終末のワルキューレ Servant of Ragnarok 作:マイスイートザナディウム
今回でゼウスVS卑弥呼決着です!
割りと長めになってしまいましたが楽しんで貰えたら幸いです!
それではどうぞ!
後に……アレス神は〝眼の前で起きた事〟についてこう述懐した。
「恥を晒すようだがーーー…正直に語ろう 自慢じゃないがオレは〝軍神〟戦いのプロだ…オヤジの
気がつけばオヤジの顔が後ろを向いていた
ワァァァァァァァァァ
「な…何だ!?これは…どういう事だぁぁぁ!?」
ドン
「ど…どういう事だ!!一体何が起きたんだ!?
「……」
無言だったヘルメスが口を開く。
「どうやらあの人間の能力は我々の想像を超えているようですね」
「?」
ス…
ヘルメスが構える。
「あの時ーーーゼウス様が奥義を放つとーーー同時…いや
シュッ
「拳を合わせた」
「…ヘルメス」
ガシッ
グオッ
アレスがヘルメスの胸ぐらを掴む。
「お前には見えていたと言うのか!?
「いえ…ただそう感じただけですよ…アレスお兄さま」
ゾク
「!!くッ」
「……」
アレスはヘルメスを離す。
(…兎に角何が起きたかオレには訳が分からなかった ただ一つだけはっきりしている事がある…)
ガクガク
アレスの足が震えていた。
(オレは…この先1000年修行しても
「だから言ったでしょ…後悔するよって…」
「ダウンダウンダウンダウンダウンダウンダウゥゥゥン!!」
ヘイムダルが駆け寄る。
「信じられねぇが…見ての通りだ!!兎に角ゼウス様がダウン!!完膚無きまでにダウン!!俺達は今宇宙史上初の奇跡を目にしているーーー!!」
ウォォォォォォォォ
「強い…強すぎるっスよ…いくら未来が視えるからって相手を倒せるかは別の話…何なんスかあの卑弥呼って人間は!?」
「言ったはずです…彼女は当時の日本で神に最も近かった人間…故に彼女に人としての生はなかったも同然だった…だからこそ彼女にはあるのですよ…神々への
「憎しみ…?」
「……」
日本史で言うところの弥生時代ーーー
卑弥呼は産まれながらにして神に近しい存在だった。
「姉上…民から姉上に相談があるそうです」
「……そう」
卑弥呼は物心ついた時には自由はなかった。
「………」
「姉上…どうかなされました?」
夜空を見つめる卑弥呼に名も無き弟は尋ねる。
「弟クン…あたしって何なんだろうね」
「何…とは?」
「あたしがどんな存在なのかって事…」
「……姉上はこの邪馬台国の女王…そして民達にとっての希望の光…それが貴女です」
「…希望かぁ……そんな大層な
「姉上?」
「神様ってさ…何なんだろうね…みんなあたしを神か何かと勘違いしてるみたいだけど…」
「……」
当時の日本で占いは神聖なものだった。
未来を視透す眼を持つ卑弥呼は、その眼で未来を視てきた。
故に卑弥呼の予言は当たるーーー
否
「あたしは…ただ視たものをそのまま伝えてるだけなのに…何でかな…」
敵対していた
卑弥呼は
ワァァァァァァァァァ
「姉上…勝ったのですね」
弟クン
「弟様!やっぱり卑弥呼様は凄い方ですね!」
「壱与様…姉上は凄くないですよ」
「え?」
「姉上は何処まで行っても姉上なんですよ」
「神をーーーノックアウトだ リ…
「これで二戦目白星イーブンっス!!やったっス!!」
「ゼウス様が登場した時には少し焦りましたが相性の良さで結果オーライですね」
プフッ
(何より一番厄介そうなあのジジイをいきなり潰せた事が…重畳!!)
プクク
「駄目!!笑っちゃう!!」ブハハハハ
ワァァァァァァァァァ
流石は卑弥呼様!!
見たか神々よ!これが我らの神卑弥呼様の御力だ!!
邪馬台国民は卑弥呼を神と崇めた。
「……」
卑弥呼は浮かない顔をしていた。
「さぁいい加減宣言だ!!
突然ヘイムダルの口が塞がれた。
「!?」
「!!」
ぬうう…
ゼウスが立ち上がった。
「ひぇ!?」
「まだじゃよ」
「ひ…ひぃ」
ヘイムダルは退散する。
「……」
「フンッ」
ゴキャン
ゼウスは後ろに回った頭を元に戻した。
「戻したァ!?」
ゲルは驚愕した。
おお!!
