突如として現れたハリセンを持ったグランドサーヴァントの皆様。
その1人、グランド・フォーリナーの一撃で我らが好運E ランサーが倒されてしまった。まあ、仕方がない…ギャグ時空に於いてランサーが死んだ!!この人でなし!!は定番と言えるのだから。
「ケイ先生。俺達は10分しか競馬場に居ないから安心してくれ」
「安心できるか!!10分でも、お前達…全員ぶっ壊れだろうが!!」
しかし、グランドの皆様は各々予定が有るのだろう。その為か10分前後しか競馬場に居れないようだ。だが、逃げなければケイ達はギャーさん率いるグランドサーヴァントの手でハリセンの一撃を受けてしまう。外宇宙の神の手に落ちていたヤーナムを解放したグランド・フォーリナーの一撃でランサーは倒された…当然、他のグランドの皆様も強力だと言えるだろう。
ギャラハッドは説明不要。筋肉バカであるコンラは茂フーリンとスカサハ師匠の息子であり、茂フーリンの料理で育ち…スカサハを上回る武術を持っており…素早さはギャーさん以上。トールだって伝承では北欧神話最強の神(正しくは半神)。グランド軍団でこの3人とルイ・シャルルは物理でも大変手強い、獲物がハリセンだとしてもそれは変わらない。
いや、彼等の他にもグランド・アサシンであるキングハサンも強大だ。セイバーのサーヴァント…それもガウェインと互角以上に戦う技量を持つこの超人老人のハリセン裁きも危険すぎる。
「どうするケイ…」
「どうするのよ…」
ランサーが倒れ、どうするべきかの判断をケイに委ねるエミヤとヒナコ。
ケイはそんな2人の言葉を受けて、生前からギャラハッドのツッコミ対応で鍛え上げた頭をフル回転させて正解を探る。ギャラハッド、コンラ、シャルル、トールに捕まればバッドエンド(笑)が待っている。キングハサンのハリセンなんて即死かもしれない。
「逃げるぞ…それしかない。叩かれて大丈夫そうなのは…」
万が一の事を考えるケイ。
迫り来るギャーさん達を見れば、2人…脚が遅いのが見えた。それはグランド・キャスターであるマーリンお姉さん、グランド・ライダーであるノア艦長の2人だ。
「女マーリンとノアのハリセン以外は何としてでも回避だ!!
逃げるんだょぉぉおお!!」
ケイは叫び、ヒナコとエミヤを引き連れて大急ぎで逃げ出す。全てはギャーさん率いるチート軍団のハリセン裁きから何としてでも逃げ出すためだ。
ヒナコ、エミヤはケイに付いていき…彼等は普段は職員と騎手、そして厩務員や調教師と言った限られた人しか入れない部屋のある通路を走る。この区域なら前後からしか鬼は襲ってこない。
「おい、嘘だろ」
だが瞬時にケイとヒナコ、エミヤの顔は真っ青に染まる。何故なら通路の先では……
「フッハハハ!!悪いな、ケイ!!俺の代わりに、グランド軍団のハリセンを喰らってくれや!!」
何と言う事でしょう。ボールスは足枷ボールで通路を塞ぎ、ケイ達を先に進めないようにしているのだ。この足枷ボールで通路を塞げば、ケイ達は後ろから迫るギャラハッド達から逃げることが出来ず…フルボッコのハリセンを受けてしまう。
「おい、ボールス!!てめぇぇ!!」
「そこまで心底腐っているのか、貴様!!」
