夜の街並み
穂乃果「皆揃ってるね!」
歩夢「うん。しっかりニジガクの皆は来てるよ」
璃奈「せつ菜さんと少し遅くまで通信対戦してたけど大丈夫」
せつ菜「璃奈さん。次は勝たせてもらいますよ!」
凛「彼方さんも無事に来れて良かったにゃ〜」
彼方「フッフッフ〜。昨日の彼方ちゃんは19時前には眠っていたのだー・・おかげでおめ目パッチリ」
花陽「いくら何でもそれは寝すぎなんじゃ・・」
しずく「彼方さんにとってはそれが普通なのです」
海未「ふわぁぁ〜あぁ・・」
にこ「あんたが眠そうだなんて珍しいわね」
海未「少し準備に力を入れすぎて眠りにつくのが遅れました・・」
エマ「希ちゃんが目覚めにいい方法があるって言ってたけど・・希さんにしてもらったらいいんじゃないかな?」
海未「え、遠慮します!!」
ことり「うんうん。それを聞いて海未ちゃんも目が覚めたね」
真姫「希、変なこと教えたらダメでしょ!」
希「エマちゃんには教えてないけどなー・・」
愛「なになにー!面白いこと希教えてよ〜!」
かすみ「愛先輩!絶対危険ですから覚えない方がいいと思います!!」
希「そんなに危険じゃないよ。ほら、わしわし・・!」
かすみ「ギャー!!」
栞子「かすみさん。夜遅くに騒ぐと周辺の皆さんに迷惑がかかりますよ」
絵里「果林はやる気満々ね。会議の時から真剣だったもの」
果林「もちろんよ。この合宿でパワーアップするのだから。μ'sやAqoursに差を付けられないようにね!」
絵里「フフッ。私達も負けられないわね」
穂乃果「さぁさぁ行こう!!」
場面変わり無事に無人島に到着
愛・凛「到着したぞー(にゃー)!!」」
彼方「それにしても噂通り遠かったねーふあぁ・・」
にこ「って私にもたれないの!」
エマ「海がキレイー!それに自然溢れる匂い・・私、大好き!」
璃奈「あれ?栞子ちゃん緊張してる?」
栞子「その、合宿は初めてでそれに無人島も初めてで・・」
しずく「無人島は私も初めてだよ。それに合宿だからってそこまで緊張しなくてもいいよ」
かすみ「そうそう!しお子はスクールアイドルとしては後輩だからかすみんが一杯教えてあげる!」
栞子「かすみさん。ありがとうございます!」
璃奈「私達がしっかりしないとだね」ヒソヒソ
しずく「そうだね」ヒソヒソ
果林「それで別荘はどこかしら?」
真姫「ここからちょっとした先よ。ついてきて」
真姫の別荘に
せつ菜「わー!!何という豪邸なのでしょうか!!」
真姫「そ、そう?気に入ってもらえたなら良かったわ」
凛「真姫ちゃんの別荘だからお城みたいな建物かと思ってたにゃ」
真姫「さすがにそれはないわよ!」
ことり「ねぇ真姫ちゃん」
真姫「何?ことり」
ことり「このお家に調理器具はあるよね」
真姫「もちろんあるけどことりが思うような特殊な器具はないと思うわ」
歩夢「ことりちゃん。調理器具なら私持ってきてるよ」
ことり「えへへ。歩夢ちゃんは頼りになるね」
彼方「ふむふむ、これは料理対決も熱いかもね〜」
にこ「ま、料理においてはこのにこにーが一番なんだけどもね!!」
愛「料理もいいけどこういう無人島といえばやっぱ探検っしょ!」
穂乃果「わかるわかる!未知なる発見があるかもしれないしね」
海未「穂乃果、愛。私達は合宿に来たのですよ。遊びに来たのでは・・」
愛「しおってぃーも興味あるっしょ!」
栞子「えっ!?しかし、危ないのでは・・」
愛「けれども新たな発見を探すのは楽しいんだぞー」
穂乃果「これも経験だよ栞子ちゃん!」
栞子「経験・・確かにこの様な経験は滅多に出来るものではありませんね。探検してみたいです」
海未「栞子まで!」
果林「探検は構わないけど迷わないようにと怪我しないようにね」
かすみ「全く子供なんですから。かすみんは待ってますよ」
穂乃果「探検に行く人は私達に付いてきてねー!!」
本編は全員で探検に行きますがこちらでは穂乃果、海未、凛、愛、エマ、栞子の6人のみが探検します