転スラの映画だって!!
見たいなぁ。ベニマルとシュナのお兄さん(?)が出るんだって??
見るしかないよね!
話変わるけど、この小説なんだけどさ、書きたいことは結構あるんだよね。だけど、私転スラはマンガとアニメの知識で止まってるんですよ。小説版高すぎで四巻までしか買えてないし、Web版に至っては手をつけてませんから。
だからさ、適当に魔法とか技作った時に解釈違いとかあるかもしれない。というかあると思うんだよ。転スラのゲームとかからも持ってくると思うし。
この時点で既に万能感知がスキルの能力の一端になってるから、忠告遅いと思うけど。
先に謝っておく、ごめんなさい。
あと、ヒロアカの救済する気でいるんだけど、それも地雷なら回れ右。
オリ主
転スラから似たシナリオ頂戴すると思うから、それもダメなら回れ右。
忠告遅れたけど、おk?(◍´꒳`)b
おkな人は続きをどうぞ(꜆ ˙-˙ )꜆
雄英高校の入試から数日たった。
いくら社長だからって、中学校に行ってないわけじゃない。というか行かなきゃいけない。
対外には私がトップなのを隠してるので、別の顔役に任せている。別に分身使ってもいいけど、あとから詮索されて法律違反だって訴えられたら面倒だから。あと、私の学業に何かあったら大変だ、会社の留守はお任せ下さいって頭下げられたらもう引き下がるしかないよね。
要するに、実質トップが私なだけでホームページや会社概要なんかに載ってんのは別の人ってことだ。
普通に学校行けるのは嬉しいし助かった。まぁ、教科書とか初日に亜空間に取り込んで全部覚えたんだけど。
本命の受験は済んでるし、合格は確実。他に滑り止め受験もしてないし、中学校はもう登校するだけで何もすることは無い。強いて言うなら図書館の本を読むことくらいで、先生も普段の私の成績を知っているからか授業中本を読んでても怒らない。無駄な仕事を増やしたくないんだと思う。私も同じだし。
私の席は一番窓側の列の真ん中あたり。読んでいる本に窓から入ってくる日光が当たって、チラチラと紙の色が変化する。太陽に雲がかかったのか、少し教室が暗くなった。手元の本から視線を上げて窓の外を見ると、案の定雲に太陽が隠れていた。隠した雲の一部が遮きれずに色を変えている。
特に何も感じず、今度は時計に目を移した。長い針が指すのは授業終了7分前だ。キリのいいところまで読んでしまおうと、本にもう一度集中した。
〘世界創造理論〙
────。
つまりこの世界を創造したのは人知の及ばぬ力である。現在発達が進む科学では到底かなわないのは当然であり、世界の
また、そう考えると我々がいるこの“世界”の他にも“世界”があることも不思議ではない。
世界ごとにある摂理の中で均衡は保たれていると仮定すると、別の世界がまた別の世界に干渉することはとても大きな影響を及ぼすと思われる。パワーバランスのみならず、科学の発達速度や生物の進化速度など、本来歩むべきだった時間と道のりにズレが生じてしまうのだ。もちろんそれが悪いことばかりとは限らない。しかし、世界ごとにある摂理の違いが及ぼす影響が、良いものだけとは到底断言できるものではないのである。────
どうしてこういう本はいつも小難しい言葉で書かれているのかな。もう少しわかりやすく書けば売れるとか思わなかったのかな。
そんなことを思いながら、私はまたページをめくった。
「ばいばーい」
「うん、また明日ー」
「ちょっと、明日も学校来る気?」
学生の待ちに待った金曜の放課後。ようやく解き放たれたという解放感をありありと表情に出して教室を次々に出ていく。その中にはもちろん私も含まれる。
当たり前です。退屈が終わったんだもの。
今日も今日とて向かうのはエストレーザの本社だ。
というか、あそこが私の家と言っても過言じゃない。寝起きしてるのも、ご飯食べるのも、風呂入るのも、ほとんどあそこ。設置型の転移魔法装置で本社と家を繋いでいるから、なんら問題もなし。
いくらなんでも学校に登録している住所の家以外から登校したら怪しまれるし、中学までは学区制だから転校とかめんどくさい。あと単純に家を変えるのが嫌だ。
とまぁ、そんなわけで。
中学校からなら自宅の方が近いので、自宅に帰ってから本社に
ちなみにこの転移魔法は、設置型というだけあって魔素があれば誰でも動かせる仕組みにしてる。転移魔法の“魔法式”もしくは“魔法陣”と呼ばれるものを仕込んだ器具を二
その名も
ちなみにのちなみにだが、開発・製作したのは私(というかほぼ大賢者)だけど、この案を出したのは私の兄貴である
「ただいま」
もちろん返事はない。家には基本誰もいないから。
そんな静かな家から
本社では
だから、書類を運んだりだとか社員が遠くの支社へ行ったりだとかで割と
「あら、知慧様!お帰りなさいませ!!」
「えっ、ホントだ。お帰りなさいませ知慧様!」
私が
関係ないけど、会社を設立した時から社員全員“様”付けなんだよな。幹部だけならまだしも、社員