「退きなさいよ!!この変態!!」
壁となっている足枷ボールをバンバンと叩き、ボールスに道を譲るように叫ぶケイ達。彼等は犠牲に成ったランサーの為にも逃げ延びなければ成らないのだ。だが、彼等の背後からギャラハッド達が迫ってきており…ケイ達は正に絶望だ。
後ろを振り向けば迫り来るギャラハッド達。前はボールスの足枷ボールで塞がれた。もう、ハリセンでしばかれる未来しか見えないケイ達であった。
「もう…お仕舞いだ!!」
どうしようもない状況…そんな時、ケイ達の頭にパチパチと軽い衝撃がぶつかる。何事かと思い、ケイ達は後ろを振り向くと…そこにはマーリンお姉さんだけが立っていたのだ。
「あれ?」
「マーリン?」
「ギャラハッド達は何処に?」
ギャラハッド達ではなくマーリンお姉さん1人。どうしてだろうかと、ケイ達は疑問に思っていると…ずるずると足枷ボールが下がっていき…通路が広がる。
「離してくれよギャラハッド!?なんで俺、なんで俺なの!?」
足枷ボールが広間に出ていき、ケイ達はボールスを見る。そこでは…
「わっしょい!!わっしょい!!わっしょい!!」
「ヒィィィーー!!下ろしてくれよ!!股間がいてぇぇよ!!」
足枷ボールを外され、三角木馬の御輿に乗せられたボールス。そんなボールスが乗った御輿を担ぎ…ターフに出ていくギャラハッド、コンラ、トール、キングハサンの4人であった。
「おう!?おう!?こっこかんが!?股間が割ける!!」
ボールスの頭には大きなたんこぶが4つほど出来ており、間違いなくギャラハッド達のハリセン攻撃を受けたようだ。
そのままボールスを三角木馬御輿で担いだギャラハッド達はターフに出て、ダートコースに向かう。ダートコースでは整地車両に乗ったノア艦長がスタンバイしていたのだ。
「よし、下ろすぞ。筋肉バカ、そっち持て」
「おう」
整地車両の前で御輿から下ろされたボールス。ボールスは逃げ出すことが出来ず、整地車両のボンネットに縛り付けられる。
「それじゃあ…行こうか」
「ヤメローー!!」
ノアはアクセルを踏み込んで急発進!!ボンネットに縛られたボールスの悲鳴が轟、ノア艦長は整地車両で片輪走行や急旋回、ドリフト1回転からの急発進等のドライビングテクニックを見せ付ける。そして、ダートコースを3周してボールスは解放された。
「おっと、時間か。総員、撤収!!」
そしてギャラハッド達は競馬場を後にして行った。
「行ったか…」
ギャラハッド率いるグランド軍団が去っていき、ケイは疲れはてたように溜め息を吐き出した。
「おーい!!皆!!」
すると、復活したのか我らが好運Eのランサーが何かを持ってケイ達の所に走ってくる。そんなランサーの手にはカードキーが握られていた。
「ランサー!!」
「見ろよアーチャー、カードキーだ。俺が倒れてる間に、側に落ちていたんだよ」
ランサーはグランド・フォーリナーのハリセンの一撃を受けて失神していたが、倒れてる間に何者かがランサーの側にカードキーを置いていったようだ。
「ああ、これで坊主を助けるぞ!!」
経緯はどうあれ、カードキーを手に入れた。これで藤丸を助けられるか分からないが、助けることが出来る可能性が有るのだ。
ブブー!!
