ウルトラ総合転生掲示板   作:葉っぱの妖怪

19 / 23
祝!小説1周年(と2日)




EYESのお兄さまの報告スレ【コスモスの世界】後編

 テックライガー4号機が墜落した。カオスヘッダーであるリゼはともかく生体反応が消失しかけるほどの重傷を負っていると断定できるアンジュは墜落の衝撃に耐えきれないだろう。それがフブキの出した結論だった。

 

「クソッッッ!!」

 

 思わず漏れ出た悔しさ。毎回全員が無事に生きて帰れるという保証はない。だがフブキにはどこかかつての怪獣好きの相棒と重ねてしまい、どんな無茶でもこなしてしまうのではとたった今まで思ってしまっていた。先の指示も本来であるならばアンジュよりも腕の立つ自分がアタッカーを引き受けるべきだった。その結果が彼の死だ。

 後悔も反省もする。だが今はアンジュのためにもこのベムスターは必ず救ってみせる。そう決意し機体をベムスターへ向けてスロットルを前に倒した。

 

 ベムスターに残されたクグツはアンジュの一撃のおかげで残り僅かにまで削り取られていた。そのせいか暴走も落ち着きを見せつつあり、ビームの弾幕もその密度が薄くなっている。これならば真正面から撃ち抜ける。そう確信しトリガーを引いた。

 

 放たれたビームは的確に残りのクグツを撃ち抜き、それに伴いベムスターも正気を取り戻したかのように落ち着きを取り戻し始めた。

 

「クグツに侵されている部位の切除に成功しました!」

 

「よし・・・これでベムスターはおとなしくなるはず——————なっ!?」

 

 安心したのも束の間、落ち着きを取り戻したはずのベムスターが再び進撃を開始した。進路方向には最初に降り立ったコンビナート。いくつかは破壊されたもののまだ大半以上のタンクが残っている。

 

「どうしてなんだ!?」

 

 アンジュが伝える前に撃墜されたことでフブキたちは知ることはなかったが、ベムスターはエネルギーを求めて宇宙を渡る怪獣である。この地球に訪れたことはベムスターにとっては不本意ではあったが、この惑星には様々なエネルギーがあるまさに天国とも呼べる星である。

 さらにクグツ化へ抵抗してたこともあり、普段以上に腹が減っている。故に目の前の餌に飛びつかないわけがなかった。

 

 状況はさらに悪化する。

 

「防衛軍、佐原司令より連絡です」

 

『フブキ隊長、すまないがこれ以上こちらは市街地及び市民の生活に影響を与えるわけにはいかない。あの怪獣ベムスターを撃滅する』

 

 同時に後方より編隊を組んだ防衛軍機の反応が現れる。

 

「―――――――――!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 どうにかして時間を稼げないか?最後まで諦めず思案している時、響き渡った声にならない叫び声。それはフブキたちTEAM EYESのメンバー全員にも防衛軍の面々にも通信機越しに聞こえた。

 

 その声の正体が何なのか探る前に異変に気付いたのはフブキとナツキの搭乗するテックライガー2号機に搭載されている計器だった。

 

「ッ!?」

 

「この反応は・・・!」

 

 ベムスターから一旦距離を離し空中で静止する機体の中でけたたましく鳴り響くアラート。フブキはその“二度と聞くはずのなかった”アラートの正体を思い出した。

 

「カオスヘッダー反応だと!?まさか・・・!」

 

「・・・テックライガー4号機の反応が再度出現・・・カオス怪獣化しました!!」

 

「なんだとぉ!!」

 

 そう言って視線を向けるとそこにあったのは墜落現場から土埃を舞わせながら浮上するテックライガー4号機の姿だった。

 繋がったモニターにはコックピットの中ではもう喋ることはないアンジュの顔に手を伸ばしながら顔を俯かせるリゼの姿があった。

 妖精のようと呼ばれた光の羽は粒子となってコックピットから機体全体へと流れていき、それに伴いIFF(敵味方識別装置)も味方の反応から未確認機(アンノウン)へと変わっていく。

 その姿を維持することなく完全に機体と同化していった彼女の内にあるものは悲しみ、喪失感、そして―――

 

『――――――――!!!!!!!!!!!!!!!!!』

 

 愛するものを奪った怪獣に向けた怒りであった。

 

