終末のワルキューレ Servant of Ragnarok 作:マイスイートザナディウム
ようやく第5回戦決着です…待たせてしまい申し訳ありません!
シヴァとベオウルフどっちを勝たせようか悩みに悩んでこの結果です。
それではどうぞ!
ワァァァァァァァァァァ!!
会場は神と人類の両陣からの声援に包まれていた。
シヴァ様ここっスよ!!
ベオウルフ様頑張れぇ!!
「そろそろぶち上げるか?」
ドン
シヴァは上両腕を胸に打ち付けた。
「ハァッ!!」
キタキタキタ…キタァァァァ!!
印度神話の神々はシヴァの行動に興奮を抑えられなかった。
タンッタンタン
シヴァの咆哮と共に刻まれ始めた……
タン…タ…タン…タ…
その
シヴァのみに許させし宇宙の
故に予測不能の
「な…何だ?シヴァが踊っている!?」
「おいおい…喧嘩中に踊るのか?」
ベオウルフはシヴァの踊りに戸惑っていた。
タ・キ・タ・タ・ティン・ギ・ナ・トム!
「インドの神々もシヴァのダンスに呼応するように…
タンタタン
ドンドン
「ほぉ…これが”印度神話の秘宝”と称されるシヴァの必殺武踊か……」
ゼウスはシヴァの踊りを見つつ呟いた。
「必殺武踊?あれが…ですか?ヘルメスお前は知っているのか?」
「えぇ」
アレスの問いにヘルメスが答える。
「バラバラだった
タ・キ・タ・タ・ティン・ギ・ナ・トム!
暫くシヴァが武踊を続けているとーーー
タン
「ほはぁっ!!」
「ッ!?」
シヴァは一瞬にしてベオウルフの懐に飛び込んだ。
ガッ
ゴッ
シヴァの上両腕のパンチがベオウルフの腹部を殴った。
「かはっ!!」
「シ…シヴァの流れるような連打がクリーンヒットォォォ!!」
グラッ
ベオウルフはふらつきながらも体制を立て直し、シヴァに殴り掛かる。
「喰らいやがれ!!」
フッ
タタン
ベオウルフのパンチを軽やかに避けるシヴァ
メキャァァ
すかさずベオウルフの背中を蹴り飛ばす。
「ググッ」
「ヘッ」
タ・キ・タ・タ・ティン・ギ・ナ・トム!
まるで印度神話の神々の拍子に合わせてシヴァは攻撃しているようだった。
(と…止まらねぇ…!!)
「オラオラオラぁ!!とことん行くぞ!!」
ドドドド
シヴァの猛攻が止まることは無かった。
「乗り遅れんじゃねぇぞテメェら!?」
シヴァの掛け声で印度神話の神々は馬力を上げる。
タ・キ・タ・タ・ティン・ギ・ナ・トム!
タ・キ・タ・タ・ティン・ギ・ナ・トム!
「タ・キ・タ・タ・ティン・ギ・ナ・トム」
ルドラも踊りながら拍子を行う。
「ハッハァ!!」
「タ・カ・ディ・ミ・タ・キ・タ!!」
ルドラがそう言うとシヴァの猛攻が更に加速した。
「た…倒れ……ッいや…倒れられない!!シヴァの
タ・カ・ディ・ミ・タ・キ・タ・タ・キ・タ・タ・ティン・ギ・ナ・トム!