「あれ、違ったか」
ボールスを回収し、カードキーを牢屋の機械に通したが偽物の鍵だったようだ。牢屋の中で膝丸が半泣きに成ってきているが、救う術は未だ無い。
「もう…ニンニクは嫌だ」
先ほどのカーミラ&メディアのおば……げふん、げふん、お姉さんコンビのニンニク攻撃を受けてちょっとメンタルにダメージを受けている。そんな中での再びの不正解、再びニンニク攻撃が襲ってくるのかとおもうと不安でしょうがないのだ。
だが…現れたのは…
「イェェェーーー!!」
黒髭と胸に書かれたお仕置鬼に扮したオタク。エドワード・ティーチ。世界で有名な海賊の1人であり、現在では立川のマンションでゲーム実況等でお金を稼ぐ、最も現代に適合した海賊であった。
「やっほー!!俺様の時間がやって来たぜ!!」
「なんで、お前がいんの!?」
ティーチは藤丸を押し倒し、その唇を……
「ディープキスだぜぇぇ!!」
「ぅぅぅう!?」
ブチューと藤丸のファーストキスを奪ったのだ。
「おっと、バイトの時間だ!!あーばよ!!」
ティーチはそう言って立ち上がり、牢屋の扉を開けて金ちゃん走りで走り去っていった。
だが、牢屋が開いたのはありがたい。これで藤丸を助け出せる。
「おーい、出るぞ藤丸」
「ぅぅぅ…初めてはマシュって決めてたのに…」
「いや、お前…マシュと未だデキてないだろ」
藤丸救出任務…無事に完了!!ボールスの股間と藤丸の心にダメージを与えて、完了するのだった。
競馬場を後にして、ホテルへの帰路についたケイ達。そんな時だった。彼等の視線の先から、宇宙人…それも一般的に宇宙人だと伝わっているグレイのコスプレをした人物が此方に向かって走ってきたのだ。
「なんだ?宇宙人か?」
その宇宙人はボールスの前で停止し、指を突き出してきた。ボールスは首を傾げながら指を差し出す。ボールスの指先と宇宙人の指が触れた瞬間、宇宙人の指先が光った。
「ボールス…マイフレンド」
「おっ、良かったな友達認定されたぞ」
「なんで俺なの?」
ボールス。宇宙人からフレンド扱いされる。
「意外と愛嬌のある見た目ね」
そんなボールスと宇宙人の様子を見たヒナコはボールスに習い、指先を突き出す。だが、宇宙人はボールス以外に触れられるのが嫌なのか、ヒナコにビシビシとビンタを喰らわして何処かに走っていった。
「なっなによ!!あの宇宙人!!」
「ボールスには懐いていたようだがね…」
走り去っていく宇宙人。そんな宇宙人は曲がり角を曲がり、消えていった。
あの宇宙人がなんだったのか分からない御一行であったが、気にせず帰路に進む。そんな時であった。
「失礼…我々、キャメロットの警察の者ですが怪しい者を見ませんでしたが?」
警察官に扮したベディヴィエールとパーシヴァルが現れたのだ。
「怪しい者?」
「ええ、コイツです。火星から飛来してきたテロリストなのですが」
パーシヴァルはそう告げ、1枚の写真をケイ達に見せる。そこには…UFOから出てきたさっき遭遇したばかりの宇宙人が写っていた。
「ぶふ!?」
『デデーン。ヒナコ、ボールス、アウト』
ヒナコとボールスはお尻を叩かれるが、ベディヴィエールは告げる。
「ともかく…皆さん。最近は物騒ですのでお気をつけて。
行きますよ、パーシヴァル」
「ええ、ヘラクレス隊長からの指令ですからね。行きますよ」
2人はそう言って走り去っていった。
午後1時。
昼食も食べて極力笑わずに部屋で過ごしていたケイ達。だが、突如として部屋の扉が開かれて婦警の服装をしたモードレッドが入ってきた。
「も、モードレッド!?」
「動くな。警察だ。すまないが貴殿方の中に、テロリストをキャメロットに招いた内通者が居ることが分かった。疑惑が晴れたら直ぐに解放する。取りあえず、付いてきてくれ」
婦警と成ったモードレッドの案内でケイ達は連行される。向かった場所はホテルの近くにある、キャメロットの警察署であった。
「警察署?」
「着いてこい。ヘラクレス隊長が及びだ」
