言うなればサポカイベです。
何故ラフェラーリ(しかもワンオフモデル)をゴルシが持ってるのかって言うと…
ゴルシだから?
それはいつもの様に皆がトレーニングをしている時だった…
キュイィー!ファンファン!
「ゴルシちゃんの登場だー!」
「どっから持ってきたんだよそのラフェラ」
ラ・フェラーリで360度回転しながらサーキットに現れるゴルシ。
「どっからって…そりゃゴルシ星しかないだろ」
「えぇ…つーかそのエンブレム…」
「あ、これか?ゴルシちゃんだぜ☆」
「いや知ってるけど…」
フェラーリ社と言うのは創設者が昔、とあるウマ娘に目を奪われそして「あのウマ娘の様な車を創りたい」という理由で作られた歴史ある会社で、ウマ娘関連のことならなんでもしてる。また、車に全く知らない人でも知っている程有名だ。
そしてエンブレムにはそのウマ娘が描かれているとの事らしいが…
「イェーイ!」
ギョッワァー!
今ドーナツドリフトを決めてるラ・フェラーリのエンブレムにはゴルシが描かれている。
そうえばフェラーリには「会員」等が居て色々出来たりするらしいが…真偽は不明。
ましてやゴルシが「会員」なんて…(ヾノ・∀・`)ナイナイw
「これ、ワンオフモデルなんだ」
「…は?」
いやおま…えぇ?
「ゴルシちゃんエディション!カッコイイ響きだろ~?」
まじすか。
「あ、乗せてって言われても乗せねーからな」
「別にいい」
「お?ツンデレか?」
「ちげーよお前の運転が怖いんだよ」
「ガーン…ゴルシちゃんショック…」
さっきの運転を見て乗りたいと思う人間がいるのなら教えて欲しい。
いや、知り合いに一人くらい居たかもしれない。
「まぁいいや、それじゃゴルシ、出ます!」
と、言ってウィリーしながらコースへ行った。
「…いや、なんでウィリーできんだあれで。ぜってーリアディフュ壊れただろ」
◇
「何…あれ…」
黒江はビックリしていた。
何故かと言うといきなりラ・フェラーリが出てきたと思ったらウィリーして、FR車のようにドリフトした上でとんでもないタイムを叩き出しているのだ。
これでビックリしない人間が居たらそれはゴルシだ。
「…もしかしてアレがいずれ首都高に襲来するの?え、やばくない?」
字足らずなのでここからは性能表
ラ・フェラーリ ゴールドシップエディション
1000馬力
MR
6速ノブシフトMT
7564cc
フェラーリ社が公式で改造したラ・フェラーリ。
出処が全く分からない代物。
まずそもそもフェラーリ社と繋がりがあるのかどうかすら不明。
「まぁゴルシなので」で全て片付けられるが。
時々物理法則を無視した動きをする。
途中のウィリーは120億のアレです。
ccは1台1台設定するのは無理なので今回だけです許して
追記 ラフェラーリの排気量を改善しました
ゴルシちゃんグッズが詰まってたようです。