果林「ほら、プクーって膨らまないの」
膨らんでなんかないです!
エマ「まぁまぁ、結局ゾンビなんていなかったからいいんじゃないかな・・」
怖かったんですから!
彼方「でも、そんな顔する歩夢ちゃんも可愛いって彼方ちゃん思うよ〜・・」
歩夢「むーっ」
どうだった!マリーのサプライズは!!
焚き火の中で盛り上がるμ's、Aqours、虹ヶ咲の3グループ
真姫「やりすぎよ」
海未「そうですよ。歩夢をみてください。心配のあまり今も不安がっています」
ダイヤ「大変申し訳ございません・・鞠莉さんにはきちんとお灸を据えておきますのでどうかお許しを」
果南「でも、こっちも驚いちゃったよ。璃奈ちゃんがずっと凝視してたんだもん」
璃奈「一人だけ恥ずかしがってゾンビになりきってる人がいたから気付いた。多分あれは梨子さん」
梨子「うっ・・確かに緊張してたけども・・」
穂乃果「私は千歌ちゃん!あんなに元気一杯なゾンビは千歌ちゃんしかいないって思った!」
千歌「アハハ。気付いてくれて嬉しいような嬉しくないような・・」
凛「凛はね。一人だけ変なポーズしてるゾンビがいたからね。あんなゾンビいる訳ないってよくみたら善子ちゃんだって気付いたにゃ」
善子「変なポーズって何よ!あれは堕天使ヨハネ飛翔の時・・深淵なる魔空間にヨハネが舞うその一瞬を・・」
花陽「私は「ずら」って言い間違えたのが聞こえたからもしかしてって思ってみたら花丸ちゃんだってわかっちゃった」
花丸「マルもまだまだ甘いずら・・精進しないと」
希「ウチはダイヤちゃんかな。一人だけゾンビにしてはビシッときまりすぎてて違和感があったね」
ダイヤ「わ、私としたことが・・演技に夢中になりすぎてしまいましたのね・・」
愛「愛さんはルビィだね。ゾンビなのに怖がってる仕草見せたらダメだぞー」
ルビィ「うゆ・・真っ暗で皆がゾンビになってて怖かったんだもん・・」
せつ菜「果南さんの力強い動きはゾンビもイキイキしてる感じがしてみてるこっちも踊りたくなりました!」
果南「そう思ってくれたら嬉しいかな。後で踊ったりする?」
栞子「見ていて気になったのは船乗りの服装のゾンビでした。海上でゾンビに襲われると逃げ場がないと思うとゾッとしますね・・」
曜「あぁ、それ私だね。確かに船の中でゾンビに襲われたら怖いね。そこまで考えたことなかったけどいい選出だったかも」
にこ「ま、まぁにこはあんた達だって気付いてたからあえてリアクション取ってただけなんだけどね」
かすみ「かすみんもですけどね。しず子や歩夢先輩とかが本当に怖がってるのをみて面白いって思うくらい余裕あったしか」
璃奈「じゃあ、二人とも別荘に残っててもよかったんじゃ・・」
かすみ「だ、だって・・本当はかすみんだけ離されるの嫌だったもん」
エマ「もう、大丈夫だからねかすみちゃん。はい、ギューッ」
かすみ「うぅぅ・・エマせんぱーい!」
絵里「にこは気付いてだなんて・・さすがにこだわ」
海未「いえ、気付いてませんでしたよ。あれは本当に怖がっていました」
にこ「そんなこと!」
絵里「そうなの?でも、にこ。もう大丈夫よ。平穏が戻ってきたのだからね」
にこ「ってエリー。急に抱き締めるのやめなさいよ!!」
ことり「それにしてもすごい衣装だね・・」
千歌「うん。ホラーチックなライブでやってみようって鞠莉ちゃんからの提案で決まったんだよね」
鞠莉「イエス。曜やルビィには苦労をかけたわ」
曜「ヘヘ。ゾンビの様な衣装を作るだなんてどうしたらいいんだろ?って悩んだよね」
ルビィ「でも、作っていく内に楽しくなってきちゃって・・」
しずく「それでこのクオリティなのですね・・御見逸れしました」
果林「ホント、ハイレベルね。ラブライブ出場に本格的に動いているってことなのかしら?」
ダイヤ「いえ、これは沼津で行われる仮装ライブの為のものですわ」
梨子「さすがにこれでラブライブの大会に挑むのは挑戦的すぎるかなって・・」
果林「そ、そうなのね・・・・」
善子「これで勝ちに行くとか色物すぎるわ」
果南「善子ちゃん自体色物に思えてくるけどね」
善子「誰が色物よ。後、ヨハ・・」
穂乃果「うぅー!!そんなことよりせっかくAqoursの皆もこうして来たんだ!皆で歌おうよ!踊ろうよ!」
愛「突然だなー。でも、穂乃果の意見に愛さんは乗った!」
にこ「仕方ないわねー。あんた達に「にこぷり・女子道」を教えて上げるわ!」
エマ「じゃあ、私はスイスの童謡を歌うよ」
栞子「歩夢さんもどうですか?楽しくなってきましたよ」
歩夢「そ、そうだね。いつまでもプクーってしてられないよね」
凛「歩夢さんも歌おうにゃー」
歩夢「あっ、凛ちゃん!ちょっとー」
花陽「り、凛ちゃん!引っ張ったらダメだよー!」
栞子(Aqoursの皆さんもいれば浦の星までいく手間は省けますね)
鞠莉「ヘイ、栞子。あなたもどう?」
栞子「はい。よろしくおねがいします」
鞠莉「もう、ほんとにハードね。ソフトによ、ソフトに」
栞子「す、すみません・・」
鞠莉「ソーリーもなし!さぁ、早く行きましょ!」
栞子「はい!」
本編では7〜8話をゾンビで使いましたがこちらでは6話で。これでも遅いかもですが・・。璃奈が驚いてなかったのはお化け屋敷イベントを見ていけばわかるでしょう。キャラの設定は出来る限り生かしていきます
人情家設定のある愛が薄情者みたいなキャラには絶対にしません。2rdシーズン IFの愛は人情家設定を生かすことは決定しています