モードレッドに連れられ、ケイ達がやって来た所は警察署内の広めの空間だ。そこにはケイ達が座るためのパイプ椅子が横一列で並べられており、ケイ達はそこに座らされる。
「ヘラクレス隊長!!被疑者を連れてきました!!」
モードレッドはそう告げ、一歩下がる。その瞬間…
「ガッデム!!」
筋骨隆々のmuscleボディーを誇り、最強の不死身。拳1つで地球を破壊できる最強のグランドのサーヴァント。カルデアが誇る最強戦士であり、地球と外宇宙…2つの奇跡が合わさった伝説の戦士。
グランド・アーチャー ヘラクレス隊長ことアチャクレス(原典仕様)である。
「ケイ、芥さん、エミヤ君、ランサー、そしてボールス。君達を被疑者という事にしてすまないな。だが、事態が事態故に楽しい旅行を一先ず中断してしまい、そこは謝罪しよう」
アチャクレスは謝罪から入り、モードレッドからマイクを受けとる。
「だが、それには此方の事情も有るのだ。何故なら、君達の誰かが宇宙からの侵略者をキャメロットに手引きし、入国させた内通者が居るからだ。ベディヴィエール、パーシヴァル…捕えたテロリストを連れてこい」
そう、これには事情がある。何故なら宇宙からの侵略者がキャメロットに侵入し、なおかつその宇宙人はケイ達5人の誰かと内通していた為だ。
「「隊長!!連れてきました!!」」
すると、ベディヴィエールとパーシヴァルが檻に入れたあの宇宙人を連れてきたのだ。
「ご苦労。この宇宙人だが、心を許した物と触れ合えば宇宙人の指先が光る。そこで、君達でこの宇宙人の指先を順番にさわって欲しい。
順番はケイ、ヒナコ、エミヤ、ランサー、最後にボールスだ。もし、内通者ならば私が直々に制裁のビンタをしましょう」
宇宙人は心が通じ有った人と触れ合えば指先が光るそうだ。なので、順番に触っていき…指先が光った者が内通者と言うことである。そして内通者にはアチャクレスからの直々の制裁ビンタ執行である。
「ケイ…」
「おっおう」
アチャクレスから言われ、ケイは宇宙人の指先に触る。だが、光らない。
「芥さん」
「はい」
ヒナコも触るが変化無し。
「エミヤ君」
「ああ」
エミヤも触るが変化無し。
「ランサー」
「おう」
ランサーも触るが変化無し。
「最後にボールス」
「嫌です」
ボールスは分かる。ボールスは前、あの時に宇宙人と触れ合った時に指先が光った。つまり、間違いなく自分が内通者だと言われてしまう。
「何故触らない?そうしないと君の容疑は晴れない。ケイ達は証明した。君が内通者の可能性が有る限り、君は此処で容疑が晴れるまで拘束するぞ」
ぎろりとアチャクレスに睨まれ、ボールスは嫌々でも宇宙人の指先を触る。その結果…
「ボールス…マイフレンド!!」
宇宙人の指先が光った。ビンタ、決定である。
「お前じゃないか」
『デデーン!!ケイ、ヒナコ、エミヤ、ランサー、アウト』
ケイ達はお尻をしばかれ、そしてボールスは
「お前はちょっとこい!!」
アチャクレスに胸ぐらを捕まれ、強引に立たされる。
「なんで宇宙人の内通者と成った?答えろ!!」
「僕は内通者じゃありません!!コイツに嵌められたんですよ!!」
ボールスは宇宙人を指差す。しかし…
「ボールス…マイフレンド」
「お前は黙ってろよ!!お前のせいで俺はビンタなんだよ!!」
マイフレンド認定されてしまっている。
「おーい、諦めよボールス。もう無理だわ」
「そーよ、そーよ」
「嫌だ!!」
逃げ出そうとするボールス。しかし、アチャクレスの握力からは逃げられない。アチャクレスはマイクをベディヴィエールに渡し…軽々とボールスの首を絞める。
「君…いい加減にしたらどうかね?」
「俺じゃないんだよ!!どうせならオッパイの大きな人にビンタされたかったよ!!」
ジタバタと暴れるボールス。だが、アチャクレスの前には無意味である。
「歯食い縛れ…さもなくば散るぞ」
「嫌だぁぁぁ!!ぶゅべぼぉぉぉぉお!!」
そんなボールスにアチャクレスのビンタが炸裂し、ボールスは3回転ほど回転し、ドサッと倒れる。そんなボールスは変顔を決め…頬を腫らしてケイ達をギロリと睨んでいた。
