スクスタIF inter mission編     作:銀河人

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同好会の部室に戻ってきたメンバー。そんな時、タイフーンが上陸する!?


威風堂々のタイフーン上陸!!

 

 

ハァ、ハァ、ハァ・・・

 

 

ランニングをするのは果林、愛の2人

 

 

果林「そろそろ部室に戻りましょ」

 

愛「そうだね。大分走ったしね」

 

 

学園のグランドでランニングをしていた二人

 

 

果林「愛も練習量増やしたわね」

 

愛「そりゃ皆に負けられないし!カリンにもね」

 

果林「それにしてもAqoursのあの新曲・・」

 

愛「みたみた!負けられないってなったよね」

 

果林「・・・・」

 

愛「カリン。意識しすぎない様に」

 

果林「そうね・・・・」

 

愛「んじゃ部室まで競争!!」

 

果林「あっ!愛!待ちなさい!!」

 

 

部室前

 

 

愛「へへ〜アタシの勝ち」

 

果林「ハァ、ハァ・・・愛が先に走って行ったからでしょ」

 

愛「まぁまぁ。・・ん?部室から聞いたことのない声が・・・」

 

 

ガチャ

 

 

キャー!!LOVEかすみん!!LOVEかすみんよね!!

 

 

愛「ん?」

 

果林「あの人達は誰なのかしら・・?」

 

???「わぁ!!あなた達は愛と果林よね!!」

 

愛「な、何だ何だ!?」

 

果林「な、なに!?」

 

栞子「ランジュ!」

 

 

ランジュと呼ばれた女「あっ、驚かせてごめんなさいね。栞子。ランジュじゃなくてアタシはショウジュ。ラン・ショウジュよ!!」

 

栞子「は、はぁ・・わかりましたよ。ショウジュ」

 

愛「ビックリしたよ。で、キミはここに来たのはもちろん・・」

 

ショウジュ「そう!アタシもスクールアイドルやりたいの!!」

 

歩夢「ショウジュさんは栞子ちゃんの幼なじみなんだって」

 

愛「へぇ〜。しおってぃーの幼なじみかー」

 

果林「そこの子は?」

 

栞子「そちらは・・」

 

ショウジュ「そっちのちっこいのはミアっていうの。ミア、自己紹介してあげて」

 

ミア「my name is Mia」

 

ショウジュ「ミア。こっちでは日文。日本語よ」

 

ミア「はいはい。ボクの名前はミア。こんなローカルな所に連れてこられたのさ」

 

栞子「ランジ・・ショウジュに強引に連れられまして・・・」

 

ショウジュ「何言ってんのよ!ミアはアタシの親友よ!」

 

ミア「はぁ・・めんどくさいよ。ボクは新しい部室がどうなっているのか見に行くよ」

 

璃奈「新しい部室・・?」

 

ショウジュ「あ、言ってなかったわね。アタシね、新しい部室を作ってもらう予定なの」

 

エマ「えっ!ショウジュちゃんの為に!?」

 

ショウジュ「ママに頼んだの!」

 

栞子「理事長はショウジュのお母さんなのです」

 

しずく「理事長がですか!?」

 

かすみ「えっ?ち、ちょっと待ってください!ショウジュさんってどこの国の方ですか!!」

 

ショウジュ「アタシは・・」

 

栞子「ラ・・ショウジュの生まれは日本です。小さな頃から私と一緒にいました。高校は違ったのですが虹ヶ咲に転入してきたのです」

 

彼方「そうなんだー・・」

 

ミア「good bye」

 

ショウジュ「あ、ミア!このランジ・・ショウジュを放っておいてどこいくのよー!!」

 

かすみ「ショウジュさん、いえ、リボン的に2年生ですね。ショウジュ先輩は香港の人でもあるのですか?」

 

ショウジュ「やだかすみったら可愛い!!ほんとに可愛いわ!最高級よ!!」

 

かすみ「ですよねですよね!ショウジュ先輩は分かってます〜・・じゃなくて!」

 

ショウジュ「無問題ラ!」

 

かすみ「って、いきなり日本語じゃない言葉使わないでください!」

 

 

ショウジュ「アタシね。同好会の皆のことが大好きよ。本当の本当にね」

 

ショウジュ「でもね、あなた達とはライバルでいたいの!アタシはあなた達が大好き。最高のスクールアイドル達だって見てわかるの」

 

せつ菜「では、私達と共に同好会にいれば・・」

 

ショウジュ「ダメなのよそれだと!絶対一日中あなた達をみて興奮しっぱなしで練習できないわ!!」

 

ショウジュ「そうならない様に部室を分けて練習したいの!スクールアイドル部としてアタシはいることにするの」

 

栞子「身勝手な子ですみません・・」

 

エマ「でも、仲間でもいてほしいなって・・」

 

ショウジュ「ええ、アタシもいつかはそうなりたいわ。でも、今は相応しくない」

 

しずく「相応しくないとは・・?」

 

ショウジュ「今のアタシが図々しくいる訳にはいかないの。もっともっと力を付けて認めてもらう為にも」

 

愛「認めるも何もスクールアイドルが好きならそれだけで仲間だよ」

 

歩夢「そうだよ。だから、離れることなんてしなくても・・」

 

ショウジュ「ああ、ダメだわ!輝かしいあなた達を見るとその場に留まりたくなっちゃう!!唔好意ーシー!拜拜!」

 

栞子「ああ、ランジュ!待つのです!!」

 

しずく「まるで台風みたいな人ですね・・」

 

璃奈「もう一人の子、何だか楽しくなさそうだった」

 

かすみ「とりあえず本当はランジュというのはわかりましたよ。やっぱり、あの人は・・・・」

 

2rdシーズンに続く・・




ランジュ、ミアの登場自体は本編と変わらずですがこちらではメンバーと会う所でinter mission編終わりで

ランジュのキャラは前にも言ったのですが大幅に変えていきます。同好会オタクキャラという特徴をまずは見せました

度々同好会メンバーの歌詞を口にするキャラにしていきたいなと。今回だとLOVEかすみん、最高級などですね

ランジュとかすみ。あの本編でのランジュの問題行動がなければすぐにでもかすみのことを純粋に可愛いと褒めるランジュの姿を見れたと思うと・・ランジュとミアももちろん2rdシーズンでμ'sやAqoursと絡ませていきます
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