第3話にて、優くんが座席表を確認した時に梨瑠たちとクラスが違うのに神林がいると原作と違う部分が出てしまいました。
この小説では、神林、雨嘉、優は同じクラスで梨瑠達はそのまま違うクラスってことにします。
すいませんでした。
切り替えて前回のあらすじ
夢結とシュッツエンゲルになった梨瑠は幸せすぎて緩んでいたそこで、夢結はレギオンを作るように言う。
楓、二水、優と順調にメンバーを集める果たしメンバーは集まるのか?
どうなる第5話(ビルド風)
レギオンメンバー集めを始めてから2日目
優「よーし、今日もメンバー集めがんばろう」
梨瑠と同じもしくはそれ以上に張り切っていた。放課後になり早速梨瑠たちの元へ
優「おーいみんな〜」
優「あれ、なんでグロッピがここに?」
ミリアム「ワシも梨瑠たちが作るレギオンに入るからじゃよ」
優「おおー、グロッピも入るんだよろしく」
ミリアム「よろしくなのじゃ」
優「よし、じゃあレギオンメンバー探しに行くぞー」
梨「あ、その前に優くんありがとう」
優「?急にどうしたの何もしてないよ?」
梨「ほかのレギオンからも誘われてたのにこっちを選んでくれたって聞いて」
優「だって、梨瑠や楓、二水とも一緒に居たいもん」
優「よし、じゃあ改めてレギオンメンバー探しに行こう」
ー神林、雨嘉の部屋ー
神琳「私を一柳さんのレギオンに?」
二水「優さんのクラスメートの郭神琳さん。百合ヶ丘女学院では中等部時代から活躍されている台北市からの留学生です。1年生ながらリリィとしての実力は高く評価されています」
梨璃「えっと……お姉様のレギオンで……」
神琳「そう。とても光栄だわ」
梨璃「えっと、それは……」
神琳「謹んで申し出を受け入れます」
梨璃「わぁ!本当ですか!?ありがとうございます!梨璃って呼んで下さい!」
優「やったー、神林とも一緒にいられるんだよろしく」
神琳「はい。梨璃さん、優さん」
雨嘉が梨璃たちの方を見た。
梨璃「……で?」
優「雨嘉も入ろうよ、楽しいよ?」
梨「貴方は?」
雨嘉「、、、、私?」
二水「同じく優さんとクラスメートの王雨嘉さん。ご実家はアイスランドのレイキャビクで、お姉様と妹さんも優秀なリリィです」
雨嘉「姉と妹は優秀だけど、私は別に……」
梨璃「どうですか?折角だから神琳さんと一緒に……あ」
雨嘉「私が、レギオンに?」
梨璃が雨嘉の携帯に付いている猫のストラップを見た。
神琳「自信が無いならお止めになっては?」
梨璃「え!?」
雨嘉「うん……止めとく」
梨璃「え!?」
楓「素直ですこと」
梨璃「な、何でですか!?」
雨嘉「神琳がそう言うなら、きっとそうだから……」
梨璃「あの、お2人は知り合って長いんですか?」
神琳「いえ。この春に初めて」
梨璃「だったらどうして?」
神琳「私は、リリィになる為、そしてリリィである為、血の滲む努力をして来たつもりです。だから……と言うのが理由になりませんか?」
梨璃「っ……!私は才能も経験も……神琳さんみたいな自信も持ち合わせてないけど……ううん!だから!そんなの確かめてみないと分かりません!」
楓「また分からんちんな事を。まぁそこが魅力なんですが」
神琳「……プッ!……ふふふ……あはははははは!」
神琳が笑った。
神琳「失礼……梨璃さんは、雨嘉さんの実力の程を知りたいと言うのですね?」
梨璃「え!?私そんな偉そうなことは!」
雨嘉「ありがとう一柳さん。私……やってみる!!」
梨璃「え?」
雨嘉「これで良い?神琳」
神琳「でしたら、方法は私にお任せ頂けますか?」
梨瑠「あれ、そういえば優くんは?」
二水「そういえばいませんね。」
楓「あー、彼でしたらそこのベットで寝てますわ」
みんなでベットの方を見るとそこには、雨嘉のベットで幸せそうな顔をして寝ている優がいた
雨嘉「ふふ、可愛い」
そういい雨嘉はベットに座り優の頭を撫で始めると猫のようになでなでを求めるように雨嘉の手をすりすりする。
梨瑠「なんか、癒されますね」
神林「ふふ、じゃあ優さんを起こさないように静かに移動しましょうか」
ーその後ー
優「ふぁ〜〜、あれなんでここで寝てるんだ?」
雨嘉「あ、優おはよう」
優「あれ、なんで雨嘉がここに?」
雨嘉「優が私のベットで寝てたからだよ」
雨嘉「あと、これからは同じレギオンだからよろしくね」」
優「ねぇそれほんとやったー」
優「雨嘉も入るってことは神林もいるの?」
雨嘉「うん、いるよ」
優「よーしこれからもヒュージ退治がんばるぞー」
優「じゃあ部屋戻るね、また明日会おうね。バイバイ」
雨嘉「うん、じゃあね」
投稿が遅くなりすいません。睡魔と睡魔と国家試験があってなかなか書けなかったのが原因です。これからも読んでいただけるとありがたいです。
それはそうと、レギオンリーグどうですか私のところは、昨日ボロ負けで棄権してしまったのですが昨日以外は全勝なので今日は勝ちたいなと思うところです。
では、今回はこの辺で次回もお楽しみに