或る小説家の物語   作:ナカイユウ

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暑すぎて草も生えん


#016. 怪物(モンスター)

 「突然だけど、城原さんは夕野憬という役者をご存じかい?」

 

 見るからにお高いイタリア料理のディナーが並ぶテーブルを挟む中、お口直しの白ワインを上品な手つきで口に運んだ朝田さんが、ふとわたしに1人の役者の名前を聞いてきた。

 

 「もちろん。夕野さんのことは()()()()()として存じ上げています」

 

 朝田さんが口にした役者の名前は、夕野憬。わたしがまだアリサさんと出会って百城千世子になる前のころ、演技派若手俳優の代表格として映画界を中心に活躍していた俳優で、わたしが女優になる少し前の6月30日に“自宅で倒れているところが発見されて意識不明のまま病院に搬送された”というショッキングなニュースと共に表舞台から姿を消した“最後の名優”という異名を持つ伝説の俳優。週刊誌のゴシップによるとあの日からずっと昏睡状態に置かれているらしいけれど、果たしてどこまでが真実かなんて当の本人と会ったことすらないわたしには分からないし、人生において1ミリも関係ないような人の探索に時間を割けるほどわたしも暇じゃない。

 

 「ははっ、君と同年代の若者となると彼の名声など存じていない人も少なくないと言うのに、さすがは一流の女優さんだ」

 「とんでもないですよ。私の()()から夕野さんについての話を聞いたことがあるというだけの話ですので」

 「その恩師というのは星アリサ氏かい?」

 「会ったばかりの女の子を相手にあまりしつこく踏み込むのはご法度ですよ先生?」

 「おっと失敬。つい僕の()()()が出てしまった」

 「ふふっ、これでまた先生のボロが出ましたね」

 「やはり“天使の仮面”を取るのは一筋縄ではいかないね」

 

 “流石だ”とやや大袈裟に褒めて会話を進めつつディナーを口へと運びながら、“文学界の革命児”と呼ばれた年齢不詳の小説家はわたしのことを探っていく。

 

 「そもそもどうして私にとっては名前しか知らない夕野憬という人のことを聞くんですか?」

 「これという深い意味はなく、単純に気になっただけさ。志半ばで彼が倒れて10年が経った今でも、その名声が残り続けているかどうかをね」

 

 どうして朝田さんが急にこんなことを聞いてきたのか問いかけると、真っ直ぐな眼と共に返って来たのはこういう答えだった。

 

 「朝田さんは随分とその俳優さんに興味があるみたいですね?」

 「興味ねえ・・・確かにそれもあるね」

 

 人気絶頂の最中に訪れた悲劇のせいで、10年後の未来でも十夜さんたちの世代と共に俳優界を引っ張っていくばかりか世界にも名を馳せられるはずだった唯一無二の才能は、今や語り継がれし“過去の産物”になってしまっている。まるでわたしが生まれる前まで()()()()()という地位を欲しいままにしていた、アリサさんのように。

 

 「ただ敢えて言うなら、かつて夕野憬という役者がいた映画界ないし芸能界を忘れて欲しくない・・・という意味かな?」

 「夕野さんはまだ()()としてお亡くなりになったとは限らないのでは?」

 「そうだったね。僕としたことがまた無粋なことを」

 

 当然、意識不明で運ばれたというニュースが海外でも報じられるくらい日本はおろか世界から関心を集めていたその才能を、いつか目覚めた日のために語り継いでいこうとする人たちも一定数はいるらしい。恐らく朝田さんもその一人だって、一瞬とはいえわたしは信じ込んだ。

 

 「私も夕野さんが出演していた映画を観たことがあるのですが・・・一番最初に画面にその姿が映った瞬間からそこにいるのは夕野さんではなく演じている役そのもので、スッと作品の中の世界に飲み込まれる・・・あのようなお芝居のできる役者さんはもう当分の間は出てこないんじゃないかなって、思いました」

