指揮官が出掛ける時
「指揮官、どこに行くんだ?」
「…コンビニか、では私もついて行こう。え?何故ついてくるのかって?それは指揮官、貴方が道の途中で危険な目に遭ったら笑えないからだ、万が一指揮官が暴漢などに襲われたりしたら私は…え?そんなことは絶対起き無いって?いや、万が一そういう事があったらダメだ、だから私も着いていく…ふふ、指揮官は優しいな。本当は私が一緒にいたかっただけだ。」
指揮官が軽い怪我をして帰ってきたら
「ただいま指揮官、…どうしたんだ、その怪我は?まさか仕事場で何か問題でもあったんじゃ無いか?それとも虐められたのか?もしそうだったとしたら私に相談してくれ、私がそのいじめっ子や職場に直接話をしに行こう、私なら指揮官を守れる力もあるし地位もあるだから私に任せてくれ、…え?単に転んだだけだって?…そうかなら大丈夫だが、万が一そう言う事があったら是非相談してくれ、私が解決しよう」
指揮官が出張しに出掛けることになったら
「指揮官どうしたんだ?...なるほど出張に行くのか、なら指揮官これを受け取ってくれないか?これは指揮官が出張した先に合わせた時計だ、ぜひ受け取ってくれ」
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「これでよしと、ふふ…これで指揮官がどこに行ってるか、何をしているのかを分かるようになったぞ…これで指揮官に何か危険な目に遭っても対応出来るし、もし万が一指揮官に他の女性が寄ってきたら私が牽制する事ができる。これなら一石二鳥だ、指揮官の安全は婚約者である私が守ってみせる」
指揮官が他の女の人と仲良くしていたら
「貴方が△か?…私は指揮官の〇〇とケッコンをしているエンタープライズと言う、どうしたんだって?いや最近貴方と指揮官が仲が良いと聞いてな、忠告をしにきたんだ。もし指揮官の事を奪おうと考えているならこの私が黙っていないという事をな」
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「…指揮官どうしたんだ?悩み事か?」
「最近同僚と距離を置かれている…?ふふ、私がいるから良いじゃないか最近不安だったんだ、どうも私と距離をおこうとしている気がしていてな、私の事を置いていくんじゃないか、捨てるんじゃないかって思ってしまっていた…すまなかった?ふふ、いいんだ、こうやって私の元に指揮官が戻って来てくれたんだからな?…それでは指揮官の気が収まらないって?…じゃあ私のことを抱きしめてくれ、自分の物だと言うぐらい強く…な?、…ふふふ、あったかいよ私はこの暖かさが大好きなんだ。私はこの温もりを求めてきたのだろうな…この温もりを守るためなら私はなんだってする…だから指揮官」
「ずっと一緒だ」
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