適当に考えてるアズールレーン小説   作:めいまる

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こういう系大好き
(間空いちゃった)
(ある人の作品を見てこれを作りました)


リュッツォウが本当に指揮官と駆け落ちしたら

「指揮官さ〜ん今日も私とあそぼ〜」

「すまない、今日はユニオンと会議があってな…」

「えー…そんな予定やめちゃってさぁ〜私と遊んだ方が楽しいよ〜」

「いや、遊んであげたいのは山々だけど、今日その予定抜けるとまずいからなぁ…悪いリュッツォウ」

「まぁ仕方ないかぁ…じゃあまた遊んでね」

「あぁ…まぁ行ってくるよ」

紹介が遅くなってしまったが私はここの指揮官をしている〇〇である、最近私はリュッツォウとケッコンをし、これから幸せな生活を…と思っていたのだが…上の会話を見ていた通り、最近束縛が激しいのが今の現状である…いや私はリュッツォウが大好きでケッコンをしたのだが、ここまで束縛されるとは正直思っていなかった…。

(どうする…?最近相当束縛が激しいぞ…いっそのこと距離を取るか?いや、それはかえって良くないことになるかもしれないし、夫としてそれは良くないだろう…だがどうする…?)

そんな事を考えている間にユニオンの会議室に着く。

(まぁ一旦その話は置いといて仕事をやるかぁ)

——————————————————

時間は経ちその日の昼…

(指揮官さん居ないしこれからどうしよう…もう眠たくないし退屈だなぁ…、あ、ふふふ♪これから指揮官さんの物全部漁っちゃお♪最悪バレても物を落としたとかでごまかそーと)

そう思いついたリュッツォウは早速指揮官の荷物を漁っていると、

(ん?何これ?指揮官さんの予定帳?ちょっと覗いちゃお♪指揮官さん細かいからなぁ…ちゃんとメモしてる、…は?指揮官さんの予定にお見合いがある…え?指揮官さんは私を差し置いてこの何処の奴かも分からんやつとケッコンするの?)

—————————————-

その日の夜

(ふー…随分遅くなってしまった…まぁリュッツォウは多分私の部屋で寛いでると思うし、問題はないだろう)

(そういや、お見合いの話断るの忘れてたなぁ…上司だから断りにくいってのもあるが、これ万が一リュッツォウに知られたらとんでもないことになるからなぁ…)

と指揮官はリュッツォウがその事知っていると言う事実を知らないまま、自分の部屋の前に着く。

ガチャ(ん?真っ暗だ…リュッツォウ寝てるのかな?珍しい…)ガバッ!

「え?」指揮官は誰かにハンカチで口を押さえられる…

(なんて力だ!リュッツォウは大丈夫なのか!?意識が遠くなっていく…ハンカチに薬を刷り込んである…せめて誰かだけでも…)

指揮官が遠くなる意識で後ろを向くと、そこにはリュッツォウが立っていた…

(え?リ、リュッツォウ?何故?)そこで指揮官の意思が無くなる…

「ふふ、指揮官さん、ごめんね?寝かしちゃってでも指揮官さんが悪いんだよ?私は指揮官さんに釘付けなのに指揮官さんはお見合いなんて予定に入れるから、まぁもうそんな事関係ないか♪こ、れ、か、ら、指揮官さんとリュッツォウは駆け落ちするのだから♪これで指揮官さんは私に釘付けだし、私も指揮官さんに釘付け♪最初からこう考えとけば良かったんだね〜まぁこれ以上時間をかけちゃうとみんなが怪しんじゃうからさっさと行こう〜、指揮官さん」

「これでずっと一緒だね♪」




リュッツォウ何がいいって結構独占欲あるんだよね
(あれ?その後は?って人僕はあえてぼかしています、その方が好き)
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