流石ゼウス様
「オヤジ復活ーーーッ!!俺には分かっていたぞ!!」
「…ですがあれは…
「ハァ…ハァ…」
ヘルメスの言う通りゼウスはかなり弱っていた。
「……お爺ちゃん無理しちゃ駄目だよ?」
「分かった分かった…そういう軽口も伊達ではなかったという事じゃの 御主を少し理解させられたわい…ならばこのジジイにもう一つ教えとくれや」
「…何?」
「御主…何故
「ん?だからあたしはジャンヌちゃんのーーー」
「それもじゃが…本当に
「………」
卑弥呼は無言になる。
「…ハァ…そうだね…流石神様だね…ジャンヌちゃんの敵討ちは正直七割って所かな」
「ほう」
「後の三割は至って単純だよ…それはね…」
卑弥呼は真面目な顔をして言う。
「あたしは…
卑弥呼様?
卑弥呼様が何なのか?
邪馬台国民がどよめきだす。
「姉上…」
「卑弥呼様?」
「あたしは産まれながらにして
ザワザワ
卑弥呼の一言が神々を苛つかせた。
「だってそうでしょ?人間が邪魔だから終末を迎えさせたいんでしょ?…それってさぁ…人間の考え方とまるっきり同じだよね?…邪魔だから消す…それって人間が争う理由と同じだよね?少なくともあたしはそう思うよ…何が違うの?教えてよ…全知全能の神様なんでしょ?…
………
神々にその言葉は禁句だった。
人間と神々が同じ
それは神々にとって最大の侮辱であり屈辱だった。
ふざけるなよ人間風情がッ
貴様らと同じだと!?
神々の観客席から卑弥呼へ罵倒の嵐だった。
「ほっほっほ…わしらにそこまで言いのけた人間は初めてじゃよ…怒りを通り越して最早称賛に値するのぉ…大したもんじゃ」
いつもだったらキレるゼウスが冷静だった。
そしてゼウスは起き上がる。
「……起き上がらない方が良くない?…あなた…
「……」
ヘイムダルは最早何も言えなかった。
「ク…ックックッ最早強がりには聞こえんわい」
ギュギュ…
「み…認めよう……御主は強い…」
「……降参したら?そしたらーーー」
「このままで…
「…何言ってるの?」
卑弥呼には言葉の意味が分からなかった。
「シンドイから本当はーーー…
ギュムッ
「なっ!?」
「ぬううううううううう」
ギュチュギュチュギュチュ
「な…何だ!?ゼウス様が自らの体を押し潰していく!?」
うげぇ…
何やってんだありゃ
お…おぞましい…
「何ですアレは?」
「あのジジイ遂にボケやがったんじゃねぇか?」
「…」
オーディンの所の鴉達がゼウスの行動を疑問に思っているとーーー
「分かっておらぬな…」
ズズ…
『はッ!?』
グワッシィィィ
「ギャッ」
「くックエッ!!」
そこに第一回の闘士雷神トールが現れ鴉達を鷲掴みにした。
「知ったかぶりの鴉共が喰らうぞあぁ!?」
「と…トール様!?」
「は…離せクソがっ!!」
「………言った筈だ 二度と
「…あはッ やだなぁジョークだってばジョーク 相変わらず冗談が通じない人だなぁ♪」
モヤァ…
ギュルル
トール?の姿が変わる。
「……あ」
「お前はーーー」
『ロキ!!』
「
ロキ(北欧)
「ふん…」
「でもさぁジジ様の
「………」
「な…何がだよ?」
黒い鴉がロキに尋ねた。
「だって…
ゾワッ
「……」
「お姉さま…ゼウス様が…」
「か…
「うぐぅががぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ぬああああ ぬん」
ギュドジュウウウウ
モワァ…
「ゼ…ゼウス様…?」
ザワ…ッ
「…!!」
卑弥呼は何かを感じとり構えた。
シュオオオオオオ
……
う…嘘だろ…
あれが…ゼウス様?
……
ブルブルブル
「な…何だか…体が勝手に震えて…お姉さま…何スかねこれ…」
「分かりません…ただ恐らくは…本能……本能が危険を察知しているのです」
「ん~やっぱ惚れ惚れしちゃうね♪」
「な…なんという
アレスはゼウスの変貌ぶりに驚きを隠さないでいた。
「……」
ヘルメスは考えていた。
(ベストの状態のゼウス様なら12~13分
「…ったくジイさんよ…
シヴァは天界の心配をしていた。
極限まで圧縮されたゼウスの筋肉が強大なエネルギーを抑え込み悲鳴を上げていた。
まるで未知の生物が生まれ出んとする禍々しさに、これまでノーガードだった卑弥呼が無意識に構えをとった。
先に動いたのはーーー
またしてもゼウス!!
ゼウス最終形態〝
己の筋肉を凝縮する事で溜め込んだエネルギーをただーーー
ただ拳に乗せ全速力で放つこの上なくシンプルーーー
故に最強の一撃である!