 「もしリアルタイムで目撃していたら、衝撃はもっと計り知れないものになっていただろうね」

 

 流通している作品は限られているとはいえ、わたしは夕野さんの出演している作品をいくつか観たことがあった。同じメソッド演技を武器としていながらも、アリサさんとは全く違う芝居。というより、芝居と呼んでいいのかどうかさえも分からなくなるほど観客に伝えるために誇張した余計な部分が極限まで削ぎ落された、役を演じるのではなく()()()()()()()()()のが観ているこちら側にも伝わってくる狂気的なまでに自らを追い込んで手に入れたであろうリアリティ。

 

 「そうかもしれないですね・・・だからこそ今でもカメラの前に立っていたらって、そんな()()()を観ていて思っちゃいました」

 「あははっ、どうやら城原さんとは話が合いそうだ」

 

 わたしが視た夕野憬の芝居は、上手いとか凄まじいというよりあまりに()()で、他の誰とも似つかないその芝居に最初から最後まで目が離せなかった。特に彼が大人になってからの作品になるとその異質さは増していき、五感という五感が刺激されて本能が“これ以上は危ない”と心に語りかけてくるほどだった。

 

 

 

 【カレン!!・・・・・・行って】

 

 

 

 ある意味で()()は・・・()の仮面にひびを入れた夜凪さんの芝居とどこか似た、危うさがあった。

 

 

 

 「ただね城原さん・・・・・・僕はあの10年前に起きた“悲劇”は、起こるべくして起こったのではないかなって思っているんだよ

 

 互いに心の内で探り合いをしながらも比較的穏やかに話が進む中、朝田さんが見るからに意味深な感情でわたしの眼を視ながら、穏やかな口調はそのままに訴えかけた。

 

 「と、言うと?」

 

 急にゾッと変わった不穏な空気に鳥肌を感じながらも、10年の努力で培った演技力という名前の理性で表に出ないように抑え込んで、私は続きを促した。

 

 「実は僕、夕野憬とはかれこれ10年以上の付き合いがあってね。とは言っても彼は今でも昏睡状態に置かれているから実質的には1年くらいになるけどね」

 「昏睡状態だっていうゴシップは本当ってことですね?」

 「ちなみに今のは()()()()だから他言無用で」

 「そんな重要な話をこの私なんかにバラしちゃって大丈夫なんですか?」

 「城原さんとは今後とも仲良くしていきたいからね」

 「ふふっ、そうやって人を信用し過ぎると後で痛い目を見るかもしれませんよ?」

 「問題ないさ。少なくとも城原さんは他人を陥れようと考えるアンフェアな人間じゃないって僕には分かるからさ」

 「確認だけど今のは口が滑ったとかではないですか?」

 「とんでもない。彼に関することは元から君に打ち明けるつもりだったからね」

 

 すると思わぬ形で夕野さんの現況を知ることになったのと同時に、朝田さんは自分が夕野さんと知り合いだったことをあっさりと打ち明けてくれた。

 

 「夕野憬の芝居を映像越しとはいえ観たことのある城原さんなら分かると思うけど・・・彼の演技方法ははっきり言って普通の人間が演ると間違いなく心を壊して廃人状態になってしまうほど危険な芝居(もの)だった」

 「ええ。私もメソッド演技の危険性については学んでいるので()()が如何に常軌を逸した芝居なのかは分かります」

 「元から彼の芝居の上手さと危うさはいち観客として知っていたから、とある都合で初めてお会いすることになったときはあのような芝居をする彼がどのような人間なのか、恐怖にも似た感情に襲われて前日からまともに眠れなかったことは今でも覚えているよ」

 「その()()()()()って何ですか?」

 「こればかりは悪いけど城原さんにはまだ教えられないかな?」

 「つまり、()()()()()であると?」

 「その認識で大丈夫だよ」

 

