1年生部屋
花陽「ふあぁ〜今日は沢山食べたよ」
真姫「花陽は沢山食べすぎよ」
凛「凛は沢山食べるかよちんも好きだよ」
璃奈「この動きは・・せつ菜さんじゃない。多分愛さん」
しずく「動きだけで分かるの?」
璃奈「せつ菜さんはここまで細やかな動きをしない」
かすみ「ゲームとはいえ結構毒のあること言ったねりな子・・」
栞子「22時ですか・・早いですね」
真姫「で、栞子は今日楽しめた?」
栞子「はい。それにしても不思議ですね」
凛「不思議?」
栞子「スクールアイドルを遠さげていた私がスクールアイドルを始めたのですから。今思えば不思議で仕方ありません。フフフ」
花陽「テストで点数を取らないと廃部とかあったよね」
凛「あれは怖かったにゃ・・幸い凛はあの時かよちんと真姫ちゃんに勉強を教えてもらってたからテストには自信があったりしてたのにゃ」
真姫「・・本当かしらね?」
栞子「あの時は大変ご迷惑をおかけしました。それだけではすまず私が皆さんにどれ程迷惑をかけてきたのか・・・・」
璃奈「過ぎたこと。もう、気にしないで」
かすみ「ま、まぁ今やしお子はかすみん達の仲間だし水に流してあげる」
しずく「全てを背負い込まなくてもいいからね栞子さん」
栞子「・・・・」
かすみ「それよりも今日は早く寝るんだから!」
凛「一年生が一番早くに練習開始・・かすみんもたまには良いこと考えるんだね!」
かすみ「たまにはって何りん子!?」
栞子「決めたのなら早く行動に移しましょう」
真姫「そうね」
しずく「璃奈さんも夜遅くまでゲームしないようにね」
璃奈「うん。これで最後にする」
かすみ「先輩達がかすみん達1年生組が朝早く練習していて驚く姿が楽しみです。くふふふ」
3年生部屋
希「はい上がり!」
彼方「う〜っ、希ちゃんは強いなぁ〜」
絵里「トランプとかカードゲームでの希の強さは学校内でも有名なのよ」
エマ「さっきから一上がりばかりだもんね。本当にすごいよ希ちゃん」
にこ「ぐぬぬぬ・・・」
絵里「それに比べてにこは全然カードが減らないわね」
にこ「う、うるさいわね!あえてカードを揃わせないハンデを与えてやってんのよあんた達に!」
エマ「ババ抜きでカードを取る時に同じのを揃わせないなんてすごいよ!」
にこ「当たり前でしょ?これはにこだけが為せる技なのよ!」
彼方「その不幸属性みたいなの・・善子ちゃんみたいだよー」
希「それにしても果林ちゃん寝るの早いんやね」
エマ「お寝坊さんしない様になんだけど・・私が起こすのに・・」
にこ「そういえば一人だけ黙々と練習してたわね。練習する為に合宿してるのは確かだけど・・」
彼方「合宿前から練習熱心だったんだよねー。あの子がいないから彼方ちゃん達が怠けない様に行動で示してるのかなと思ってたけど・・」
絵里「熱心なのはいいことだけど怪我だけはしない様に気をつけてほしいわね」
にこ「スクールアイドルフェスティバルで果林はエリーに勝ったのにさらなる高みを目指してるってことね」
エマ「でも、あの勝負は本当に僅差だったしそんなに絵里ちゃんと差は離れてないんじゃないかな」
絵里「まぁ、果林がその気なら私も負けないわ。次は私が勝ってみせる」
彼方「おーっ・・絵里ちゃんは強気だ。でも、彼方ちゃんは上がりまーす」
絵里「彼方は色んな意味で強いわね・・」
2年生部屋
海未「とてもいいお風呂でした・・真姫には改めてお礼を言わなくてはなりませんね」
ことり「お母さんから聞いたけど真姫ちゃんのお母さんノリノリで貸すのに許可したんだって」
愛「まっきーのお母さん寛容だね!愛さんと気が合いそうだ」
せつ菜「所で・・本当にするのでしょうか?」
歩夢「やめた方がいいんじゃないかな・・?今日の凛ちゃんのことを思うと・・」