「シヴァとは…印度神話の頂点とは…これほど強いのか…」
アレスが呟いた。
「中々心地良い旋律ですね」
「フム」
ゼウスとヘルメスがリズムを刻みながら呟いた。
「あ…あれがか?…オレは…オレは…汗が止まらん」
「予測不能なリズムによる絶え間ない連撃…ベオウルフにしてみれば何人もの相手から代わる代わる攻撃を受けている心境でしょう…あのダンス…いつか私も
ヘルメスはニヤリと笑いながら言った。
「凄まじいな…」
「えぇ…これ程とは」
シヴァの猛攻を目の当たりにしたネロと牛若丸は戦慄していた。
「お…お姉さまやばいっスよ一方的すぎるっス!!こ…このままじゃ……」
「ゲル…よく見るのです…ベオウルフの力を……」
「グゥゥ…面白ぇじゃねぇか…よ!!」
ベオウルフは自身の保有するスキルを発動させる。
ベルセルク(A)
威圧・混乱・幻惑といった精神干渉を無効化、格闘ダメージを上昇させる「勇猛」スキルと「狂化」スキルの複合スキル。
このスキルを使用すると、彼は本能のままに戦う獣と化す。
「オォォォォォォォォォォォォォ!!」
ベオウルフの咆哮がシヴァの武踊を止めた。
「あっ!?」
「ああっとベオウルフの咆哮がシヴァのダンスを遮った!!」
「受けてやルよ…来なァ」
ベオウルフは狂気の笑みを浮かべながら言った。
「フォウッ……いいねいいねぇ!お前の
タ・カ・ディ・ミ・タ・キ・タ・タ・キ・タ・タ・ティン・ギ・ナ・トム!
シヴァの猛攻をベオウルフは耐え続ける。
「オラオラオラオラオラァ!!」
「グウゥゥゥゥ!!」
ジリジリジリ
ジュゥゥゥゥ
「な…何だあの煙は?」
「文字通り…燃えてるんですよ」
アレスの疑問にヘルメスが答える。
「恐らくあの凄まじい
ヘルメスの言う通りシヴァから流れる血は熱で乾燥し剥がれていった。
「ちょ…超燃焼…だと?」
「そうじゃ…あれがインド最強の破壊神の秘奥ーーー」
「グウゥゥゥゥ!!」
ベオウルフはスキル・ベルセルク(A)により
「技比べは…オレの勝ちだっ!!」
シヴァがその場から跳び上がる。
「グッ!?」
「尽きろ!!!」
ゴッ
シヴァの左足が炎を纏った。
ブッシャァァ
ベオウルフはシヴァの踵落としによって左目から腹部に向けて一直線に焼け焦げた。
「…ッ!!」
ベオウルフはベルセルク(A)の発動を止めざる負えながった。
「ベオウルフ様ッ」
ウィラーフはその様子を見て理解した。
(抉られた傷口が……焼けている…)
「………」
「………ウプッ」
ブリュンヒルデは息を呑み、ゲルは吐きそうになっていた。
「どうだい…俺の踊りは
オオオオオオオオオオオオオ
印度神話の神々が歓喜した。
神も人も…
人類の四敗目を確信する中ーーー
ベオウルフは…
「………ヘッ」
一人静かにーーー
「やっぱ……面白ぇぇ」
笑った
ワァァァァァァァァァァ
「……」
何だ?あいつ笑ってるぞ
破壊神に壊されちまったかぁ?
つ……強え
も…もう駄目だ……
圧倒的劣勢に人類が絶望する中ーーー
ベオウルフが統べた国の兵や民達の見解は違った。
ベオウルフ様がこれくらいで終わるわけねぇ
我らが王の反撃は此処からだ
「ベオウルフ様……また見れるのですね…貴方様の本気を…」
英文学最古の叙事詩と言われる『ベオウルフ』の主人公。
物語は二部構成であり、第一部はベオウルフが十五人の部下と共に巨人グレンデルを退治に赴く話が、第二部は五十年後ドラゴンと死闘を繰り広げる老いたベオウルフが描かれている。
サーヴァントのクラス名である”バーサーカー”の語源は北欧神話のベルセルクであるが、ベオウルフの名もまた、このベルセルクと関連性があると一部文献で伝えられている。
ただ物語のベオウルフと違うところが存在する。
巨人グレンデル討伐の際、ベオウルフは自身の持つ武器でグレンデルの首を刎ねたのではないーーー
「オノレェェ」
「オラオラどうしたどうした!」
ベオウルフの武器は魔剣では無いーーー
その強靭な肉体であった。
「へへ…やっぱ喧嘩は良いなぁ…特にオメェみたいな奴と殺る喧嘩はよぉ…」
「何だよお前…そんな気持ちいい
ベオウルフは本気の喧嘩をする為、魔力を上げた。
「奥の手か…いいねぇ…ぶっちぎりで来いよ」
ベオウルフは宝具を使用する。
しかしそれは
巨人グレンデルを仕留めた逸話を具現化した真の宝具ーーー
スルーズとの
「これが闘いの根源だ…要するに殴って蹴って立っていた方の勝ちってやつよ!!」
ベオウルフはシヴァの懐に飛び込んだ。
そして魔力強化により魔力を腕に込めたそれはーーー
「!」
「ぶっ飛べぇぇ!!」
絶壊の一撃となったーーー
バッ
シヴァがとっさに上両腕でガードする。
グチャァッ!