 たださすがにどういう理由があって夕野さんと朝田さんが会うことになったのか、そればかりはこの日は教えて貰えなかったものの、トータルで言えば朝田さんとの密会(ディナー)は自分が思っていた以上の収穫を得ることが出来た。

 

 「それで当日、彼が20歳くらいのときに出演した映画の縁で足繫く通っていた喫茶店に赴いていざ会ってみたら、彼は常軌を逸している役者(にんげん)が生きとし生ける世界に己の心を極限まですり減らしながら身を投じているとは思えないくらいの、どこにでもいる()()()()()だったんだよ・・・あの芝居を知ったあとにこの話を聞いたところで、あまり信じられないとは思うけどね」

 「あくまでそれは()()()での話、ですよね?」

 「あははっ、いやぁさすがは子役時代から常に第一線を走り続けている女優さんなだけあって勘が鋭いね」

 「いえいえ、私はただ単に普通の人よりほんの少し()()()()だけです」

 「運も実力のうちさ。語り継がれる名だたる名優や芸術家、その全てが時代という名の()とそれに見合う()()が全て噛み合ったからこそ伝説になったようにね」

 「逆の意味では、どちらかが少しでもズレていると芽が出ることなく忘れ去られてしまう、と」

 「君は天才かい?」

 「とんでもない。私のいる芸能界(せかい)ではそういった人たちが数えるのも嫌になるくらいいますから」

 「なるほど・・・でもそうか、考えてみれば僕らの世界も同じだ。自らの創り上げた作品への熱量が、果たして自らが生を受けているうちに万人から受け入れられるとは限らない。例えるとするなら生前は全く見向きもされなかった絵画が、作者が死んだ後に今までの静寂が嘘であったかのように世界中の老若男女から熱視線を向けられる・・・みたいなね?」

 「()()()()()ですか?」

 「よくぞご存じで。ただゴッホが生前全く売れなかったというのはあくまで時代と共に真実が湾曲化された中で生まれた一つの仮説に過ぎないんだよ。実際には37歳で銃自殺する少し前から彼は展覧会に自分の絵を出品するようになって、次第に評価され始めるようになった。つまりゴッホは死ぬ前から名声を手に入れることを約束されていたようなものだった・・・ただ彼はそれを待たずして“人生”という()()を終わらせた・・・・・・そうして生まれたのが、今現在に語り継がれているゴッホの“真実”ってわけさ」

 「朝田さんって本当に物知りなんですね」

 「失敬。これは何も雑学をひけらかしているつもりではないんだ」

 「ふふっ、分かりますよ。朝田さんの楽しそうに話す表情を見ていれば」

 

 朝田さんという人は、紛うことなく芸術というものに魅せられた()()だということ。

 

 「それで、ゴッホの話と夕野さんの話は関係あるのですか?」

 「ゴッホ自体は関係ないさ・・・ただ、夕野憬もまた例に漏れず、命を削ってまで己の生き様を晒し続けた芸術家(アーティスト)だったんだよ」

 「パッと見だと一般的な価値観を持っている普通の人が、蓋を開けてみれば人の理解では到底追いつけない何かを隠し持った“怪物(モンスター)”だった・・・みたいな?」

 「“怪物(モンスター)”・・・実に素晴らしい例えだ」

 

 

 

 そして夕野憬という役者もまた・・・・・・恐らくはそういう役者(ひと)だったということ。

 

 

 

 「ところで城原さん・・・・・・君は“メソッド演技法”に興味はあるかい?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「百城千世子さん入られます」

 

 リハが始まる5分前。沙貴の部屋が再現されたスタジオに、主人公を演じる百城さんが颯爽とした足取りで入る。その瞬間にグッと引き締まるように変わっていくスタジオの空気は、初めて共演する映画の撮影が後半に差し掛かっても未だに慣れる気配がない。

 

 「今日もよろしくね。阿笠さん」

 「はい。百城さん」

 

