カイチョ-は伏線出してました。
他は…まぁうん
~湾岸線~
ブォォォォ…
「先輩、速すぎですよー」
「お前がウラカンなんて乗ってるから悪い」
湾岸線には今、ランボルギーニ2台が走っていた。
1台がアヴェンタドール、大きく離されてるのはウラカンだ。
「お前も次から車買う時はトップスピードが高い奴にしとけよ?」
「でもこっちの方が扱い易いし…」
「コーナーなんざクソ喰らえ。漢なら真っ直ぐで勝負すんだよ」
とアヴェンタドールに乗る男が言い、さらにスピードを上げようとした時だった。
ブォォォオ!
「ん?なんだ後ろっ…!」
「どうした後輩?」
「先輩!気をつけてください!そっちに3台車が!」
「はぁ!?お前何キロで走ってた!?」
「300㌔で…」
300㌔のスピードで追いつき、更に追い越すという事ができる車や走り屋はほぼ少数に限られている。
最近はそんな走り屋も滅法少なくなったというのにだ。
それに反比例してスーパーカー乗りは増えているが腕などたかが知れている。
「どんな車両だった?」
「それが、一瞬で分からなくて…でもリアは日本車だったような…」
それを聞き無線を切る。
(まさか…phantom9か?)
迎撃準備の為、アクセルを更に踏み込む。
…だが1分もしない内にそれは来た。
~有頂天変~
「フォーメーションA」
突如現れたそれは、1台だけに見えたが次の瞬間には2台スっと出てきた。
先頭の車のスリップに入っていたのだ。
「ほう…今夜狩る相手はコイツか…」
と1人が言う。
「まぁ待て
「…会長。今日はこれで降りましょう」
「分かっているよ
3台は300㌔を超えるスピードで巡航しながら無線で会話していた。
「OK、ウマグル。あの車3台を調べて」
アヴェンタドールのドライバーがネットで調べる。
『検索結果です。スーパーシルエットのスカイライン、ブルーバード、シルビアです』
「は?」
スーパーシルエットという単語は聞いた事がない。
だが日本車なのは分かる。
「…ね、年代は?」
恐る恐る、聞いた。
「なん…だと…」
ただの、旧い、日本車が、この、350㌔出る、マシンに、追い付く、だとぉ?
「…ふざけるなぁ!」
ブォォォォォォォ!
思いっきりアクセルを踏むアヴェンタドールのドライバー。
「…十分過ぎるほどプレッシャーを与えた見たいだな」
と、加速して行くアヴェンタを見て確認する。
「フォーメーションB、発動!」
無線でそう言うと、3車線の内、両端2車線を走っていたS15シルビアとブルーバードがスカイラインのスリップに入る。
先導するスカイラインは真ん中の車線を走り更にアヴェンタドールのスリップに入りそして…真後ろについた。
完全に3台がスリップに入ったその時、
「
「言われなくても!」
そう指示が飛ぶと、ブルーバードは左車線からアヴェンタドールをスリップストリームで抜いて行く。
それに続く用にシルビアも右車線から抜き、シルビアに抜かれたスカイラインは右車線に移動し、シルビアスリップに入りながら抜き去り、真ん中の車線に移動。
そしてまた、3台が3車線を埋める。
「なんだよ…それ…」
芸術と言えるレベルで美しい編隊走行を魅せられアヴェンタドールのドライバーはあ然とした。
その際スカイラインが真ん中に来たことにより、気流流れが変わることに対応が遅れてしまいスリップした。
勿論これが伝説にならない訳がなく…
また首都高の熱が高まったのであった。
シンボリルドルフのスーパーシルエットスカイライン ”X”
600馬力
6速MT 3ペダル
駆動方式 FR
吸気方式 ドッカンターボ
備考 トップスピード用のギア比にしてある為、350㌔は出るらしい
エアグルーヴのS15シルビア ”X”
600馬力
6速MT 3ペダル
駆動方式 FR
吸気方式 現代のハイパワーターボ
仕様 LBワークスのスーパーシルエットボディキットを選択している
備考 トップスピードは今のパワーでは出し切れてきない。スズカと一緒にC1や新環状を走っている
ナリタブライアンのスーパーシルエットブルーバード ”X”
650馬力
5速MT 3ペダル
駆動方式 FR
吸気方式 ドッカンターボ
備考 ハイパワー過ぎて結構滑らせている。とんでもないレベルのプレッシャーが出てる為、相手はかなりの確率でクラッシュする
あのセリフ、使ってみたかったんですよねぇ~
多分今回の感じでリスペクト先がわかった人達も多いと思います
え?知らない?なら、ようつべで『東方Highway storys』と調べてみよう!
あれは首都高バトル好き並びに車好きなら1度は見た方がいい。つーか見ろ(強制)
”X”と言うのは完成度の事でこれが付くのは60%~90%の完成度って事です。じゃあ、100%~は?
…それはまた進んでいったら分かります。
フジキセキのマシンが決まらないのでアンケです
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カレラGT
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