 静止状態からその場でぐるんッと旋回し機首を向けると一気にトップスピードでベムスターへ肉薄する。

 地球の最先端テクノロジーで製造されたテックライガー。それは従来の戦闘機を大きく凌駕し、空中での静止やスライドなど常識外れの動きは可能であるが、カオス化したテックライガー、カオスライガーはそれを遥かに越す機動でベムスターに襲い掛かる。

 

「GYAAAAAAAAAAAAA!!!???」

 

 クグツに身を委ねてでも本能がこれは排除しなければいけない天敵であると判断したベムスターはこれまで以上のビームの嵐をカオスライガー単機のみに向けるが、カオス化により強化された装甲により強引に突破され逆に怒りのこもったビームの一撃によってその身を焼かれる。

 

 だが、カオスライガーのその身を顧みない戦い方はまるで

 

「死ぬつもりなのか・・・リゼ!!」

 

 そう思わずにはいられなかった。殺意に飲み込まれた双方が自身の身を削ってでも相手を殺そうとする異常事態にこの場に関わる全ての人間が動けなかった。ただ一人、自分の身を顧みなかったバカを知っている者を除いては

 

「ワタライ!カオス化した4号機に通信は繋げられそうか!?」

 

『・・・可能です!相手からの拒絶はありません!』

 

「俺がリゼを説得する。これ以上仲間がいなくなるのを見ていられるか」

 

 そう言ってフブキはマイクに手を添えた。

 

 

 

 

 

 

 

856:■■■■■■■■■

 

■■■■!!!!

 

『落ち着くんだリゼ!!それ以上戦えば君も死にかねない!!』

 

857:名無しの宇宙警備隊員

 

完全に暴走してる・・・声が届いている様子はない・・・か・・・

 

858:名無しのウルトラの民

 

確かにカオスヘッダーは怒りを覚えウルトラマンコスモスに執着した前歴がある。だがこれでは・・・

 

859:名無しのウルトラの民

 

誰も彼も救われないぞ!どうにかならないのか!!

 

860:ガイズのお姉さん

 

ダメよ。この案件はその世界の中での出来事。他世界からの攻撃ではない以上ウルトラマンは介入する資格を持たないわ

 

861:名無しのウルトラの民

 

だがこれでは・・・

 

862:■■■■■■■■■

 

■■■■■■■■■!!!!!!!

 

『リゼ!!君がアンジュを知ろうとしてここまで来たのが心中なのか!?アイツはそんなつもりで君と共にいたわけじゃないってわかるだろう!!』

 

 

863:名無しのウルトラの民

 

遅かれ早かれ、リゼは死ぬ。ベムスターを殺して・・・

 

864:名無しのウルトラの民

 

どうしようもない・・・のか・・・

 

865:名無しのウルトラの民

 

あの二人の末路がこんなバッドエンドとか望んじゃいねぇよ・・・

 

866:名無しの宇宙警備隊員

 

我々は超人ではあるが神ではない。出来ないこともある・・・だがこれは・・・

 

867:■■■■■■■■■

 

『リゼ!!リゼェ!!!!』

 

■■■■!!!■■■■■!!!!!

 

『頼む・・・!お前までいなくならないでくれ・・・!!」

 

868:名無しのウルトラの民

 

ベムスターが!!

 

869:名無しのウルトラの民

 

炎に包まれた!?

 

870:名無しの宇宙警備隊員

 

逃げることを選んだか・・・

 

871:名無しのウルトラの民

 

いや違う!これは・・・!

 

872:名無しのウルトラの民

 

特攻か!

 

873:名無しのウルトラの民

 

カオスライガーのリゼの輝きも一層強く・・・

 

874:名無しのウルトラの民

 

特攻に合わせるつもりか!?

 

875:名無しのウルトラの民

 

本気で死ぬつもりか!!

 

876:名無しのウルトラの民

 

もう見ていられねぇ!!

 

877:■■■■■■■■■

 

『リゼ!!やめてくれ!リゼ、リゼぇぇぇぇ!!!!』

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!!!

 

878:名無しのウルトラの民

 

正面からぶつかる・・・!?

 

879:名無しのウルトラの民

 

なんだ!?

 

880:名無しのウルトラの民

 

今のビームはなんだ!?

