百合ケ丘女学院に通うことになった、優本来なら女子校なんて通えないはずだが、彼には戦える力があるらしい?
電車で梨瑠と出会いそこから楓とも知り合って友達になる。
百合ケ丘で理事長代行に呼ばれていたことを思い出し、理事長代行の所へ行くと初任務の依頼が、意気揚々と現場に向かおうとするも場所を聞き忘れる。
どうなる第2話(ビルド風)
優「うーん、どこにもいないな〜ヒュージ」
場所を聞き忘れた優は周りをウロチョロしていた。
優「はぁ、初任務がこれだとつまんないな〜。せっかく、戦えると思ったのに」
そんなことを呟いていると遠くから爆発音が聞こえてくる。
ドゴォーン
優「ニヤリヒュージ見つけた〜」
爆発音がした方に向けて俺は全力で走った
優「うーん、周りが見えない。」
爆発音の近くまで来たのはいいけど周りが見えない
梨「夢結様!」
!誰かわかんないけど危ないのかならあれを出すしかない
優「
梨瑠サイド
璃「夢結様!」
ヒュージを攻撃しようとした夢結様、でもその先には楓さんが当たる。
、、、あれ何も起きない私は夢結様の腕を引こうとして間に合わなかったはずなのに、そう思い前を見ると真っ赤壁が目の前を覆っていた。
優サイド
優「ふー、間に合ったみたいだな」
さぁてと早く終わらせるか
優「
そういうと俺の身体から血液が抜ける感覚と共に鮮やかな血の色の二刀の剣が生成された
優「よーし、ヒュージ倒すぞ〜」
ヒュージの触手と俺の双剣がぶつかり合い火花が散る。クッソ、押し切れないやっぱり視界が悪いとキツイな。
!いいこと閃いた
優「旋風刃!」
優はそういうのと同時に剣を左右に持ち回り始めたそれはまるで、扇風機のように近くの梨瑠たちもそれを風で感じていたそして梨瑠達が風を感じるということは霧も風に流され晴れていくということ
優「よし、これでよく見える終わりだ〜!」
ヒュージの触手を斬りながら、優はヒュージとの距離を詰めそして
ザシュ、ヒュージを一刀両断した。
梨「ゆ、優くんすごい」
優「あ、おーい梨瑠、楓早く帰ろ〜」
楓「なんて、マイペースですの」
優「あれ、その人は誰?」
夢「私は、白井夢結よ。一応あなたの1つ上の学年なのだけれど」
優「ん〜、じゃあ夢結ねぇで」
梨「そ、そんな馴れ馴れしく」
まあ、俺だしね、仕方ないね
優「よーし、今度こそ帰るか」
ー百合ケ丘ー
優「あー、入学式が〜」
めっちゃ楽しみだったのに〜
梨「ま、まあ、仕方ないよ」
そんな会話をしながら講堂に向かう梨瑠、楓、優の3人
梨「とりあえず、誰もいないだろうけど入ってみよ」
梨「誰もいませんry、、、、いた〜」
講堂には、なんと生徒全員が待っていた
?「居たーーーー!入学式はこれからですよ!」
梨璃「二水ちゃん!」
二水「今日1番の功労者の為にって、理事長代行が時間をずらしてくれたんです!」
?「おう有名人!初陣でCHARMと契約してヒュージを倒すとは、やらかしおる!」
優「?2人とも誰?」
梨「紹介するね、こっちは同じクラスの二川二水ちゃん」
二水「梨瑠さんから聞いてます。この学園唯一の男性リリィ血崎優さんですよね。よろしくお願いします。」
ミリアム「そして、ワシが、ミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウスじゃ、噂は聞いとるぞよろしくな、優よ」
優「よろしく、二水とミリニャ、ミリry、ミリry、、、グロッピ」
ミリアム「なんで、そうなるんじゃよ!」
そんなこんなで波乱の入学式は終わったのである
優のレアスキルと技について
レアスキル
ブラットクリエイト
血液を消費し、色々な事が出来る。作るものの大きさや質量によって消費する血液の量も増える
技
血盾
血液で作った盾を出す。使いようによっては足場にもできる。
双血華剣
血液で作った二刀の剣。切れ味と耐久はCHARMと同じくらい。
投げナイフの要領で投げた後でも血液を消費し再作成できる。
旋風刃
扇風機をヒントに双血華剣を左右で持ち回転することで生まれる風を利用した技で、霧など晴らす以外に回りながら攻撃することも可能。
オリジナルの技などは出る度に解説しようと思います。
では次回もお楽しみに