適当に考えてるアズールレーン小説   作:めいまる

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こう言う系アズールレーンにはあんまりない不思議


指揮官辞めるシリーズ
もし指揮官が辞めるという流れになったら


エンタープライズの場合

「指揮官!聞いたぞ!どうゆうことだ!ここの指揮官を辞めるなんて!何故だ!私はあなたが指揮官をやってくれたからここまで来れたんだ!私は指揮官の為ならなんだってやれる!この命だって…私には指揮官がいないともうダメなんだ!だから…やめないでくれ…指揮官」

「…そうか…なら仕方がない…すまない指揮官」

鈍い音と共に指揮官の倒れた音が響く

———————————

「起きたか?ここはどこだって?すまないがそれは教えられない、教えてしまったらもしかしたら助けが来るのかも知れない、そうしたら指揮官を監禁できなくなってしまう。何故こんなことをするのかって?それは貴方のことを愛しているからだ、私は闘いだけ、海の上だけが私の居場所だと思っていた…でも違った指揮官はそんな私を大切にしてくれて海以外にも居場所をくれた…それがとても嬉しかったんだ…だから指揮官…」

「私とずっと一緒にいてくれ…指揮官」

赤城の場合

「ふふふ、目覚めましたか?指揮官様?え?何故鎖で動きを封じられているのかって?それはですね〜あの害虫にも満たない上層部の方達が指揮官様を辞めさせようとして、赤城と指揮官様を離そうとしたので赤城特製の鎖で指揮官様をお繋ぎ致しました〜」

「上層部の害虫達はどうなったのかって?加賀と長門様達を率いた重桜部隊で根絶やしにしましたわ〜あぁでもほぼ壊滅状態にぐらいのところで上層部の人達が指揮官様の辞任を取り消していただきましたし、指揮官様の身の安全、地位の確立、そしてこちらから何も言わないことを約束してくださいましたわ〜で、す、か、らこれで赤城と指揮官様はずっと一緒、今後一生指揮官様を愛し続けますしお慕い致しますわ〜」

モナークの場合

「指揮官…私の存在を必要じゃないのか?辞めるって話をウェールズから聞いたぞ、本当なのか?」指揮官は静かに頷く…

「…ふざけるな!私は最優じゃなかったのか!私が最優であり、一番必要だって言ったのは指揮官、貴方じゃないか!私はその言葉を信じて今まで頑張ってこれてMVPも指揮官のおかげで沢山とれた!ウェールズ達の仲も少しずつではあるが改善していったんだ!でももう「最優」だとかウェールズ達の仲なんて関係ない!もうロイヤルの栄光や優雅など知らない!私は指揮官の側に居続ける!上層部や女王の命令なんて知ったことか!」

その日の夜モナークと指揮官が失踪した…

—————————————————-

「陛下、モナークの噂をお聴きになりましたか?」

「えぇ…知っているわ…モナークはずっと強がっていたの、自分が一番「最優」であると、それをあの庶民のおかげで自分の弱い心を変える事が出来たと思うの…だからモナークは庶民の一番で有りたいとその弱い心で強く望んでいたわ…その庶民が辞めることになったらモナークの心を支えているものがなくなり自分が壊れてしまう…だからモナークは心を守るため繋ぎ止めるために庶民を誰も知らないところに連れて行ったのね…」

「…宜しかったのですか?モナークと指揮官をこのまま行方不明の状況にさせてしまって…」

「えぇ…正直私達ではリスクが大きすぎるわ…モナークはロイヤルの中で一番強いどころかKAN-SENでも一番と考えても差し支えないわ、無理に庶民を探して取り返してみなさい…下手したらこちらの陣営が壊滅してしまうわ…だからこのままが一番いいと思うわ…」

「そうですか…私達はただモナークと指揮官が幸せで過ごしている事を祈るのみですね…」

「そうね…」

 

 

 

 

 

 




モナークのキャラええわぁ…
(もしかしたらまたやるかも?)
(なんかスッゲェ誤字ってたので直しました、またあったら言ってね❤️)
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