だが上両腕はベオウルフの一撃により破壊された。
ドゴォン!
「ベ…ベオウルフの……とんでもねぇ一撃が……破壊神シヴァを……ぶっ壊したぁぁぁぁぁぁ!!」
ワァァァァァァァァァァ
ヘイムダルの実況に人類側から歓声が響いた。
「ベオウルフ様ァァ!!」
ウィラーフはあまりの光景に興奮を抑えられなかった。
シ…シヴァ様…
印度神話の神々はその光景を信じられずにいた。
「や…やった…やったっスよお姉さま…」
「……」
誰もがベオウルフの勝利だと思った。
だが甘かった。
ググ…
「!」
「え!?」
ブリュンヒルデとゲルは驚愕した。
シヴァがフラフラになりながらも立ち上がったのだ。
この光景には印度神話の神々も安堵した。
「パ…パパ…」
「あなた…」
「シヴァ様…」
「さすが私の夫だよ」
シヴァの妻達やガネーシャはシヴァの無事を涙を流しながら喜んだ。
ウオオオオオオオオオ
「な…何だ今の技は…シヴァの腕が千切れ飛んだ…だと…?」
アレスはベオウルフの宝具の威力に驚愕した。
「ふむ…もしシヴァがガードしていなければ…確実に頭が砕け散っていたじゃろうな〜」
ゼウスの言葉にアレスは息を呑んだ。
「何せ奴のパンチは…その凄まじい衝撃波で
「に…人間にそんな技が出せるのか…」
「シヴァだから死ななかった…と言えますが…受けたダメージは大きいようですよ」
ヘルメスの言う通り、シヴァが受けたダメージは相当だった。
シヴァが吐き出した吐血には砕けた歯が混じっていた。
(クソッ…グラつきやがる…)
「へへ…やっぱ…まずいなこりゃ」
ベオウルフがそう呟くと異変が起きた。
プシャァ
ベオウルフの七穴から血が吹き出した。
「チィ……」
「な…何かベオウルフの様子がおかしいスよ?」
「あれは反動だ」
ゲルが呟くとそこに牛若丸を連れたネロがやって来た。
「え…ネロに牛若丸?…反動?」
「ただでさえ燃費の悪いバーサーカーが神を壊す程の宝具を使用したのだ…使用する魔力量も半端なものでは無い…」
「
ベオウルフに起きている異常をネロと牛若丸が説明する。
「あのバーサーカー…霊基を維持してるのが不思議な位だ…いつ消滅しても可笑しくないぞ」
「そ…そんな…」
「ぐ……マジでヤベェな…」
(ベオウルフ!大丈夫ですか!?)
「へへ…何度も言うが…やっぱ喧嘩は最高だな…」
(ベオウルフ…)
「
ベオウルフはスルーズに魔力を更に上げるように言った。
(な!?…何を言ってるんですか!?そんなことしたらあなたの霊基が…いえ最悪霊核まで自壊を起こしかねません!)
「分かってるさ…だがな…これじゃ
(……)
「彼奴と殺り合うにはまだ足りねえ…喧嘩ってのは本気のぶつかり合いだ…彼奴が本気で来るならこっちもそれ相応の魔力がいる……頼む嬢ちゃん…彼奴との喧嘩にはたとえ自壊しようが命を掛ける価値がある……こんなに楽しい喧嘩は俺の人生で初めてだからな…限界突破してでもやりてぇんだ」
ベオウルフは満面の笑みで答えた。
(……バカな
スルーズはそう言うと更に魔力を上げる。
(私も…とことん付き合います……あなた流に言うなら…ぶっちぎって下さい!!)