 

881:名無しのウルトラの民

 

あのビームどこかで・・・

 

882:■■■■■■■■■

 

『やはり貴様らごときに任せてはいられんな』

 

883:名無しのウルトラの民

 

このいやに威圧的な声は・・・

 

884:名無しのウルトラの民

 

なんでアイツが出てきた!?

 

885:名無しのウルトラの民

 

なんで更迭されてないんだよアイツ!!

 

886:

 

『サイジョウ武官!?』

 

『ふん!』

 

『サイジョウ君、なぜ君がこの現場に介入する!?』

 

887:名無しのウルトラの民

 

なんで来た疫病神!?

 

888:名無しのウルトラの民

 

あーもうめちゃくちゃだよ!!

 

889:ガイズのお姉さん

 

あっ、サイジョウで思い出した!!あのビームはゾアッグビームよ!!

 

890:名無しのウルトラの民

 

えっ

 

891:名無しのウルトラの民

 

ゾアッグビームって

 

892:名無しのウルトラの民

 

ヘルズキング改に搭載してたあれか!

 

893:名無しのウルトラの民

 

いやでもヘルズキングは木っ端みじんに破壊したはずだよな

 

894:

『いやいや、他ならぬチームEYESからの要請ですよ。もしに備えてと』

 

『そんなの・・・一体だれが!?』

 

『アンジュ隊員からだ』

 

 

895:名無しのウルトラの民

 

!?

 

896:名無しのウルトラの民

 

アンジュから!?

 

897:名無しのウルトラの民

 

そんなのいつの間に!?

 

898:名無しのウルトラの民

 

もしかして出撃前に言ってた備えってこのこと・・・?

 

899:名無しのウルトラの民

 

だとしてもサイジョウに頼むか普通!?

 

900:

 

『・・・いくら亡くなったご子息のお願いだからとは言え越権行為であることには違いないぞ。覚悟しているのか?』

 

『覚悟の上でこの試作機を向かわせたのです』

 

 

901:名無しのウルトラの民

 

は?ご子息?誰が?

 

902:名無しのウルトラの民

 

アンジュがサイジョウの息子?

 

903:名無しのウルトラの民

 

マジで?

 

904:名無しのウルトラの民

 

嘘でしょ・・・

 

905:

 

『それにあのバカが死んだとは思っておりませぬ。おいアンジュ、いつまで寝ているつもりだ。貴様がベムスターを救うのに必要だからと出撃要請したのだろう?ちゃんと自分の行いに責任を持て』

 

「・・・わかってるよ・・・西条殿」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 死んだと思っていたアンジュの生存。それはチームEYESの面々に喜びを与え、リゼから殺意を奪い去った。呼応するかのように4号機のカオスヘッダー反応も消えていった。されども状況は変わっていない。ベムスターはゾアッグビームにより極上の餌が来たと思い、特攻という手段よりも捕食に意識が向いてるだけ。

 むしろリゼの暴走が収まったことで防衛軍は攻撃を再開しようとしている。だからこそアンジュは一手を講じる。

 

「ベムスターを救うために防衛軍に協力を要請したい」

 

 アンジュの口から語られたのは、防衛軍の協力を前提にしたベムスターの保護作戦。佐原司令官は最初は難色を示したが、フブキ、サイジョウ両名が協力的であることと試作機の実戦データ収集が可能であるということから協力が承認された。

 

「アンジュ、今度こそ行けるな?」

 

「ええ、やってみせます。リゼ、もう一度頼む」

 

———まず、前提としてベムスターは極度の飢餓状態です。クグツへの抵抗でよりエネルギーを消耗していて餌に飢えています。だからその餌をこちらから奴に与えます

 

 瞳を閉じたアンジュの身体ごと再び粒子化したリゼがテックライガー4号機に憑りついていく。リゼを通じて機体が自分の身体の一部であるかのようになっていく。完全にリゼとアンジュが同化し4号機の出力が安定したことでアンジュは叫ぶ。

 

「作戦を始めてください!!」

 

 試作機コードネーム『オリオン』は試製ゾアッグビーム砲にエネルギーチャージを始める。

 

———そのために必要なのが試作機『オリオン』です。搭載されているゾアッグビーム砲ならばベムスターをお腹いっぱいにすることは可能でしょう。それをベムスターの腹目掛けて発射すればあっちが自分から食ってくれます。

