本編 栞子以外全員
歩夢「はぁ・・・」
彼方「歩夢ちゃん。ここ最近ため息ばかりついてるね」
エマ「仕方ないよ。あの子が留学してから時間が経ってるし・・」
かすみ「ううぅ・・先輩まだですか〜」
璃奈「後、一ヶ月と3日」
かすみ「ながっ!」
しずく「先輩がいない間に沢山レベルアップするってかすみさん言ってたよね?」
かすみ「言ったけどさ!それでも・・」
せつ菜「弱音を吐いていても仕方ありませんよかすみさん!さぁ、練習しましょう!!」
愛「せっつーの言う通りだよ。カリンは練習してるんだしさ」
歩夢「2人の言うことは確かだけどそのね、練習に身が入らないというか・・」
かすみ「ですよね歩夢先輩!!かすみんも先輩の励ましの声が恋しくなっちゃって・・」
歩夢「すごく分かるよかすみちゃん。あの子はいつも私達をサポートしてくれてたもん。いきなりいなくなっちゃったら練習なんて出来ないよ」
かすみ「歩夢先輩は今のかすみんの最大の理解者ですぅ!!」
彼方「それでも二人共。あの子に成長した姿を見せたいんだよね?」
歩夢「それはそうなのですけども・・」
栞子「キリがありませんね」
かすみ「しお子も寂しいくせに!」
栞子「寂しいことは寂しいですが私はこういうのには慣れていますので」
歩夢「慣れているって?」
栞子「あ、いえ。それよりも歩夢さんもかすみさんもいつまでも落ち込んでいてはいけませんよ」
かすみ「で、でもぉ・・」
栞子「・・これはもうあれしかありませんね」
エマ「あれって?」
栞子「特訓です!」
愛「特訓かぁ。いいじゃんそれ!」
しずく「けど、具体的にどうすればいいのか・・」
栞子「そうですね。まずは学園から離れた場所で特訓をしたいものですが・・見慣れない景色の方が新たな発見もあり楽しめる部分もあると思いますので」
せつ菜「でしたらμ'sやAqoursに頼んで音ノ木坂や浦の星で特訓というのはどうでしょうか?」
彼方「学校の使用許可は難しいんじゃないかな・・」
歩夢「・・あっ。穂乃果ちゃんからだ」
璃奈「タイミングいい」
歩夢「もしもし・・えっ、本当に!?ちょっと待ってね」
歩夢「穂乃果ちゃんから合宿に誘われたのだけど・・」
愛「タイミング良すぎっしょ!」
せつ菜「当然呼ばれましょう!」
歩夢「じゃあお願いできるかな。うん、うん、ありがとう!じゃあ明日カフェで会議だね。はーい」
彼方「果林ちゃんにも伝えとかないとね」
果林「聞いてたわよ」
彼方「あっ、いつの間に。忍者かな?」
エマ「はい、果林ちゃん。彼方ちゃんが作った特製ティーだよ」
果林「ありがとうね彼方、エマ。μ'sとの合同合宿・・ちょうどいい機会ね。負けないわよ・・!」
唐突な展開をなくしinter mission時点で2rdシーズンへの伏線を分かりやすくしていきたいと思います。ただし、2rdシーズンIFも内容を大きく変える予定です