愛「大丈夫。凛にだけは不安にさせない様に件は伝えてるから」
歩夢「だったらまだいいのだけども・・」
海未「全く・・穂乃果、愛。あなた達は本当に子供ですね」
愛「海未ー。合宿なんだよ。それにまだ夜は長いし!」
海未「明日は朝から練習です。夜ふかしはいけません」
愛「大丈夫だって!ちょっとだけ。ちょっとだけだからさ!海未は海の様に心が広いって愛さん思ってんだ!!」
海未「おだてても何もありませんよ」
ことり「これもニジガクとの交流だと思って・・ね。海未ちゃん」
海未「やれやれ・・ことりは穂乃果のことになると甘いですよ。すぐに終わらせてください」
歩夢「海未ちゃんも甘くないかな・・?」
海未「そ、そんなことは!穂乃果とことりとは幼なじみながらの関係ではありますが甘やかしてるとは思ってません」
せつ菜「3人は幼なじみだったのですか!」
愛「そうだったんた。それは興味あるぞ!昔からこんな感じなの?」
ことり「そうだよ。海未ちゃんもことりも穂乃果ちゃんがいつも引っ張っていってくれるの」
海未「ですが穂乃果は放っておくとすぐにどこかへ行ってしまいます。だから支える役目がほしいのです」
歩夢「それが海未ちゃんとことりちゃんなんだね」
海未「はい。けれど、穂乃果の積極的に引っ張っていく力があったからμ'sが出来たのも事実です」
ことり「海未ちゃんは穂乃果ちゃんと出会う前は怖がりだったんだよね」
海未「ことり!それは言ってはなりません!」
愛「おっ?その話も気になるなー。だけど・・そろそろ作戦開始だ!穂乃果、準備オッケー?」
穂乃果「バッチリだよ!いつでも始められるよ」
愛「おっし!それじゃあ・・」
海未「そういえばニジガクでは同好会の応援サイトで人気投票をやっているのですね」
歩夢「うん。最近は閲覧数も増えて人気投票も盛り上がってるよ」
せつ菜「歩夢さんはあのスクールアイドルフェスティバルを開催させる為に行った生配信の影響があって応援サイトでも話題になって人気なんですよ!」
歩夢「そ、そんなことないよ!皆と比べたらまだまだで・・」
愛「・・早く呼びにいこっと!!」
穂乃果「頼んだよー愛ちゃん!」
部屋を出る愛
愛「・・・・」
意味深に顔を悩ませる
愛「・・っと早くやろっと!」
ガチャ
愛「大変!」
璃奈「どうしたの愛さん?」
栞子「何かありましたか?」
愛「穂乃果が・・穂乃果が!」
息してないんだよー!!!
一年生「ええぇぇぇぇーー!!!」
ここで1rdシーズンのテスト編で勉強出来ない組に凛がいなかった理由を回収。スクスタは基本的にアニメ時空設定なのでμ'sなら穂乃果、凛、にこが勉強出来ない組と思われるのですが凛はテストのことを言われても焦る描写がありませんでした
スクスタ時空でのキャラ設定として凛は勉強面も問題はないかもしれないけれども。けれども毎日劇場の果林×凛では凛は勉強面を不安視していました
もう一つは16章の生配信後の歩夢。この生配信で注目を浴びた、となれば人気投票で歩夢は注目を浴び人気になったというのもおかしくはないでしょう。せつ菜は元々期待のスクールアイドル設定なので人気があるのは普通。となると同じ2年組の中で伸びない愛が悩み苦しんでしまうという風になってもおかしくないでしょう
悲しいことにアニメ虹ヶ咲でも2年生として愛は侑、歩夢、せつ菜からハブられている感があります。歴代の2年生はよく一緒にいた中、公式イラストで侑、歩夢、せつ菜が共にいる中で離されてるのです。愛といえば璃奈と仲良しと思う方は多くいると思いますがここまで突き放されてるのはみていて正直辛いです
この離された関係性が2期への伏線だといいのですけども・・