絵里「ち、ちょっと本当なの?穂乃果が息してないって!?」
エマ「穂乃果ちゃんがどうして!?」
にこ「じ、冗談やめなさいよ!大体あんた達はね・・」
ことり「穂乃果ちゃ〜〜ん!!」
海未「穂乃果・・ど、どうしてあなたが・・うぅぅ。認めたくない・・認めたくないです!」
絵里「落ち着いて海未!」
彼方「果林ちゃんには起きてから事情を伝えておかないとね・・」
花陽「穂乃果ちゃんがそんなぁ・・・」
凛「大丈夫だよかよちん!穂乃果ちゃんは・・」
せつ菜「凛さん!げ、現実逃避はなりませんよ!」
凛「えっ・・?あっ・・そうだよね。でも、そう思わないと心を保てないよー」
しずく「まぁ・・・」
栞子「でしょうね」
璃奈「うん」
かすみ「はいはい。まき子ならお医者さん目指してるんだから穂乃果先輩の状況わかるでしょ?」
真姫「まぁそれくれいなら・・・」
真姫「・・・・」
希「・・・・」ニタリ
真姫「はぁ・・・」
真姫「息・・してないわ。とんでもないことになったわね」
かすみ「嘘はやめなよまき子!」
歩夢「かすみちゃん!真姫ちゃんが言うのだからその・・本当じゃないのかな?」
エマ「そ、そんな。穂乃果ちゃんが・・」
海未「穂乃果ぁぁあああ!!!」
絵里「海未の取り乱し様を見ればわかるわよ・・穂乃果は本当に・・・」
にこ「ふざけんじゃないわよ!し、死因は何よ死因は!毒物とかじゃないでしょうね!?」
真姫「細かな死因までは調べられないわよ」
にこ「毒物だったなら・・・」
絵里「何で私なのよ!!」
璃奈「ドリンクに毒のある物は入れてない」
彼方「彼方ちゃんを疑ってるのー?」
歩夢「私も!?」
花陽「そんなことする訳ないよぉ!」
にこ「途中で料理を手伝った人も含めれば・・」
栞子「穂乃果さんを毒殺する理由が私にあると思いますか?」
海未「私がするわけないじゃないですか!!」
エマ「私は眠っていた凛ちゃんと一緒だったよ」
愛「愛さんはすぐ出てったし」
絵里「そういえば愛。あなた、探検中に大きな蛇をみたって言ってたわよね?まさか穂乃果は蛇に噛まれて毒が回って・・」
愛「いや、あれは関係ないよ。蛇を見ただけだし」
しずく「穂乃果さんがこの合宿に来てからの情報をまとめましょう」
しずく「まずは無人島に来てすぐに行ったのは探検。そこで大きな蛇をみた」
しずく「次に帰ってからは料理組のお手伝いを・・その後は外での晩御飯。そして、お風呂に入り部屋に戻り眠りに」
しずく「一連を追えば一番疑われるのはこの情報内で常に穂乃果さんと一緒だった人・・・」
絵里「全部それらで一緒にいたのは・・」
にこ「あんたしかいないわね。・・海未!」
海未「何故私を犯人扱いするのですか!!穂乃果を思う気持ちは誰にも負けませんよ」
ことり「でも、最近の海未ちゃんはことりに穂乃果ちゃんを取られまいとよく穂乃果ちゃんと二人でいた様な・・・」
海未(えっ?私が犯人の流れなのですか?)
かすみ「海未先輩・・!最低ですよ!!」
海未「そんな決めつけを!!」
かすみ「穂乃果先輩を独り占めしたいから犯行に及んだのですね!!」
海未「してません。私はしてません!!」
花陽「海未ちゃんが・・そんな・・・・」
海未「花陽も私を疑うというのですか!?」
真姫「海未、なかなかいい演技するじゃないの」
希「割と必死っぽそうに見えるけどなー・・」
栞子「楽しいですね。合宿では定番の遊びなのでしょうか?」
真姫「こんなことしないわよ普通は・・」
璃奈「とりあえず落ち着こう。はい、璃奈ちゃん特製ドリンク」
絵里「・・ごめんなさい。今は飲める状況じゃないわ」
にこ「ココアにするわ・・」
かすみ「かすみんも・・」
花陽「じゃあ私は璃奈ちゃんのドリンクにしようかな・・」
エマ「私も。璃奈ちゃんお願い」
彼方「面白いことになってきたねー・・」
ここは本編と近い内容ですね。ここからゾンビに繋がっていくのは面白かったと思います。ただ、inter mission編では2rdシーズンへの前ぶれを分かりやすくかつそれらを主にしてほしかったですね。ゾンビ話で話数を持って行き過ぎたと思います