1966年11月13日。
アフリカでは大アフリカ国家弁務官区で大反乱が発生した。
成立した勢力
・オヴァンボ政府
・マリ騎士軍
・カイ政府
・モロッコ守備隊
・ソンガイ共和国
・スス政府
・ベルベル軍政府
・セグー軍事政府
・トビア左翼戦線
・ビンゲ赤軍
・バカラ自由地区
・モバエ評議会
・バジア自治体
・ブーカ都市委員会
・ジモド解放戦線
・ガンボ傭兵団
・ワッダ最高司令部
・アイル人民連邦
・アンゴラ遠隔地統治委員会
・マダンバ評議会
・キヴ軍事委員会
・イジュヴィ島民族防衛軍
・ギカンビ民族連合地域
・タンガニーカ共和国
・ルワンダ陸軍戦線
・ムワンザ自治政府
・ルクワ湖畔委員会
・イワンダ飛行士団
・ムベヤ親衛隊騎士団国
・大アフリカアーリア化委員会
・ユダヤ・パルチザン連盟
・アフリカ抵抗軍
・トゥアレグ解放軍
・ヘレロ部族
・ダマラ共和国
これにより、ドイツのアフリカ植民地は崩壊。
これに対し、地中海協定やOFNはアフリカへの介入を開始。
中央アフリカ連合を成立させた。
これに対し、大ゲルマン帝国も軍備を増強。
イタリア帝国は将来的な植民地独立を約束し、日米との関係を改善。
冷戦は3極構造からドイツ対アメリカの2極構造に変化した。
その頃、アジアでは日本軍が北洋連邦の首都北京に原爆を投下。
これにより、北洋連邦は降伏した。
その後の講和条約により、北洋連邦は中華民国に併合された。
その頃、日本では・・・
日本国 東京
国防省ビル3階
「日本海軍のアフリカ派遣ですか?」
彼は渡された資料に目を通した。
「そうだ。第一艦隊を中央アフリカ連合に送る。」
「それにしても何故急に・・・」
「スペイン危機を覚えているか?」
「はい。1週間前にポルトガルで親ドイツ政権が成立し、アメリカの大西洋艦隊とポルトガル海軍が大西洋でにらみ合った事件ですよね?」
「そうだ。3日以内にアメリカはポルトガルに侵攻する予定らしい。そこで、アメリカ軍はアフリカをポルトガル侵攻の拠点として選んだらしい。」
「了解しました。」
その後、日本国海軍第一艦隊は中央アフリカ連合に移動。
アメリカ海軍と合流した。
その3日後にアメリカはポルトガルに宣戦布告。
日本海軍第一艦隊所属の空母<銀閣>から秋水2型を100機ほど出撃させ、アメリカ軍のB-52爆撃隊の護衛を行った。
そして、1967年2月6日にアメリカ軍機甲師団がコルヴォに上陸。
迅速にこの島を確保。
航空基地を建設した。
その後、アメリカ空軍はB-52航空隊によるリスボンへの爆撃を実施。
貧弱な空軍力しか持たないポルトガル空軍は焼かれていく街を眺めていることしかできなかった。
その後、コルヴォを確保した機甲師団がカシュカイシュに上陸。
第二次世界大戦時の兵器しか持っていないポルトガル軍は米軍機甲師団の前では無力であり、カシュカイシュのポルトガル軍は数日で壊滅した。
その頃、スペインではフランコが暗殺されたことで、大規模な内戦が勃発。
イベリア戦争が勃発した。
スペイン内戦の結果成立した勢力
・イベリア防衛委員会
・カタルーニャ傭兵連盟
・イベリア連邦政府
・イベリア連合評議会
・統一左翼
・UpyD委員会
・バスク軍事政府
・ガリシア民族統一戦線
・カルリスタ王政派スペイン
・スペイン自由地区
この内戦では全ての勢力が毒ガスや生物兵器を使用。
内戦が終わる頃にはスペインは荒れ地となった。