ダイドー編
「ご主人様…ダイドーの事を捨てるんですね…この卑しいメイドに見切りを付けたんですね…何故そんなことを言うのかって…?ご主人様が辞めると聞いたからです!ここの指揮官を辞めて違うとこに行くって!ねえ!ご主人様!私はご主人様が居ないとダメなんです!ねぇ!ねぇってば!…あぁ…そうですか…指揮官を辞めるのを撤回しないんですね…申し訳ありませんご主人様」
その瞬間人間の目には見えないスピードでダイドーと指揮官の体に鎖がつけられてしまう。
「えへへ…これでご主人様とずっと一緒…一緒ですね…最初からこうすればよかったんだぁ…えへへ…ご主人様ニヤケが止まりません…」
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「…シリアス、ご主人様とダイドーは今どう言う状況でしょうか?」
「メイド長、あれから一週間弱になるのですが、誇らしきご主人様とダイドーはあのまま鎖で繋がったままで過ごしています…これで良かったのですか?メイド長」
「ええ、正直予定通りです、もしご主人様がここの指揮官を辞めてしまうと、間違いなく陛下は御乱心になりますし、エンタープライズ様や赤城様達の反乱が起きてしまうことになります第一私がそれを許したくありません。だからダイドーにこの話を振ってみたのです、ご主人様はダイドーには甘いですから彼女は確実に依存しています。ですから確実にそれを実行すると思いました、間違えていますか?シリアス?」
「…いえ、そんなことは無いと思います」
(ダイドーと誇らしきご主人様は一生このまま過ごすことになるでしょう…、実際ダイドーは宝物を離さないようにその純粋な目をしています…誇らしきご主人様…大丈夫でしょうか…)
「えへへ♪ご主人様❤️ずっとこのダイドーと一緒です!」
プリンツ•オイゲン編
「指揮官、目が覚めたかしら?何故こんなことになっているのかって?指揮官覚えてないかしら?私は指揮官のおかげで変われたって、毎日が笑えるようになったからその責任を取ってもらうって、でも上層部のゴミ共が指揮官を辞めさせようとした、その話を聞いた姉さん達は号泣したし、ティルピッツとドイッチュランドは部屋に引きこもりになってしまったわ…、だから私は鉄血のみんなを連れて上層部を壊滅させて指揮官を上層部のトップにさせたわ、ふふふ…面白かったわあのゴミ達の絶望の顔…でもまぁ足りなかったかしら?なんたって私と指揮官を引き離そうとしたのだから、だから指揮官これで私とずっと一緒、一緒よ…」
本来違う話(指揮官が放置系)書いていたのですがびっくりするほど某話に似ていて、これパクリじゃね?って思ったので一旦こっちを書きました
来週ぐらいには完成したらなぁ
(正直プリンツ、赤城に似てね?って思ったのはここだけ)