ていうかダイドー級好きやから個別に書こうかなぁ
特にダイドー
この小説を見に来て下さってる優しい指揮官の皆様どうも、私はここの指揮官をしている〇〇である、さて私は時間が空いたので外を散歩をしているわけであり伸び伸びとしているところだ。
「ふー…喉が渇いたなぁ…お茶、お茶はと…「ご主人様♪お茶です、どうぞ♪」おーありがとう…ってえ?カリブディス?何してるの?」
「ご主人様が喉を渇いてると思ったので参上いたしました!」
「え?」
一体何を言ってるんだ?この子は?って考えていたら…
「もしかして…迷惑でしたか…?」
「い、いやそんなことないよ!ただちょっとだけ考え事してただけ!」
「ふふ♪ならよかったです!」
カリブディスがすごい不安な顔で聞いていたので大丈夫だと答える。
なんだかんだ言ってダイドー級の子なんだろう…捨てられるのが心配なんだろう…てゆうか何かとてつもないこといってない?
「ご主人様、散歩やめにして部屋でお茶を飲みませんか?」
「あ、あぁ!行こうか!」
なんかとてつもないことを誤魔化されている感があるが私はカリブディスと共に部屋に紅茶を飲みに行くことにした。
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「そういえばご主人様、〇〇さんとはどうなったのですか?」
「あー…あの子ね。いや、まぁ時々連絡するよ?なんだかんだ仲は良いからね」
〇〇と言うのは前私がロイヤルメイド隊を強化するため(特にシリアス)私が呼んだメイドの事である、まぁ急に用事ができたといい急に帰ったが…
「…ご主人様は、〇〇さんに戻って来て欲しいですか…?」
「ん?いや?そんな事ないよ?〇〇もなんだかんだ仕事あるしね」
「…そうなんですね…まだまだ頑張らないと」
「ん?何が?」
「いや?何でもないですよ〜」
「?」
最後のカリブディスの言葉はあまり理由が分からなかったが何か個人的に悩みがあると思ったので聞かないことにしよう。
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それからも…
「うー…今日寒いなぁ…もうちょい上来て来たら良かった…」
「ご主人様♪上着お持ちしました♪」
「え?」
「私が作りました♪早速来て下さい!」
「あ、あぁ…」
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「ん?あれペンが…「ご主人様!ペンです!」…え?」
「ご主人様がペンを忘れていたので私が渡しに来ました!」
「え?え?」
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「あれ?「ご主人様!はいどうぞ!」いやもう言ってもないんだが…」
などこう言う私が困ったことがあったら何故かカリブディスが先回りをしているのだ…いや一体どうして?
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カリブディス視点
私は最初はこの母港に着任した時。ダイドーちゃんやシリアスちゃんが迷惑をかけているのか、ご主人様は私のせいでみんなを捨てないのか…そんなことばっかりを考えていました。でもそんなことはありませんでした、ダイドーちゃんもシリアスちゃんも大事にしていましたし、それどころかこの私の事も心配してくれまして…、そんな事をされてしまったので私もご主人様に惚れてしまったのです♪ダイドーちゃんやシリアスちゃんもご主人様のことが大好きでしたけど私も負けたくなかったです♪でも…〇〇さんが現れて…ご主人様は〇〇さんに頼りっぱなし…そのおかげでダイドーちゃんは毎晩部屋で捨てられてしまうと言って泣いていますし、シリアスちゃんは毎晩寝ずにご主人様を取り戻す方法を考えています…。かくいう私もどうすれば良いのか考えたのです…その時思いつきました!ご主人様の考える行動全てを監視してどこでも現れたら私を頼るって♪、そう思いついたが吉日と言うので私は最初にご主人様の行動パターン、最近の悩み事、それら全てを調べ、次に私がご主人様のために作った服に盗聴器を仕掛け、ご主人様が困った時にタイミングよく私が現れて解決♪そしたらご主人様は、悩み事も解決できますし私はご主人様と一緒にいれる…一石二鳥です♪フフフ…ご主人様♪
これからも私に癒されて下さいね?
カリブディスもなんだかんだダイドー寄りな気がする