「よっしゃあ!!」
おおおおおおおおおおおおおおおお
ベオウルフの一声に統べた国の兵や民達が叫んだ。
「へぇ…良いもん背負ってんじゃねぇか…」
フワ…
シヴァが呟くと心地の良い風が吹いた。
「……!」
それは
「ルドラ…!」
ルドラは笑顔で応えた。
(……あいつ…来てたのか…)
ワァァァァァァァァァァ
そして人類の声援に負けない程の印度神話の神々の声援が響いた。
「…俺もお前と一緒だ」
「あ?」
「こんなバカでいい加減な
「ヘッ」
シヴァが構えた。
「限界の向こう側まで…
「!」
シヴァは残った下右腕の指を自身に刺した。
「カハッ…どうなっちまうんだろうな…
シヴァは自身の
「な…何だ…?シヴァの肉体が…赤く染まっていく…ま…まるで体が燃えているようだ!!」
”時至れば シヴァ神ーーーターンダヴァを踊り世界を破壊す”
だがーーー
シヴァを中心に辺りが燃えだす。
”然して シヴァ自らの肉体を焼き尽くし その灰燼により世界を再創造せん”
曰く…
「踊ろうぜ…燃え尽きるまで」
「へ…やっぱりお前…最高だわ」
英文学最古の
印度神界最強の破壊神・シヴァ
「ベオウルフとシヴァ…とても似ていますね……」
ブリュンヒルデが呟いた。
「似てる?」
「あぁ…似ているな」
「そうですね…あの二人…」
ゲルが反応すると続いてネロと牛若丸も呟いた。
奇しくもこの時ーーー
かつて頂に立った神と数々の伝承の元となった英雄はーーー
同時に己の武の深奥に到達していたーーー
ドゴォン
互いの拳がぶつかり合った。
その殴り合いを神々と人類は静かに見守った。
「オラァァァァァァ!!」
「ホワァァァァァァ!!」
凄まじい攻防戦が繰り広げられる。
すると一方に変化が現れる。
「ベ…ベオウルフの体が…焦げてるッス…」
「いかに魔力を上げ強度が増したとしてもシヴァの攻撃を受ければ…徐々に炭化して崩れてしまう」
「つまり…闘えば闘う程ベオウルフ殿の霊基が崩れていくって事ですね」
ブリュンヒルデの言葉に牛若丸が答えた。
「じゃ…じゃあもうベオウルフに勝ち目は無いってことッスか!?」
「ぬぅ……」
ゲルの叫びにネロが唸る。
ワァァァァァァァ
「ふぅ…このまま攻め続ければシヴァの勝ち…だな」
「それはどうでしょう」
アレスの呟きをヘルメスが否定した。
「シヴァのあの技は最終奥義…
「燃え尽きる…だと?」
「しかもあの人間には…
「そう…これは文字通り…命の削り合いじゃ」
ヘルメスの解説をゼウスが肯定する。
「オラァァァァ!」
ベオウルフは左腕に魔力を集中させた。
「ッ」
ブォン
ベオウルフのロシアンフックはシヴァの顎を掠った。
「…ッ」
「ふうッ」
ベオウルフ様…ッ
「ベオウルフ様…」
ウィラーフは涙を流しながらベオウルフの勝利を願った。
シヴァは軽やかなステップでベオウルフを翻弄する。
「フッ!」
ギュルッ
ベオウルフの後頭部にシヴァのエルボーが入った。
「ぐッ」
ベオウルフはよろめくが堪えた。
「!!」
「オラァァァァ!」
ベオウルフのラリアットがシヴァを捉えた。
「ヘッ」
タッ
ゴキッ
だがシヴァは倒れる寸前で地面に手を付き、ベオウルフの顔面を蹴り上げた。
「グッ…」
「手痛いカウンター!!ベオウルフなんとか堪える!!」
いけぇ!!
