夕暮れの砂浜
穂乃果「あー楽しかった!!」
鞠莉「さいっこうの一日だわ!」
彼方「いっぱい動いて彼方ちゃんはもう・・スヤーッ・・・」
花丸「彼方さんがフラフラ!」
果南「きっと眠くなったんだね。別荘までおんぶするよ。・・よっと!」
しずく「すみません・・」
果南「いいっていいって」
梨子「善子ちゃんとせつ菜ちゃんで料理するって聞いていたけれど大丈夫かしら・・」
ルビィ「曜ちゃんがいるから大丈夫・・だと思う」
かすみ「歩夢先輩も見てるから大丈夫ですよー」
梨子「だ、だったらいいのだけど・・・」
愛「でも、カナちゃんのサポートがないと危ないかも」
絵里「彼方も料理以外のことをしたかったからしょうがないわ」
果林「ほんとに彼方は今日は動きっぱなしだったわね。何だからしくなかったわ」
愛「そういや、カナちゃんとカリン。ちょっとだけアタシ達から離れてたことあったけど何かあった?」
果林「ああ、あれは果南ちゃんが海に潜って食料になる物を探してたでしょ?いっぱいあったら一緒に持っていこうと思ってね」
果林「そしたら、ワカメが沢山あったのよ。一人だと大変そうだしそれぞれ分けて持っていって曜ちゃんに渡したのよ」
愛「そっか・・・」
花丸「お腹がペコへコずらー・・」
エマ「そうだね花丸ちゃん。私もお腹空いちゃったよー」
穂乃果「にこちゃんが本気を見せるって言ったし期待だよ。にこちゃんの料理すっごく美味しいから!」
花丸「ほんとに!?楽しみずら〜」
別荘へ
曜「おーい!!」
にこ「遅いわよ。18時までには帰るって約束したでしょ」
鞠莉「10分オーバーくらい見逃してほしいでーす」
にこ「最低でも5分ね」
ダイヤ「まぁまぁ、にこさん。それくらいにしておきましょう」
善子「クックック・・遂にきたかリトルデーモン達よ。みよ、この堕天使の泪と!」
せつ菜「泪にまぶされるスカーレットパウダーと!」
璃奈「特製ドリンク、タイプ鉄分多め」
凛「凛ちゃんラーメンもあるにゃ〜」
鞠莉「ワオ!グレートでーす!!」
海未「す、すみません・・あまりの勢いでせつ菜達を止めることは出来ませんでした・・」
穂乃果「アハハ、そうなんだ・・」
真姫「私も作曲に集中しすぎてとんでもないモンスター達を止めることが出来なかったわ・・」
愛「歩夢〜・・・」
歩夢「ごめんね。ことりちゃんとのデザート作りで夢中になっちゃって・・」
ことり「歩夢ちゃんの技術はことりも目を見はる物があって・・でも、楽しかったよね」
歩夢「ぎ、技術って大袈裟だよことりちゃん・・。明日も一緒に朝ごはん作りたいね」
ことり「うん!」
にこ「でも、今日のメインはこのにこにーの料理よ!!!」
ルビィ「うわ〜〜!!こ、これ全部にこさんが作ったの!?」
花丸「すごく豪華なビュッフェずらー・・」
にこ「まぁ、さすがに一人では厳しかったから手伝ってもらったけどね」
花陽「大変だったよ〜」
栞子「にこさんの料理作法、大変勉強になりました。感謝致します」
真姫「変なことも教わってないわよね?」
にこ「変なことって何よ変なことって!」
希「心配せんでもにこっちは真面目に2人に教えてたよ」
真姫「だったらいいのだけど・・」
曜「さぁさぁ見てらっしゃい食べてらっしゃい!ワカメスープ!ワカメサラダ!そして〜」
海鮮風ヨキソバー!!!
果南「曜の料理はワカメづくしだね」
曜「果南ちゃんワカメ好きだからちょうどいいね!」
千歌「早く食べたいよ〜!いただきますしようよ!!」
ダイヤ「そうですわね。皆さん揃いましたし・・」
エマ「うん。それじゃあ早速・・・」
栞子「皆さん。待ってください」
歩夢「栞子ちゃん?」
栞子「食事の前に私が挨拶をさせていただいてもよろしいでしょうか?」
千歌「そんなに固くならなくてもいいよ。リラックスリラックス」
栞子「いえ、こうしてAqoursの皆さんも揃い踏みになられたのでちょうどいいと思いまして。私達の部長はいませんがどうしてもμ's、Aqours、2つのグループが揃っているこの機会を使わせていただきたいのです」
穂乃果「私達も含めて・・?」
栞子「ダメですか?」
穂乃果「皆いいよね?」
絵里「穂乃果が言うならね」
千歌「私達もいいよ」
栞子「ありがとうございます。では、早速させていただきます」
ゾンビも終わり3グループ絡みを。そして、次は栞子メインの話になります。本編と比べるとこちらの栞子は前編から見せていましたが大幅なキャラ変をさせています
まず、本編栞子は謝罪はせずしても遅いキャラですがこちらの栞子は自分のしてがしたことに深く申し訳なく思っているキャラに変えています。次の話は執筆予定の2rdシーズン IFでの栞子のストーリーに大きく関わっていきます