 

『攻撃開始!!』

 

 目の前で膨れ上がりより極上になっていくオリオン目掛けて飛び立とうとするベムスターを防衛軍機が小隊単位で編隊を組んでベムスターに対してけん制を行う。

 

———無論、ベムスターもただ突っ立ってるだけではいてくれませんのでそこは防衛軍機でけん制を行います。ゾアッグビーム砲発射準備が目前となり次第、テックライガーでベムスターをオリオンの真正面へ誘導します。

 

『ゾアッグビーム砲、チャージ80%!!』

 

「フブキキャップ!!」

 

『任せろ!!』

 

 四方八方からけん制を行う防衛軍機の編隊を煩わしく思い暴れるベムスター目掛けてフブキが駆るテックライガー2号機が突貫する。防衛軍機が撃墜されないように挑発するように目の前で急静動を繰り返し、注意を自身へと向ける。

 

———再び4号機をカオス化させ、リゼの力で出力を強化したビーム砲の前菜でベムスターの動きを完全に固定させます。

 

 2号機が作った隙を狙い撃つように4号機のビーム砲がベムスターの腹の口目掛けて照射される。それに気づいたベムスターが大きく口を開き、ビーム砲を飲み込んでいく。4号機はビームを撃ちながら移動を開始、オリオンの射線にベムスターをビームで釣りながら誘導する。

 

———そして射線が通り次第、ゾアッグビーム砲をベムスターにプレゼントします

 

『射線確保!ゾアッグビーム砲、発射!!』

 

「いっけぇえええ!!!」

 

 

―――――――

 

 

 

―――――

 

 

 

―――

 

 

952:ガイズのお姉さん

 

はいではお約束の反省文をどうぞ

 

953:EYESのお兄さま

 

はい私はクグツに油断して被弾しリゼを遺して死にかけた挙句、サイジョウの息子という爆弾を抱えて黙っていたこと、そして死にかけなのにまた無茶しようとしたことを反省いたします

 

大変申し訳ございませんでした。

 

954:名無しのウルトラの民

 

反省しろバカ!

 

955:名無しのウルトラの民

 

加減しろバカ!

 

956:名無しのウルトラの民

 

リア充爆発しろバカ!

 

957:名無しのウルトラの民

 

でもベムスターを保護したのはえらいぞバカ!

 

958:名無しのウルトラの民

 

生きて帰ったのもえらいぞバカ!

 

959:名無しのウルトラの民

 

・・・はいここまでがお約束

 

960:名無しのウルトラの民

 

大丈夫かイッチ

 

961:EYESのお兄さま

 

右半身と頭部の負傷。頭はヘルメットがなければ即死だったし、右腕は要リハビリ

 

962:名無しのウルトラの民

 

うげぇ・・・

 

963:名無しのウルトラの民

 

よく生きてたな・・・

 

964:名無しのウルトラの民

 

そりゃリゼちゃんも死んだと思うわ

 

965:EYESのお兄さま

 

実際死んでたんだよなぁ・・・

 

966:名無しのウルトラの民

 

は???

 

967:名無しのウルトラの民

 

ちょっと???

 

968:名無しのウルトラの民

 

ちょっと待って聞いてない

 

969:ガイズのお姉さん

 

説明

 

970:名無しのウルトラの民

 

>>969 ヒエッ

 

971:名無しのウルトラの民

 

>>969 文面から伝わる激おこ具合

 

972:EYESのお兄さま

 

>>969 と言ってもその通りの意味なんだよね・・・

 

墜落直後に三途の川っぽいところにいたんだけど、無意識にそこを渡ろうとしたらフブキさんの声が聞こえてきて(。´・ω・)ん?ってなってリゼの声で意識を取り戻してここにいるとやべぇやんけってなって親父の叱責とゾアッグビームで戻ってこれた感じ

 

973:名無しのウルトラの民

 

想像以上に紙一重だった

 

974:名無しのウルトラの民

 

臨死してるやんけ!!

