ど〜う〜し〜て〜
絵里「いやぁぁあああ!!!」
せつ菜「いつも強気な絵里さんが!」
希「本当はすごい怖がりなんよ。エリチ」
かすみ「いや、これは仕方ないじゃないですかー!!ってりな子、よくマジマジと見られるね!」
は〜や〜くぅ〜あ〜け〜て〜
璃奈「ジーッ・・」
にこ「あんた噛まれるわよ!」
愛「窓を割られない限り大丈夫っしょ」
海未「璃奈の肝っ玉には驚かされます・・」
栞子「本当にゾンビなのかしっかり確認する必要はあるでしょう。怖いですが・・」
凛「あの時のうめき声と同じだよ・・でも、でも凛は!」
花陽「凛ちゃん!?」
凛「かよちんのことは絶対に守るもん!!」
愛「勇気凛々だねー。凛だけに。1年生3人が勇気を振り絞ってみてるのに怖がる訳にはいかないね」
歩夢「愛ちゃん!?」
せつ菜「そうですね。本当にゾンビなのか確認をしなければ外に出るのが安全なのかわからないですし」
歩夢「せつ菜ちゃんも!?」
にこ「にこは知らないわよ!知らないんだから!」
かすみ「かすみんもです!!」
絵里「ゾンビなんかいないわ。あれは創作、フィクション・・・」
あ〜け〜て〜ほ〜し〜い〜ず・・よ〜
穂乃果「開けてほしいって・・開けたらどうなるのかな?」
真姫「噛まれて私達もゾンビにされるわね」
絵里「真姫!やめなさい!穂乃果!絶対に開けないこと!」
真姫「はいはい。私も確認するわよ」
穂乃果「私も気になっちゃうな〜!」
ことり「ああ、穂乃果ちゃん!」
希「ふーむ、ウチも気になってきた」
海未「希まで!」
しずく「どう・・?璃奈さん」
璃奈「どうって?」
かすみ「本物か偽物かってこと!」
璃奈「知りたい?」
かすみ「も、もったいぶらないで!」
璃奈「じゃあ教えるね。あれは」
璃奈「本物のゾンビ」
しずかす「「いゃぁぁぁああ!!」」
栞子「驚きました・・まさか、本当にこの世にゾンビが存在するとは」
愛「ありゃヤバいわ。外に出たら終わり。ねっ、せっつー」
せつ菜「はい・・とんでもないことになりました」
凛「・・かよちん。怖いけどゾンビのことは知った方がいいにゃ。相手が分からないままだと怖さ倍増にゃ」
花陽「うぅ・・そ、そうだよね。私も見るよ・・・・」
穂乃果「頑張って花陽ちゃん!」
真姫「応援するところかしらそこ?」
希「まぁまぁええやん。けど、どうしたらええんやろ?エリチ」
絵里「わわ、私にふらないでよ!海未!あなたなら何とかできるでしょ!?」
海未「わ、私にいきなりどうしろと言われても・・」
しずく「歩夢さん!」
歩夢「ええ!?私なの!?」
にこ「待ちなさいよ。あんた達余裕で見れてるんだから怖くないでしょ!やっつけなさいよ!!」
希「それは無茶な注文やよにこっち」
せつ菜「ゾンビですよ相手は!今だってこ、怖くて、怖くて・・」ブルブル
愛「あぁ、せっつー!!」
栞子「せつ菜さん、気を確かに!」
真姫「にこちゃんはみないの?」
にこ「バカ言ってんじゃないわよ!!」
彼方「むにゃむにゃ・・彼方ちゃんもう寝ていい?」
エマ「一人だとダメだよ彼方ちゃん!穂乃果ちゃんが殺されたかもしれないのに」
かすみ「エマ先輩。穂乃果先輩はもう起きてますよ。それにさっき怒りそうになってたじゃないですかー」
エマ「そうだった。ごめんね穂乃果ちゃん。・・あれ?生き返ったということは穂乃果ちゃんもゾンビだったの!?」
絵里「穂乃果!!やめて近づかないで!!!」
穂乃果「いや、それとこれとは別問題で・・」
かすみ「かすみんは可愛いから許してください!!」
にこ「にこを盾にするんじゃないわよ!!」
海未「穂乃果、もしあなたがゾンビと化したのならば私が・・!」
穂乃果「だから違うってばー!!」
ゾンビ話は本編と違い早めに切ります。まず必要なのは2rdシーズンへのストーリーの繋ぎ、キャラの伏線、加入したばかりの栞子の活躍です。栞子に関しては今はまだ活躍はありませんが必ず見せます
栞子に一番必要なのは早めの謝罪です。「優秀」だとか「正々堂々」だとか謝罪とは思えない言葉回しは返って反感を買うだけです。さすしお展開は勿論のこと。栞子というキャラをゲスト扱いみたいにしてしまっているのが同好会にいると思えなく感じる原因です
それ以前に理由ありきとはいえ加入してすぐ同好会に離れる展開は栞子というキャラをユーザから受け入れさせる気がないのかと呆れさせます。生配信の「ようこそ栞子ちゃん」の歓迎ムードは何だったのかと