の美しさを伝えるのが、エンタメを託されてるあたしたちに課せられた業みたいなものかもしれないから・・・」
そう言うと堀宮さんは、スッと私の横に近づいて耳元で囁くように言った。
「あ、そうだ。まだ
突然の告白_
角田裕毅選手・・・・・・レッドブル昇格おめでとうございます!!いやもうマジで、この歴史的なニュースの興奮を共有できるモータースポーツのファンをやってきて本当に心から良かったって、そう思いました!
角田選手の初表彰台、そして初優勝への夢と挑戦に祝福あれ!!
それはそうと、このところ更新のペースが停滞気味で申し訳ありません。