ベオウルフ頑張れぇ!!
勝利を諦めていたベオウルフの国以外の人類が、ベオウルフを応援し始めた。
「オラオラオラァァァ!!」
両者の猛攻は止まらなかった。
徐々にシヴァの身体もボロボロになっていき、遂には最初に壊された下左腕が燃え尽き落ちた。
神々も息を呑んだ。
「シヴァ!シヴァ!シヴァ!シヴァ!」
ルドラがシヴァの名前を連呼しながら腕を交互に突きだす。
「ぜってぇに負けんじゃねぇぞ!!」
ルドラの突きは突風を起こした。
だ…誰だ!?
うおお!?暴風神のルドラだ!!
他の神々がルドラの存在を認知し始めた。
「ヘッ」
シヴァは笑った。
(ルドラのやつ…相変わらず無茶ばっか言いやがってよ…)
「シャアァァァァァ!!」
「しょうがねぇなぁ!!」
ゴキィ!!
互いのパンチがぶつかり合い、鈍い音が響く。
ウオオオオオオオオオオオオオ
神と人類の声援が鳴り止まなかった。
喧嘩という武器で人類を背負い闘う・
印度神界1116柱の誇りを背負い闘う・破壊神
多くの想いを背負い命を燃やしてきた漢達の戦いはーーー
生涯最高の闘いを創造した
しかしーーー
遂にその刻は訪れた。
「…後一発が限界か……
「来るぞ…あの技が」
ゼウスが呟く。
「ヘッ…来い!」
シヴァは真正面から迎え撃つ気だった。
「馬鹿な…そんな必要があるか!?」
アレスは驚愕した。
「ありませんね〜でもまぁ…
ドンッ!
ズッ
ズバァン
両者の大技のぶつかり合いーーー
制したのはーーー
シヴァの方だった。
ベオウルフの右腕はシヴァの蹴りの熱で溶け、蹴り上げた衝撃で吹き飛んだ。
吹き飛んだ右腕は燃え尽きた。
「……へへッ……感謝するぜ神様よ」
ベオウルフは笑いながらシヴァに言った。
「おかげで最高の喧嘩が出来た…思い残す事も何もねぇ…全力を出し尽くしたぜ」
「……」
シヴァは無言だった。
「…嬢ちゃん…」
(……)
「
ベオウルフはスルーズに言った。
(……言った筈です…私もとことん付き合うと…私とあなたは一心同体です…死ぬ時も一緒です)
「ッ!……へッ…ホント良い女だぜ……ありがとよ…スルーズ」
(ようやく名前を呼んでくれましたね…お疲れ様でした…英霊ベオウルフ)
「スルーズお姉さま…」
ゲルは涙を流しながら呟いた。
「……最高に楽しかったなぁ」
「…大した漢だなぁ…」
ザクッ
シヴァの蹴りがベオウルフの頭を切り落とした。
「オレこそ感謝するぜ人間…いや…
ピキピキ…
バキン…
ベオウルフとスルーズの身体が砕け、そして消滅した。
「ラ…ラグナロク…第5回戦…勝者はシヴァ神っ!!!」
シヴァVSベオウルフ
試合時間:11分16秒
決まり手:
勝者:シヴァ
はいということでシヴァとベオウルフの戦いはシヴァの勝者に終わりました!
悩みに悩んだ末にやっぱりシヴァが良いなと思いました。
これで人類の四敗…さて神側誰を負かすか…
アンケートの結果、442票中181票と一番多かった釈迦VS零副の試合を描きつつ別の話を書くに決定しました!
構想としては釈迦と零福の戦闘中、人類側のサーヴァント達の様子を書きたいと思います。
結論から言いますと第6回戦の結果は原作通りなので長くはやりません。
早々に第7回戦に入りたいと思います。
ということで更にアンケートを出します。
良かったら投票お願いします!
次回もお楽しみに!
それでは!
第7回戦人類側サーヴァントは?
-
アルトリア・ペンドラゴン
-
ネロ・クラウディウス