 美月の衣装とメイクを終えてほんの少しだけ早くスタジオ入りした私のことを見つけると、百城さんは今日も優美かつ煌びやかな笑みでさり気なく手を振りながら声を掛ける。“天使”と業界や世間を問わずに呼ばれている異名通りの浮世離れした彼女の雰囲気は嫉妬さえも湧かないくらいに今日も綺麗で、あまりにも眩しくて本性が視えない。

 

 「まもなくシーン43、カメリハ始めます」

 

 助監督の一声を合図に、スタッフの人たちはこれから始まるリハに向けて最終調整を始めていく。

 

 “・・・何を考えているんだろう・・・百城さん・・・”

 

 その様子を、まるでどこか思い耽るかのような表情を浮かべながら百城さんは見つめる。この映画の中では誰よりも沙貴と一緒にいることの多いのが美月という役なのに、私はまだ百城さんが何を考えているのかが分からないままだ。

 

 「・・・阿笠さん」

 「あ、はい」

 

 これからリハと撮影が行われるセットを前にして、近くを見つめているように思えてどこか遠くを見ているような百城さんが、スッと視線を隣に立つ私へと向ける。

 

 「私さ・・・()()()()()()()にやっとこの指先の感覚が慣れてきた気がするんだよね」

 「新しいパソコン・・・ですか?」

 

 そして何を言い出すのかと身構えてみれば、急に独特な例え話を始めた。

 

 「忘れちゃった?」

 「・・・あぁ、そういえば撮影が始まったばかりのときに行っていましたね」

 「良かった。阿笠さんがちゃんと覚えてくれていて」

 「そんな、むしろすぐに思い出せなくてすみません」

 

 新しいパソコンの話なんか百城さんとしたことあったっけ?・・・と完全に忘れかけていたけれど、言われて一気に私も思い出す。

 

 

 

 “『なんか、新しいパソコンを買って使い始めたときみたいに手元がまだ慣れてなくておぼつかない“あの感じ”みたいな?』”

 

 

 

 “何を演じても百城千世子”と一部の界隈で言われていた今までの彼女からは想像つかないはっちゃけた芝居をし始めたばかりの撮影序盤、初めてで慣れない新たな芝居を百城さんはこう例えていた。そういえば偶然か否か、私も全く同じ感覚を百城さんへ抱いていた。

 

 「・・・私ね、いまとても()()()んだよ・・・ここまで来てもまだまだ自分は成長できるってことを知ることが出来てさ・・・

 

 一呼吸ほどの間を空けると、スタジオのセットへ視線を向けながら百城さんが呟いた。“とても嬉しい”と口にして笑みこそ浮かべているものの、言葉とは裏腹に百城さんの表情が私の眼には曇っているようにも映る。

 

 “そういう割には、暗い顔をするんですね・・・”

 

 「でも・・・嬉しいはずなのに、なぜか心の底から()()()()んだよね・・・

 

 あのときと同じくまたしても私の心の声を察するように、百城さんは不敵さを伴う笑みのまま隣にいる私にだけ聞こえる声量で呟く。

 

 「阿笠さんはそういう経験ってない?」

 

 前を見ていた琥珀色の瞳が、再び私のほうへと向けられる。

 

 「合っているかは微妙になるんですけど・・・いじめられっ子の役を演じたときに、自分の役の背景(バックボーン)を深堀りし過ぎたせいで“笑う”っていう感情が分からなくなったことがあります」

 「それは危険だったね」

 「幸いにもずっと欲しかった小説を姉がプレゼントしてくれたことですぐに戻りましたけど、私にもそういう経験はあります」

 

 と私は2年前に撮影した映画での実体験で答えて見るものの、百城さんの抱えているものは少なくとも私の経験した感情とは全然違うものなんだろうか。

 

 「でも良かったよ。阿笠さんがちゃんと戻って来られて

 