ガアン
「なんとゼウス様の渾身のストレートまでも卑弥呼が
グアッ
「あッああっとしかしゼウス様も怯まず左!!」
「それも卑弥呼が見切り返す!!」
グッ
「え!?また右ぃ!?」
ドドドドドドドドドドドドドド
「う…撃ち続ける 返されても返されても狂ったようにゼウス様が撃ち続ける!!」
ドドドドドドドドドドドドドド
「す…凄いけどいくらやっても無駄っス!!卑弥呼の
ガッ
「…ま」
「え?」
「まずい…ッ」
ピキキ…
ポタ…
ワァァァァァァァァァ
「な…何だーーー!?攻撃をかわし続けてる筈の卑弥呼が突然の出血ーーー!?」
「え!?眼から血が…!?どういう事っスか?」
「……恐らくは
「
「今までゼウスがあまりにもガムシャラに…無造作に連打しているから気付きませんでしたがあの一撃一撃全てが本来ならば回避不能の必殺技!!つまり卑弥呼はーーーこの打ち合いで」
ビキビキ
ビキビキ
グシャア
「
「じゃあこのまま打ち合いが続けばそのうち…
グシャグシャ
(まさかこんなゴリ押しで未来虚視が攻略されつつあるとはーーー知ってか知らずかあの
ワァァァァァァァァァ
『オーバーヒート!?』
鴉達が叫ぶ。
「そ もうすぐ限界って事」
「ではあのままでもゼウス様の勝ちは決まる?」
「ッしゃあ!!メッキが剥がれたなあの女!!」
「チッチッチッ 早合点しないの ホラ」
ロキが指差す。
『!!』
ボゴボゴボゴ
「ゼ…ゼウス様!?」
「き…筋肉が今にも
「あのラッシュも永遠には続かない…ジジ様の体だって
ギュロン
ロキは用意されたグラスの形を卑弥呼とゼウスの顔の形に変えた。
「どっちの
タプン タプン ドプン
「ヒューあっぶね 今どっちも表面張力でパンパン状態 後はほんのちょっとした〝きっかけ〟でーーー…グラスは溢れる」
だが一撃ごとに必殺技を出すゼウスに対しーーー
卑弥呼一歩も引かず!!
全て未来虚視でかわしつつ返し続ける!!
「へぇどっちも踏ん張るね」
命を賭けた
極めて危ういが故の
あまりに美しいぶつかり合いにーーー
いつしか人も神も観客達は総立ちとなっていた。
「ヘルメスよ…」
「はいアレスお兄さま」
「闘いとはかくもーーー美しきものだったのか…」
アレスは感動の涙を流していた。
「えぇそうですね…」
ドドドドドドドドドドドドドド
「お…お姉さま…ボク…何だか涙が止まらないっス」ポロポロ
「……」
(卑弥呼)
ギュ…ッ
ブリュンヒルデは拳を握りしめる。
ワァァァァァァァァァ
ゼウス様ーーー!!
おら卑弥呼!てめぇの攻撃なんざゼウス様には効いてねぇぞ!
とっとと倒れやがれゼウス!!
卑弥呼様ー!!
「ジイさん!分かってるよなァ 止まるんじゃねぇぞ!」
シヴァもゼウスを応援していた。
ドドドドドドドドドドドドドド
ワァァァァァァァァァ
「姉上!頑張って下さい!!」
(倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ倒れろ 早く倒れて終わって下さい!!)
壱与は卑弥呼の勝利を心から願っていた。
ヴァルハラ闘技場が熱狂のるつぼと化す中……
いち早く〝それ〟を予感したのは誰あろう
この世界の殆んどの出来事はーーー
我々が想像するよりずっとーーー
ごく些細なきっかけで起こる
痛風や花粉症もーーー
時には革命や戦争さえ…ずっとずっと小さな小さな…
ガゴォ
ピッ
バッ
ゼウスを殴って飛んできた血が卑弥呼の眼に掛かる。
それこそが些細なきっかけだった。
ゴッ
「クアッ…」
「クリーンヒットーーー!!遂にゼウス様の
オオオオオオオ
グッ
「クッ…」
ザッ
ゴッ
「ガァッ…」
「ああッ卑弥呼再び…そしてゼウス様がーーー連打連打連打連打怒涛の連打だぁぁぁ!!」
ドバドバドバ
「どうした卑弥呼ガードに徹する!!これは最早サンドバッグ状態だぁぁぁ!!」
「お…お姉さま卑弥呼が…卑弥呼が!!」
「……攻撃を防ぐのに精一杯ーーー恐らく卑弥呼の目はもうーーー何も見えていない」
「あ~あ…卑弥呼が先に…溢れちゃったね」
「フウ…今度こそ終わりでしょうね」
「ああ終わりだな けど…あいつ…凄いやつだったな…」
バキィ
「ガァッ…」
「最早…これまで…」
「姉上!…止めて…止めてください姉上!!…もう十分です!倒れて下さい!!姉上!!」
「この…馬鹿…」
グッ
ガガガガガ
ググ…
「もう頑張るな!!降参しろ!!馬鹿女王ーーー!!」
卑弥呼様!!