「ただいま。今日もあと少しだよ、残りも頑張ろう」
「「「「「はい!」」」」」
去年あたりからは返事も揃ってる。もしかして知らないところで練習してるのかな。いや別に本人たちが自分からしてるならいいんだけども。
少し疑問に思いつつ、社長室へ足を向けた。
「ただいま、ビオラ」
「お帰りなさいませ。暖かい飲み物をお持ちしますが、何がよろしいですか?」
いつもの笑顔で迎えてくれたビオラは、これまたいつものセリフを口にした。私が会社へ帰るたびに何かしら飲み物を準備してくれる。仕事は然る事乍ら、飲み物を入れる腕も一級品。冗談抜きでほんとに美味しい。
「コーヒーお願い。砂糖とミルクも」
「かしこまりました」
でも、いや、これはほとんどの社員にも言えることなのだが、私に心酔しすぎているところがある。それ以外なら個性、魔素、体術その他エトセトラとても優秀なのだが。
社長室用の給湯室へ入っていくビオラを見ながら、私は内心で肩を竦めて仕事の椅子に座った。
手元の書類に目を通し、判を押したり日程の調整なんかをしたりしていると、ガチャりと音を立てて社長室のドアが開いた。
「ノックしなよ、兄貴」
「固いこと言うなよ。感知圏内だろ」
ほら、こっち見てねぇじゃん。と言いながらソファにドカりと座る兄貴。その手には書類が握られている。
分かってはいるけど、書類って重ねてあるだけで見るのも嫌になるよね。なんでだろう。
「それ何のやつ?」
「総活から捕まえた
総合活動部、略して総活。エストレーザの部署の一つで、ボランティアを主な活動としてヒーローのように
その総活からの書類があるってことは書類の半分はそこからだな。いつもの報告と確認書類なはずだ。他の所からの書類は一枚やそこらだろう。
「お待たせしました、知慧様」
そこで丁度よくビオラが給湯室から帰ってきた。お盆の上には二つのコーヒーが乗っている。兄貴にも入れてきたらしい。本当に仕事ができる子だ。
「ありがとうビオラ。・・・りょーかい。いつもの仕分けして置いといて」
「いえ。賀重様もどうぞ」
「お、サンキュ。・・・ハイハイ。あ、あと、サポートの社員らから伝言。『知慧様のヒーロー活動のコスチュームは、私共にお任せ頂けるのでしょうか』だと」
「り、りょーかい」
サポート製作班でも私の合格を微塵も疑ってないのか。嬉しいけど複雑だ。
嬉しいけどね!!
「コスチュームのデザインかぁ。・・・Tシャツと短パンとかじゃダメかなぁー」
手元の書類を一旦置いて、ビオラのコーヒーを一口頂く。うん、美味しい。
「何をおっしゃいますか。知慧様の正装となる衣類ですよ?いけません」
「知慧はスキルと耐性結構あるからな。特に何も変化はないだろうしな。見た目以外」
そう、そうなんだよ。
小さい頃から耐性を持っていた私は、痛みも感じなければ過度な暑さや寒さを感じたことがない。服が持つべき負担を耐性でやり過ごせたのだ。極端にいえば冬の吹雪の日に下着で外を駆け回るのなんかも余裕でできるレベルで。・・‥・例えだよ?やってないからね?
したがって何が言いたいかというと、服への頓着が限りなく低いということだ。前世も余り服に興味を示さなかった私に、今世でさらに拍車がかかった。
「うぅ、デザインとか私無理だよ」
ビオラのコーヒーをもう一口飲んで、長いため息をついた。
機能性に関しては心配ない。ウチのサポート製作班が作るのだから、そこに関しては何の心配もしていない。
しかし、問題はデザインだ。
エストレーザでは、ヒーロー活動に使われる物を作るサポート製作班と、一般向けの商品を販売する商業部製作課の衣類班とが手を組んでコスチュームを製作する。予め大まかなデザインは提出される事がほとんどだけど、細かい部分はこっちで決めなきゃならないからだ。
そしてこの衣類班、一般向けの衣類を製作するかたわらで、試作などの段階で余った布を使って、私を着せ替え人形にするための服を作るのだ。その服がゴスロリやらプリンセスやらメイドやらと、とにかく恥ずかしいものが多い。
そう、センスとかそういう問題ではなく、異様にヒラヒラしていたりキラキラしたコスチュームを作りかねないのだ。
だから私がデザインを出すのが一番安全な道なんだけど・・・
「無理無理無理」
人前で着る服、それも正装を自分でデザインはハードル高すぎる。そんなん自分で考えろなんて拷問だ。
「知慧様でしたらドレスでもタキシードでもお似合いになると思います!」
「あれ、もう二択まで絞られてんの?しかも動きにくそうな服トップ10辺りにランクインしてそうなんだけど」
「エストレーザ社員の総意と言っても過言ではありません!!」
「過言に過言を重ねた過言にも程がある。却下」
「えぇ・・そんなぁ」
残念そうにお盆を抱え直すビオラ。
そんなこと言われても仕方ない。ドレスとタキシードて、違う正装だからソレ。
《告。万が一に備え、世界各国のデザインを元にタキシードのデザインをいくつか製作することを推奨します。実行しますか?
