そこで二水、ミリアムと仲良くなる。
今日から新生活が始まる
どうなる第3話(ビルド風)
チュンチュン朝鳥のさえずりが聞こえるこの部屋で優は眠そうな顔をしていた。それもそのはず今日から本格的に新生活が始まるのだ。新しいクラス、新しい制服やったことの無い授業に初めましての人達、そんなものが待っているのだから、純粋無垢な優がワクワクを抑えられるわけがなく遠足前日の小学生よろしく。ワクワクしすぎて眠れなかったのだ。
優「とりあえず、着替えよ」
優は眠い目を擦りながら制服に着替え、顔を洗い歯を磨くその頃にはもうすっかり目が冴えていた
優「よし、新しいクラスに行くぞー」
梨瑠「あ、優くんおはry、、ごきげんよう」
優「ごきげんよう〜、二水もごきげんよう〜」
二水「はい、優さんごきげんよう」
二水「私今百合ケ丘に来たって実感しました」
梨瑠「私もだよ」
2人ともこうゆのに離れてないのか、すごい嬉しそうな様子
優「今日から新しいクラス楽しみだな〜」
梨瑠「そうだね、でも優くんだけ別のクラスだなんて」
二水「そうですよね。なんか悲しいです」
優「確かにクラスは違うけど俺は梨瑠達に会いに行くよ。そうすれば、クラスが違くても大丈夫。それに、新しいクラスで友達も作るし」
梨瑠「確かに優くんならすぐに友達できるかも」
そんな話をしてるうちに教室の前に着いた
優「じゃあ、俺はここだからまた後でね」
梨瑠「うん、いつでも来ていいからね」
二水「はい、私たちはいつでも歓迎ですよ」
ー教室ー
黒板に座席表が貼ってあるので優はそれを確認し席に着いた。もちろん自分の周りの席の子の名前も覚えて。
優「俺は優、よろしく
優はここで隣の席の人の名前を間違えてしまったのだ。
神林「私の名前は、
優「あ、そ、そのわざとじゃないんです。単純に読み間違えただけと言うか、す、すみませんでした」
神林「いいえ、気にしないでください。たまに間違われるんですよ。」
優「そうだ、それよりもちょっと動かないでくれる神林」
神林「え、ええ、分かりました。」
何をするんだろうか?というよりも人の名前間違えてそんなことですませるあたりどうかと、などと考える暇はなかった。
そう、優(名前間違いの元凶)の行動によって
神林「ッツ、な、何をしてるんですか//」
神林を止めてまで優がしたことそれは、自分の顔を神林の顔にすごい勢いで近づけたのだ。それも1歩間違えば、キスできるほどに当然本人にそんな気はなく
優「すごい綺麗だったから近くで見たかったんだ」
神林「な、何を言って//」
優「神林の目宝石みたいなんだもん」
神林「/////」
先生「はい、オリエンテーションするよ。神林さん、顔が赤いですが大丈夫ですか?」
神林「だ、大丈夫です。//」
優「先生、もしやばそうなら俺がいるんで大丈夫です。」
先生「なら、大丈夫そうね。立派な彼氏がいる訳だし。」
神「せ、先生!!//」
初日はこうな感じに、神林が恥ずかしい思いをして終わった
ー神林と雨嘉の部屋ー
神林(うー、今日はすごく恥ずかしかったです。あの子は純粋すぎると言うか、何も知らなすぎるというか。)
雨嘉(ど、どうしたんだろ神林?なんかすごいバタバタしてる)
神林は放課後部屋で今日優にされたことで悶えていた
優サイド
優「神林の目すごい綺麗だったな〜、また見たいな。」
優「クラスにお姉ちゃんみたいな人がいたからその人とも仲良くなりたいかな」
優「よし、明日話しかけてみよう。」
優は優で新たな友達候補について考えていた