適当に考えてるアズールレーン小説   作:めいまる

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ロイヤルの優雅は自由を止める

こんにちは私は○○といい指揮官をやっている

 

こんな私だが一応は中々のKAN-SENを率いている

 

「ご主人様おはようございます」

 

あ、すまない紹介が遅れた彼女の名前はダイドー、一応秘書をやってもらっている

まぁメイドとしても秘書にしてもかなり優秀なので問題はないのだが…

 

「ご主人様、ダイドーに今任せられる仕事はございませんか?」

 

「ん?あー、今はないかなー」

 

「そうですか…分かりました…」

 

「あ、いや書類室にいってこの書類をとってきて欲しいのだが」

 

「あ、はい!やらせていただきます!」

 

「…ふぅ…いったか…」

 

ダイドーが外に出たあとため息をついた

そうあの娘ははっきり言って捨てられる事に情緒不安定なところがあり、もし捨てられると勘違いしてしまうと、泣いて懇願してきてしまうのだ…

 

「…辞表いつ出そうか…」

 

私はそうぼそっと呟いた

なぜこんな事を言っているのかと言うと、指揮官になり、KAN-SENと色々な問題や山を越えて行き早数年が経ち私は軍の中で相当な地位に達したが私はその分ある種の「自由」を封じ込まれている。

私は軍の地位をどんどん上がり、KAN-SENがどんどん増えて行き楽しく過ごしていくたびに「真の自由」が欲しくなってきているのだ。

私の地位はかなり高い方だからやめても貯金には困ることはない…ただ問題は他の所にある、それは…

 

「ご主人様、失礼いたします。陛下がお呼びでございます」

 

「ベルファスト…わかった行こう」

 

———————————————————

 

「庶民!来たわね!待ちくたびれたわ!」

 

「は、はぁ…」

 

「何よ!最近元気が無いじゃない!」

 

「す、すまない」

 

「まぁ良いわ!そこに座りなさい!」

 

ロイヤルの長 クイーンエリザベスに言われて、出口から一番遠い豪華な椅子に座り込む形になる

 

「早速だけど昨日なぜ来てくれなかったのかしら!せっかく誘ってあげたのに!」

 

「昨日は…」

 

そう、私が辞めるに当たって大きな問題はロイヤルの束縛がかなりきつくて私のスケジュールを管理されていると言う所だ、

例えば…

 

「お兄ちゃん、今日は一緒に居ていい?」

 

「ん?ユニコーンか、まぁ今日は休日だしやることもないし大丈夫だよ」

 

「お兄ちゃん…ありがとう!」

—————————————————————

「ユニコーン…もう夜だぞ、部屋に戻ってイラストリアスと「いや」え?」

 

「ユニコーン今日はお兄ちゃんと一日中いるの」

 

「あ、あぁ」

 

など

 

「指揮官今日は私と出かけないか?」

 

「ん?ウェールズか、大丈夫だが「待てウェールズ指揮官は最優である私と出かけるのだ」え?」

 

「モナーク…引っ込んでて貰えるかしら?」

 

「ふん!引っ込むのは貴様の方だ!ウェールズ」

 

「お、おい!落ち着け二人とも!わかったから!二人で行こう!な!」

 

「あ、あぁ」

 

「大丈夫だが…」

 

など(このまま重い空気のまま夜まで過ごした)これはまだましな方だ

もっとひどい方では…

 

「ご主人様今日はどこに行くんですか?」

 

「ん?あぁ…今日は休みだから散歩でもしようかな」

 

「そうですか…では僭越ながら私もついて行ってもよろしいでしょうか?」

 

「え?」

 

「ご主人様に何かあったら陛下やお嬢様方が悲しみますし、何より私の自我が保てなくなります」

 

「ベルファスト…あ、あぁ…ぜ、是非たのむ」

 

「ふふ、ありがとうございますでは出発致しましょう♪」

 

「…あ、あぁ」

 

などなど最近は私のスケジュールを分かっているかのよう行動するように

なっているような気がする。

おかげで他の陣営からは少し距離を取られているような気がする…

 

「指揮官、どうしかしたのかしら?何か考え事?」

 

「い、いや、何にもない」

 

「…そうかしら」

 

「しかし陛下、私に何のようだ?」

 

「そうね!では単刀直入聞くわ!何か隠し事をしていないかしら!」

 

「え?」

 

「そのまんまの意味よ!私達ロイヤルに隠し事をしていないかしら!」

 

「い、いやそんなことはないが」

 

「…まぁいいわ!とりあえず今回はゆっくりしていきなさい!」

 

「あ、あぁ…わかった」

 

しまった…私は急な質問に変な答え方をしてしまった、これでは怪しまれているな…しかしこの質問をするってことは気づかれてしまっていたのか?それとも何か怪しい動きがあったから先に先制したのか?とりあえず今はこれ以上勘繰られないようにするのが一番だろう。

—————————————————————————

 

「ふぅ…なんとか終わったか…」

 

この後ロイヤルの用事が終わった後今日の仕事が終わり、私は一息ついた…

 

「とりあえずどうしようか…このまま行動せずに何もしなかったらどんどん追い詰められる予感がする…いっそのことこのまま逃げるか…?」

 

私は二つの選択に迫られていた、もしこのまま何もせずに動くか

今すぐにでも辞表を出し夜逃げをするかだ

 

「仕方ない…とりあえず逃げてその後の事はその後考えるか」

 

私はこの中の逃げると言う選択をした

早速逃げる準備をして早速外に出ようと思うが何かが間違っている気がする…まぁそんな事今更気にしても仕方がないとにかく動こう

———————————————————-

「ベル!庶民の調子はどうかしら!」

 

「はい、ご主人様は今この母港をやめて逃げようとしてますが、御心配は無用です。なぜならもう逃げられないように準備は完了しております」

 

「そうなのかしら!それなら大丈夫ね!私も庶民を迎えに行こうかしら!」

 

「分かりました♪ではご主人を迎えにいきましょう」

 

指揮官は知らなかったもう逃げられない事を

指揮官は知らなかったもし逃げたとしても財力、人材、身体能力その全てを圧倒的に上回れているから逃げてもすぐ捕まると言うことに…

 

(ご主人様今から迎えに行きます、私はご主人だけのメイドですですから…ずっとお世話させてくださいね?)

 

そう思いながらベルファストは外に向かう…愛しきご主人様を迎えに行くために…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ここまでの閲覧ありがとうございます!
確率の裏側のお話になるのですがはっきり言います
けものフレンズ3のモチベが全くあがらず現在ログインさえもしていないのが現状です
こんな中途半端な状況なのですが気が向いたらまたあげようかなぁと思っていますのでそれまで待っていただけると幸いです。
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