YES/NO》
大賢者さん??
アナタまで何血迷ってんの。万が一って何よ。あと何でタキシード1択?NOですNO。
大賢者とビオラがこうなのだから、衣類班とサポート製作班に任せたらもっと大変なことになるのは目に見える。自分でデザインするしかないか、と半ば諦めてもう一口コーヒーを飲んだ。
「俺がやってやろうか?デザイン」
兄貴がコーヒーカップをソーサーに置いて立ち上がった。もう飲み終わったらしい。ポンと机に置かれた書類には縦横に組み合わせて付箋も貼ってある。仕分けも終わってたのか、仕事早っ。
「・・・大丈夫?」
「どういう意味で言ってんだソレ」
ぶっちゃけ、兄貴のセンスはとても良い。小学校の頃からそこらの高校生にも引けを取らないセンスで、服の組み合わせとか大人っぽくてカッコよかった。
私が心配してるのはそこじゃなく、仕事量などから来る過労のことだ。
「いや、兄貴かなり動いてるから。コスチュームのデザインって、私の個人的なものでもあるし」
「良かったそっちの心配か。大丈夫だ。知慧や他の社員たちのおかげで徹夜なんて月に一回有るか無いかだし、ほとんど定時で上がれてんの。それに兄貴が妹の悩み聞くのは当たり前だろ?」
「それでも徹夜はあるじゃんか」
「兄貴のカッコつけに反応してくれ泣くぞ俺。・・・知慧の方が徹夜してんだろうが。それに雄英からコスチュームの申請書類すら届いてねぇんだろ?時間も余裕にある」
私は別に寝る必要ないから徹夜とか気にする必要ないんだけど。カッコつけ?知らんな。
何故かは知らないがとても強い熱意を感じる。
兄貴は、仕事などはサラッとこなすくせに変な執着を見せる時があるのだ。それこそ
いやまぁそんな話は置いといてだ。兄貴がここまで言うのならぜひぜひぜひ頼みたい。
「それならお願いしようかな。動きやすいのだよ?頼んだからね?」
「任せろって。じゃ、用済んだし俺戻るわ」
ニシシと笑って、兄貴は部屋を出ていった。
20歳超えても笑顔は子供っぽいままだなと思ったのはナイショ。あれで彼女いないんだよ。信じられない。・・・・今度見合いでも取ってみようかな。
「良かったですね、知慧様」
「本当に良かった、安心した。あ、ビオラ、コーヒーおかわり」
「かしこまりました」
兄貴が使ってたコーヒーカップを回収してるビオラにおかわりを頼んで、もう一度書類を手に取った。
兄貴が出てってから少し時間がたった頃。
書類に目を通していると、コトンと音が鳴った。社長室の入口から向かって左側にある大きな茶色いフリーラック。写真やら何やらが飾ってあるスペースの中段辺りに革張りの書類トレーが置かれている。その中に封筒が入っていた。
この書類トレーは家のポストと繋がっており、届いてから一定時間経つと自動的に転送される仕組みになっている。つまり、会社へではなく龍魔家に届いたものということだ。
すぐにビオラが私のに運んできてくれた。
「知慧様知慧様。雄英高校から合格通知です。やっと来ましたよ」
「やっとって、あの人数の点数一週間で纏めるの結構大変なんだよ?」
まぁ、機械処理なんだろうけど。
それでもかなりの人数受験してるんだし、封筒に宛先印字するだけでもかなり手間かかってるのは確実だ。仕事早いな雄英。
「さぁ、早く開封しましょう」
「分かった分かった」
いつになく元気が溢れているビオラに気圧されそうになりながら、封筒の中身を取りだした。中に入ってたのは書類と何かの機械だった。
何だ、コレ。
《解。解析鑑定──完了しました。簡易投影機、短いメッセージやビデオレター、秘匿性の低い報告などに使われる機器です》
へぇ、発表どうするのかと思ってたんだけど、自宅まで投影機送ってくるのか。最近の合格通知って番号でネット発表とかじゃないんだ。学校前まで行ってキャッキャしながら番号探したりしないんだ。前世じゃ友達と見に行って騒いだんだけどなぁ。
これがジェネレーションギャップってやつ?ちょっと悲しい。
とりあえず投影機を机の上に置く。
すぐにヴンと空中に投影されて、教師が一人映し出された。
「あら、確か彼は・・・」
「あぁ、イレイザーヘッドはヒーローと教師を兼任してるらしいよ」
「そうでしたか」
