首都:リヤド
政治体制:専制
どこの陣営にも属していないが、政権はOFN寄りである。
1967年3月1日。
アメリカ、カナダ、オーストラリアを始めとする多国籍軍はイラクへの侵攻を開始。
また、西部からはイタリア軍の機甲師団が一気に越境を開始しており、すでに西部地域での複数の主要な戦闘に勝利している。
また、南からはサウジアラビア軍が越境を開始。
OFN加盟の手続きを開始した。
周辺国にタコ殴りにされたイラクには継戦能力は残っておらず、バグダッドはアメリカ空軍、イタリア空軍の空爆を受け、ほぼ壊滅した。
その頃、ドイツ支配下のトルコにてトルコ自由戦線を名乗る反政府組織が蜂起。
トルコ大反乱が勃発した。
これを受け、イタリア軍はアナトーリエン国家弁務官区に侵攻。
アナトリア戦争に発展した。
<イタリア王国がトルコ大反乱に介入>
中東での紛争が拡大する中、現地のジャーナリストからの報告によるとドイツ支配下のトルコでの反乱に対し、イタリア帝国が介入を宣言。
レヴァンテ総督府所属の機甲師団はアナトーリエン国家弁務官区との国境を越え、北上を開始しており、反乱の鎮圧で手一杯のドイツ軍は北へ後退している。
さらに、イタリア政府はOFNとの交渉を開始。
リンドン・ジョンソン大統領は「5ヶ月以内に交渉の席を設ける」との回答をイタリア政府に提出した。
これに対し、大ゲルマン帝国はイタリアとの国境に軍隊を展開しており、いつドイツ軍がイタリアに侵攻を開始してもおかしくない状況である。
トルコでの反乱に介入したイタリア軍は政府軍が支配しているアンタキアを目指し、シリアから北上を開始。
この頃、アメリカではトルコ侵攻のための中東への米軍の追加派遣に関する法案が可決された。
その後、<B-52>100機、戦闘ヘリ200機、戦闘機400機、機甲師団4個師団が中東に派遣され、これらの部隊は政府軍が支配しているトルコ南部の都市カラタシュに上陸。
シリア戦線にほとんどの部隊を割いていたドイツ植民地軍は大混乱となった。
その頃、極東では日本軍がヤクートを占領したことにより、極東シベリアが降伏。
極東シベリアの国土はすべて中央シベリア共和国に併合されることとなった。
これにより、中東に戦力を回せるようになった日本は中東戦争に介入。
地中海に第三艦隊を派遣した。
地中海に到着した日本国海軍とドイツ植民地所属のドイツ植民地海軍が最初に衝突したのはエーゲ海であった。
日本国海軍は就役したばかりの原子力潜水艦<朝潮>などから海上のドイツ海軍艦隊に対して魚雷攻撃を開始。
また、イタリア空軍の戦闘機部隊も参戦し、ドイツ植民地海軍は最初の攻撃で半壊した。
しかし、戦艦<ドイッチュラント>からのミサイル攻撃により、日本国海軍のフリゲート艦<仁徳>が大破。
戦線を離脱した。
イタリア海軍ではドイツ植民地空軍の対艦攻撃機の攻撃により、駆逐艦<ジョヴァンニ>が撃沈された。
しかし、最終的には日本国海軍が勝利。
ドイツ植民地海軍に大打撃を与えた。
みんなも弱い者いじめはやめよう!(主にアメリカとかamericaとか世界の警察とか)