 

975:名無しのウルトラの民

 

ゾアッグビームでってどういうことじゃ

 

976:EYESのお兄さま

 

リゼが俺の死亡確認する際に身体に一部を憑りつかせていたんだが、暴走時も心臓に残っていてな。それがゾアッグビームと過剰反応して蘇生された感じだね。

 

977:名無しのウルトラの民

 

なんだよそのミラクル

 

978:名無しのウルトラの民

 

克服したとはいえかつての弱点やし

 

979:名無しのウルトラの民

 

身を護るために過剰に反応したっぽいわね

 

980:名無しのウルトラの民

 

あー・・・かつてのカオスヘッダーはゾアッグに弱かったからね

 

981:名無しのウルトラの民

 

それって暴走中でも咄嗟にアニキを護ろうとしたことでは?

 

982:名無しのウルトラの民

 

愛されてるねぇ~

 

983:名無しのウルトラの民

 

心中されるぐらい重いけどな!!

 

984:EYESのお兄さま

 

元々ストーカーだったんだがら重いのは当たり前じゃろ

 

985:名無しのウルトラの民

 

そりゃそうだ

 

986:名無しのウルトラの民

 

そろそろ1000だぞ

 

987:名無しのウルトラの民

 

誘導ヨロ

 

988:EYESのお兄さま

 

ホイ【やらかした】愛の重いカオスヘッダーとムサシ系転生者【転生者の末路】

 

989:名無しのウルトラの民

 

 

990:名無しのウルトラの民

 

やらかしたからどうなるんだろうね

 

991:名無しのウルトラの民

 

入院+謹慎でしょ

 

992:名無しのウルトラの民

 

>>1000 ならリゼちゃんグッズの新製品が出る

 

993:名無しのウルトラの民

 

>>1000 ならガイズのお姉さんが発狂する

 

994:名無しのウルトラの民

 

>>1000 ならアニキがリゼちゃんにヤンデレ監禁される

 

995:名無しのウルトラの民

 

>>1000 ならアニキの仕事が増える

 

996:ガイズのお姉さん

 

>>1000 ならゼットンちゃんが覚醒する

 

997:名無しの宇宙警備隊員

 

>>1000 なら幼馴染が隠し事を暴露する

 

998:名無しのウルトラの民

 

>>1000 なら入院が延長される

 

999:EYESのお兄さま

 

>>1000 なら怪我無事完治

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1000:

 

>>994♡♡♡

 

 




EYESのお兄さま

最近実名が判明したことにより本名とコテハンからアニキ(本名とコテハンの頭文字、お兄さまが由来)と呼ばれるようになった

実はフブキ隊長が声かけしてなかったらとっくのとうに三途の川渡っちゃってたヤバイ奴。実は防衛軍経由でSRCに就職してるため防衛軍に伝がある。というか親父が西条元武官。新型機のことはテストパイロットしてたので把握していたから機密に抵触してるわけではない。

この後色んな事があって入院生活が延長された。

ヘルエ・・・静岡出身


リゼ

大切な者の死を間近に見てしまったことで感情がコントロールできずに暴走してしまった。ゾアッグビームは弱点としては克服しているが過剰に反応するようになってしまっている。それ故にアンジュは蘇生された。

この後、色んな事があって入院生活を延長させた。簡潔に言うと本小説第2話参照


フブキ隊長

可愛がっている後輩を死なせてしまいそうになり死ぬほど落ち込んでいるがそんなこと吹っ飛ぶような出来事が起こることを今の彼はまだ知らない。


名無しのウルトラの民

誰?ねぇ・・・!!誰なの?怖いよおっ!!ってなってたらトンデモないことになった

サイジョウ

アンジュの実の親父。TV本編終了後、事実上の左遷されて荒れていた時期もあったがアンジュの怪獣保護と防衛軍のあり方について語り合う時間が増えたためある程度チームEYESに対して態度が軟化しており、アンジュに対しては厳しくも多少無茶してでも手を貸そうとするぐらいには仲が良い。現在は新型兵器開発部門で新型機開発の責任者となっている。今回の出撃は機体とゾアッグビーム砲の実戦試験名目で出撃させている。


反省文のお約束

リガニキが【VS】ティガですけどなにか?【マサキ・ケイゴ】で行った一連の流れがスレ主がやらかした際のお約束として一般化したもの。

使用用途としては主に無茶したスレ主に対して使われるがこれは反省を促すと同時に生きて帰って来てくれたことに関する祝いのテンプレでもある



※またまたまた報告したいことがございますので活動報告を覗いていただけると幸いです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。