映し出されたのはイレイザーヘッド。黒いコスチュームも無愛想な表情も、彼らしいというかなんというか。明らかに背景から浮いて見えるのすら彼らしく思えるから不思議だ。
『雄英教師の相澤消太だ。手短に結果を言わせてもらう。合格だ』
「当然です」
「ビオラ、しっ」
私の横で胸を張って鼻を高くするビオラ。人差し指を口元に持ってきて注意をすると、心做しかしゅんと小さくなった。
喜んでくれるのは嬉しいけど、静かに最後まで見ようか。
『筆記は全て満点。実技の方は48P。これだけでも余裕で合格ラインだが、実技の方では
「何ですって・・・!?」
「ビオラ」
「す、すみません」
驚きと怒りが大きく(声に)出たビオラに、もう一度注意をする。今度はさっきよりも小さくなった。
というか、やっぱり別の審査基準あったのか。分かってはいたけど、本当にあの形の実技で救助面の審査してたとは。
『
物理攻撃性の高い個性持ちが明らかに有利な中で、良いサポート型の個性持ちにポイントを加算する気だとか?いや、それなら別の形式に変更した方が手っ取り早い。
となると、あくまでも
ヒーローに憧れを持つ子供は、小さい頃から自分の個性の必殺技などを考える事が多いから。自分である程度の戦闘スタイルスタイルを持っていてもおかしくない。
それに、雄英も他人の邪魔をしてポイントを稼ぐような人間を合格にはしたくないだろうから性格も見ているはずだ。面接で猫を被っていた受験生だっていたはずだし。
『筆記が満点だったことと、実技が100ポイントを超えたこと。これら二つを踏まえ、特待生制度が適用されることになった』
「・・・・・えっ?」
「まぁ!」
混乱する私の横で、ビオラは口元に手を当てて頬を染める。
聞いてない聞いてない。そんなん私知らないんだけど。特待生って何!?
《解。入試説明の際、書類に記載されていました。雄英高校の特待生の条件は、“筆記試験で全ての教科9割以上を取ること”と“実技試験で一定以上ポイントを取ること”と明記してあります》
嘘。そんな大事なこと書いてたのか。自分でも読めばよかった。思いっきりスルーしてた。
『特待生は授業料免除など色々特典がある。詳しいことは同封してある書類にも書かれているから確認するように。それと、特待生が出たことによって一般受験の合格者が36名から37名に変更された。これも書類が入ってるはずだ』
封筒から書類を出してみると、本当に入ってた。特待生の案内と、合格者の人数変更の紙など、色々な書類が数枚。
『連絡事項は以上だ。龍魔知慧、雄英で待ってるよ』
その言葉を最後に投影機はプツンと切れた。
改めて書類を見てみると、個性届と身体情報を提出するものやコスチュームの希望を書く紙なんかも入っていた。なるほど、兄貴にこれを渡せばいいのか。
「特待生で合格されるとは!さすが知慧様です」
「ありがとうビオラ」
そう言って時計を見ると、定時をとっくに過ぎていた。またやってしまった。
「ビオラごめん、また定時過ぎてる。もう上がって休みな」
「知慧様も仕事は終わりになさいますか?」
「いや、今日の申請ちょっと多かったから、残りに目を通して終わりかな」
「では私も「ダメ」うっ」
定時までに私の仕事を終わらせないと、ビオラも残りたがるのだ。私が会社にいる時は私に着いてくれているけど、いない時は会社を回って皆の様子を見たり自分の分の仕事をしたりしている。学校に行っている間なんかがそうだ。
元から体力があるから平気なのかもしれないけど、絶対に疲れは溜まるから休めるところでは休んで欲しい。
「明日は土曜だから私は一日仕事だし、どうせビオラは私に着くんだから。今日はもう上がって、また明日、ね?」
「んぬぅ・・・わ、かりました」
「よし。そんじゃ食堂行こうか。ご飯食べたら戻って休みなさいね」
「!ご夕飯に同席してよろしいのですか!?」
「いやいや、ほとんど毎日一緒でしょうが」
さて、今日の夕飯何だろう。今日は金曜だから──
そんなことを考えながら立ち上がる。すっかり気分が元に戻ったビオラと共に、会社の食堂へ向かった。
ビオラ(イレイザーヘッド。知慧様を呼び捨てにするとは・・・機会が来たら必ず私がっ・・・・)
知慧(また何か企んでるなぁ・・・まぁいっか)