『デデーン!!ケイ、ヒナコ、エミヤ、ランサー、アウト』
「ガッデム!!」
そしてアチャクレスは制裁ビンタを終えて、去っていった。
午後6時。日も暗くなり、夜に成った頃。
疲れはてたケイ達は無言となり、ボーとしていた。
「ダウンタウンは凄いな」
「全くだ」
疲れはてたケイ達。だが、未だイベントは終わっていない。突如としてテレビが着いたのだ。
『やあ、諸君。私だ、不倫仮面だ』
テレビにランスロットこと不倫仮面が映る。そんな不倫仮面の隣には拘束された若い女性 カルデアの所長 オルガマリーが囚われていた。
「此処で来るのか!?変態ども!!」
『オルガマリーは我々が預かった。それとだ』
不倫仮面が指を鳴らすと、部屋に侵入者が現れる。それは…
「変態仮面ローラン!!変態奥義!!秘技!!亀甲縛り!!」
第2の変態 変態仮面ことローランであった。変態仮面はロープを用いて、瞬時にヒナコ、ボールス、ランサー、エミヤを拘束する。
「なっ!?」
「こっこれは!?」
「なんじゃこりゃ!?」
「アブノーマル・フラッシュ!!」
変態仮面の股間が眩い輝きを放ち、変態仮面、ヒナコ、エミヤ、ランサー、ボールスは部屋から消えた。
「なにー!?」
するとテレビの画面に拘束されたヒナコ、エミヤ、ランサー、ボールスが移る。勿論、彼女達を拘束した変態仮面も映る。いや、それだけではない。新たにおパンティーを被った人物が2人映ったのだ。不倫仮面と変態仮面、そして本編のカルデア編で明らかになる新たな仮面2人。合計4人の変態達がオルガマリー達を誘拐したのだ。
「変態戦士…全員揃った!?」
『ケイ。彼女達は我々、変態レンジャーが確保した。還して欲しければ、キャメロット城まで来るが良い!!』
不倫仮面はそう告げ、通信を切ったのか…テレビの映像は途切れた。
誘拐されたオルガマリー所長。拐われたヒナコ、エミヤ、ランサー、そしてボールス。彼等を助けるためにはキャメロット城に行かないといけない。
そんな時だった。
「ケイ先生!!大変だ!!」
「ケイ!!大変ですよ!!」
部屋の扉が開かれ、ギャラハッド…そして褌姿のガウェインが入ってきた。
「ギャラハッド!?いや、お前の脚本通りだろ?」
「マダオ達が出川ポジを嫌がって、寸前に逃走した」
「あれ、お前の脚本じゃなかったの!?」
なんという事でしょう。ランスロット達は出川チームVSケンコバチームの身体を張った芸を寸前に嫌がり、逃走したのである。
ガウェインが褌姿だとすると、スタート寸前だったのだろう。
「今からマダオ達を捕えに行くぞ!!ケイ先生、手伝ってくれ。まあ、面白そうだから撮影は続けるけど」
「おっおう…」
ギャラハッド&ケイによる、オルガマリー達救出任務が始まるのであった。
「さあ、来なさい。息子とケイよ。父親が格の違いを教えましょう」
不倫仮面による夜の笑ってはいけないが始まるのだった。
次回…オルガマリー救出大作戦!!果たして、ギャラハッドは番組の主導権を変態どもから取り返せるのか!?
ヒロインどうする?期限はブリテンオリンピック開催まで
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ぐだ子
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モーさん
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ガレスちゃん
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キャストリア
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正妻戦争勃発!!
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その他