止めてください!!
勝負はついてるぞ!
これ以上は無駄だ!!
誰か止めてぇ!!
全人類が絶望する中ーーー
闇の中にいる
(ああ…みんな……泣いてるの?……大丈夫…あたしに任せて…………あたしは…みんなを…そっか…あたしは……
グシャア
ガシッ
グッ
「……貴様ッ」
「……捕まえたよ…あたしは…あたしは…」
ゾアッ
まさか掴まえる為にわざと攻撃を…!?
やっぱイカれてんだあのアマは!!
「うらあああああああああああああああああああああ!!」
「このおああああああああああああああああああああ!!」
ガガガガガガ
ドドドドドドドドドドドドドド
ゴキゴキゴキゴキゴキゴキゴキゴキ
両者の怒涛のラッシューーー
執念と執念のぶつかり合いだった!
いつしか…神側も人類側も観衆は言葉を失っていた
「クッ…うらああああああああああああああああああ!!」
「おおおおおおおおおおおおお!!」
痛いほどの静寂の中ーーー
ただ両者の骨の軋む音だけがーーー
闘技場に響き続けた
ドスンッ
とうとう卑弥呼は手を離してしまう。
「姉上!!」
「ぬんッ!!」
すかさずゼウスのパンチが卑弥呼の顔面を捉えた。
「ガァッ…」
卑弥呼はそのまま人類代表の門まで吹っ飛び門に叩きつけられた。
「ウォォォォォォォォ!!」
ゼウスは吹っ飛んだ卑弥呼を追い、迫っていく。
「卑弥呼様ぁ!!」
壱与は泣きながら叫ぶ。
(…弟クン…壱与……馬鹿なあたしに付いてきてくれてありがとね…)
光の見えない闇の中…卑弥呼は決意した。
「レギンレイヴちゃん!!
するとメリケンサックに
(遅いですよ…やっと決めましたね)
レギンレイヴは姿を変えつつそう思った。
ガンッ
「んぬ!?」
「な…何だ!?卑弥呼の持っていたメリケンサックが……
「お姉さま…あれって…?」
「…あれが卑弥呼が持つ
「もう迷わない…あたしは
ピィィ
鏡が突然光出す。
「ぬっ」
「ま…眩しい!鏡から眩しすぎる程の光が溢れているぅぅ!!」
「常世の果まで、見通しましょう…」
卑弥呼はそう呟くと舞を踊った。
「何だ!?卑弥呼が急に踊り出した!?」
「日と月と九天をゆく星の標よ。常世の闇を払い、真なる光を形どれ」
これこそが卑弥呼の持つ絶対的な
人ならざる何かと交信し人知の及ばざる領域の叡智を得る
真名解放時には無数の鏡を周囲に展開させ、異なる時間、領域の情報を多重投影、己の身体を媒体とし近未来の事象の確定を観測する
しかしこの宝具は攻撃宝具ではないーーー
出来る事は
「……そっか…」
「……」
ゼウスは動かなかった。
「………ありがとね……神様…」
ストン…
卑弥呼は倒れた。
「!!」
邪馬台国民は卑弥呼が倒れた事に悲しんだ。
「……お疲れ様でした…姉上…」ポロポロ
「全く…卑弥呼様らしい…」ポロポロ
卑弥呼は薄れゆく意識の中で最期の考え事をしていた。
(ごめんねジャンヌちゃん……敵討ち出来なかった………レギンレイヴちゃん…あたしの最期の我が儘付き合ってくれてありがとう…早く
(いいえ…私は貴女と共にある…初めから覚悟は出来ています)
レギンレイヴは卑弥呼の提案をのまなかった。
(本当に……馬鹿な
(……そう…かもね……)
パキ…
パキ…
パァン…
サァ…
卑弥呼は神器錬成していたレギンレイヴと共に魂が消滅した。
「
ゼウスVS卑弥呼
試合時間:7分13秒
決まり手:卑弥呼の自滅
勝者:ゼウス
はいという事で第二回戦の勝者はゼウスになりました。
指摘がありましたので…最期を少し改変させて貰いました。
確かに原作より過ぎたなと思い結末は変わりませんが死に方を変えさせて貰いました…
これで良かったかなぁ…少し不安です。
さて次回から第三回戦に行きたいと思います!
ポセイドンと戦うのはどの英霊でしょうか…まぁ多分ですが流れ的に見て予想出来てると思いますがね…
次回もお楽しみに!
それでは!