 戻って来られたという私に、百城さんは安堵に近い表情で優しく微笑んだ。

 

 「・・・そうですね

 

 

 

 ほんの一瞬だけど、私は初めて百城さんの()()()()()を覗いたような気がした。

 

 

 

 「では準備が終わりましたので只今からリハ始めます!」

 

 結局その一瞬が本当なのか見間違いなのか分からないまま刹那で助監督から指示が飛び、私は百城さんと共に撮影が行われるスタジオのセットの中に足を踏み入れた。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 同日_都内某所_

 

 「やはりここにおられましたか・・・」

 

 未だ残暑が残る9月の折り返しの昼下がり。()()()は僕の予想通り都心に程近い墓地にいた。

 

 「もちろん。何せ今日は()()の命日だからね」

 

 待ち合わせの約束はおろか会いに行くという予告すらしていないのにも関わらず、突然背後から声を掛けたプロデューサーに何一つ違和感を持たない素振りで平然と話しかけるところに、彼の異常性を垣間見る。

 

 「会う約束も連絡もしていない私がここにいることには何も感じないのですね?」

 「“事実は小説よりも奇なり”という言葉があるように、常日頃から人の理解を超える出来事が世界のどこかで起こるのが現実・・・神出鬼没な芸能プロデューサーが僕の背後に突如として現れようとも驚きはないよ」

 

 分かり切った上で敢えて聞いてみるが、相も変わらず回りくどい独特な言い回しで普通の感性を持つ人なら通報されることもあり得る状況をさも当たり前に受け入れ、彼は薄ら笑いを浮かべる。

 

 「本当・・・あなたのような方と話していると芸術家(アーティスト)という人間はどうしてこうも()()の集まりなのかと、つい思ってしまいますよ」

 「異端だから芸術家はそういう道を(きわ)めるものではないのかい?君にもそんな時期があったように」

 「そうかもしれませんね。ただ私は異端な世界に馴染めなかったので、いまの選択(みち)に進んだわけですが」

 「もちろん人としての尊厳を保ったまま生涯を全うしたいのであれば、その生き方を断然お勧めするよ・・・・・・僕のような生き方をする人間なんて、ただ周りを不幸にするだけだから・・・」

 

 そう実体験を元にした教訓を僕に告げて()()()の眠るお墓の前に立つ彼は、背後にいる私のほうへ一歩足を近づける。子役時代に培われた感情を読み解くのに長けたこの眼に映る、ひとりの男。彼の言葉、そしてその言葉を口にして相手へ伝えるときの感情には、()()()()()()()()()

 

 「ところで天知くん・・・・・・()は変わらず元気にしているかい?

 

 一呼吸ほどの間合いを挟み、10年来の付き合いでもある彼は僕に問いかける。

 

 

 

 本当に・・・どうして自分の家族でさえ自らのシナリオとして利用することに罪悪感すら持たない、実子すら金儲けの道具にする亡者の父親から育てられた僕からしても考えるだけで吐き気を催すほど身勝手な男を父親に持ちながら、彼女はあそこまで純粋に育ったのか・・・けれど、この男が人を傷つけることを嫌う()()()()()()だったら、少なくとも“女優・夜凪景”が生まれなかったというのは・・・何という()()か・・・

 

 

 

 「もちろん、彼女は()調()にお芝居の道に進み、内に秘めた自らの才能を健気に磨いていますよ・・・・・・朝田先生

 

 絶縁状態の自分の娘を父親らしく心配する朝田へ、僕は物事が全て順調に進んでいることを正直に伝えた。




というわけで次回より本編は再び2001年に戻る予定ですが、仕事に加えて今年に入ってからは並行して連載している他作品のSSの執筆がメインになってしまっている形ですので、当面の間は良くて月1くらいのペースが続くと思います。

もちろんエタらせるつもりはありませんので、相変わらずのマイペースになりますが今後ともよろしくお願いします。

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